東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 高知県特産『はすいも』試食宣伝会2019

2019年7月4日
高知県特産『はすいも』試食宣伝会2019

〜シャキシャキした食感がクセになる〜【1日開催】

 

こじゃんとうまい(とっても美味しい)『はすいも』をぜひ味わってみてください!

こじゃんとうまい(とっても美味しい)『はすいも』を

ぜひ味わってみてください!

【JA高知県東京事務所】西内所長・島田課長・佐竹さん

【高知県東京事務所】齊藤マネージャー・近森主幹

【東京青果】野菜第5事業部 長谷川

 7月1日(月)、東京青果卸売場にて高知県特産『はすいも』試食宣伝会が開催されました。

 『はすいも』は里芋の仲間ですが、通常の里芋のように根の部分を食べるのではなく、茎の部分を食する野菜です。高知県では「りゅうきゅう」とも呼ばれ、学校給食にも出てくるほどポピュラーなものですが、京浜市場では希少な存在です。

 クセがなく、シャキシャキした食感が持ち味の『はすいも』は酢の物、煮物、炒め物etcと用途は幅広く、高知県の郷土料理には欠かせない食材です。

 ハウス栽培と露地栽培との組み合わせにより周年出荷されていますが、露地物が主流となる夏秋期は年間を通じて最も出回り量が多く、地元高知県では需要が高まる時季でもあります。

 関東圏でも『はすいも』の需要を掘り起こすべく、JA高知県・高知県の東京事務所、弊社の販売担当部では大田市場初の試食宣伝会を企画し、『はすいも』の魅力をアピールしました。

 

会場風景

 

茎の長さを切り揃えた200gトレー

茎の長さを切り揃えた200gトレー

茎はスポンジ状のため、味がよく染み込みます。 試食品の「はすいもの炒め物」。ごま油で炒め、コンソメで味付けしました
茎はスポンジ状のため、味がよく染み込みます。 試食品の「はすいもの炒め物」。ごま油で炒め、コンソメで味付けしました。

葉のついたままの「はすいも」を展示しました。2メートルまで成長したら収穫するそうです。

葉のついたままの「はすいも」を展示しました。2メートルまで成長したら収穫するそうです。

青果のプロである仲卸・小売の方々にとっても『はすいも』の試食は珍しく、「初めて食べたよ」「はすいもって、いつが旬なの?」「意外と美味しいね」「この試食の作り方を教えて」「不思議な食感だね」「地元ではどうやって食べるの?」と様々な反響がありました。

 

高知県ではお馴染みの食材ですが、料理法がよくわからない、というお客様の質問に「ねぎの替わりに輪切りにしてスキヤキに入れても美味しいですよ。生のままカットして、刺身のツマにしてください」と情報豊富なスタッフが即回答! ちなみに高知県で「りゅうきゅう」と呼ばれるのは、沖縄県からイモの茎を食べる文化が伝来したからといわれています(諸説あり)

 

観賞用にもなる『はすいも』事務所に飾ってみたら好評でした。

観賞用にもなる『はすいも』

事務所に飾ってみたら好評でした。

 

 

商品名 はすいも(りゅうきゅう)
産地 高知県
出荷者

JA土佐くろしお

JA高知県(とさし)

出回り期間と作型

周年

冬春期:ハウス栽培

夏秋期:露地栽培

当日配布された

レシピ集

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 

200gトレー20入り。発泡スチロール箱で鮮度維持

200gトレー20入り

発泡スチロール箱で鮮度維持

 はすいもの生産・出荷状況について「いまはハウス物が最後のピークとなっています。7月上旬からは露地物が出荷本格化を迎え、10月いっぱいまで露地物が出回ります。年間通じては7〜9月が一番のピークとなります。ハウス物、露地物とも平年作と順調です。大きな天候の崩れがなければ、平年並みの量は出てくる見通しです」(JA高知県東京事務所 佐竹さん)

 

  • 野菜第5事業部 長谷川
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ