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2019年7月2日
鳥取県倉吉市&JA鳥取中央『極実すいか』トップセールス

栽培方法にこだわった極上のすいかがお目見えです〜【1日開催】

 

7月1日(月)、東京青果卸売場にて鳥取県倉吉市&JA鳥取中央『極実すいか』のトップセールスが開催されました。

7月1日(月)、東京青果卸売場にて鳥取県倉吉市&JA鳥取中央『極実すいか』のトップセールスが開催されました。

 倉吉市特産の『極実すいか』は味と食感にこだわって栽培されています。一般のすいかは連作障害回避や耐病性獲得のため「かぼちゃ」や「かんぴょう」の台木にすいかを接いで栽培されますが、『極実すいか』は味へのこだわりから、すいか台木にすいかの穂木を接いで栽培されています。このため病気に弱く連作も出来ないために大変な手間をかけての生産となっています。そんなこだわりの『極実すいか』が出荷ピークを迎えるにあたり、産地である鳥取県倉吉市の石田市長、JA鳥取中央 戸田常務、倉吉すいか生産部 長田部長をはじめ大勢の方々が来場され、販売拡大をピーアールされました。

 

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

倉吉市 石田 耕太郎 市長

JA鳥取中央倉吉すいか生産部 長田 重博 生産部長

 

倉吉市 石田市長

倉吉市 石田市長

 

 『極実すいか』はすいかの王様とも言えるすいかです。今年は糖度の高い美味しいすいかに仕上がっております。舌の肥えた東京の皆様にもご満足いただけるすいかになっておりますので、ぜひともたくさんお召しがりいただき、夏を乗り切っていただければと思います。

 

 

 『極実すいか』は低温に弱い品種です。定植が3月下旬〜4月上旬でしたが寒波があり、栽培には苦労しました。しかしながらすばらしい品質に仕上がっております。出回るのは限られた時期の限られた数量でございます。どうぞ皆様今年もよろしくお願い申し上げます。

JA鳥取中央倉吉すいか生産部 長田部長

JA鳥取中央倉吉すいか生産部

長田部長

 

会場風景

 

試食には大勢の買参人が集まりました。

試食には大勢の買参人が集まりました。

シャリっとした後に溶けていくような食感は、倉吉の豊かな風土と生産者の努力の賜物です。シャリっとした後に溶けていくような食感は、倉吉の豊かな風土と生産者の努力の賜物です。
 
手間暇かけてつくられた極上の味をご堪能ください。手間暇かけてつくられた極上の味をご堪能ください。
甘さと旨さへの自信がポスターにも表れています。甘さと旨さへの自信がポスターにも表れています。
 
デコレーションされて楽しげな雰囲気のすいかです。店頭で目が合ったら思わず買いたくなる!?デコレーションされて楽しげな雰囲気のすいかです。店頭で目が合ったら思わず買いたくなる!?

 

商品画像

 

商品名
極実すいか

産地

鳥取県

出荷者

JA鳥取中央 倉吉
出回り期間 6月下旬〜7月中旬

 

うまいぜ鳥取県産

 本年産の作柄について、JA鳥取中央倉吉すいか生産部の岸本販売部長は「定植時の低温やその後の暑さもあり、平年に比べればいくらか少なめではありますが、品質は良好です。出荷ピークは7月1週〜2週になりまして、15日前後で終了を迎える見込みです。」とお話しくださいました。

 

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