東京青果株式会社

 

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2019年7月5日
長野県JA長野八ヶ岳南佐久地区 野菜トップセールス【2日開催】
〜標高1,300m、太陽に一番近い野菜〜

 

 7月2日(火)、東京青果卸売場にて長野県JA長野八ヶ岳南佐久地区の野菜トップセールスが開催されました。

 JA長野八ヶ岳南佐久地区では、八ヶ岳の東麓にある標高850〜1,500mの野辺山高原や、日本一長い信濃川の源流を有し、恵まれた環境で野菜を栽培しています。 

 

 この日は長野県より南佐久地区のJA長野八ヶ岳・JA野辺山支所・JA川上物産・JA川上そ菜と南牧村・小海町・南相木村・北相木村・川上村の代表者の皆様が来場し、市場関係者に対してこれから出荷最盛期に向かう高原野菜を印象付けようとピーアールしました。

 

左から、井出村長(北相木村)、中島村長(南相木村)、大村村長(南牧村)、弊社戸塚常務、黒澤町長(小海町)、藤原村長(川上村)、由井代表理事組合長(JA長野八ヶ岳)、小林県本部長(JA全農長野県本部)、太田代表理事組合長(JA川上そ菜販売)、油井代表理事組合長(JA川上物産)、井出代表理事専務理事(JA長野八ヶ岳)

 

 

ご挨拶いただいた産地代表者

川上村 藤原忠彦 村長

南佐久野菜協議会 由井和行 会長 (JA長野八ヶ岳組合長)
JA全農長野 小林哲男 県本部長

 

藤原 村長

 最近は気象現象により出荷時期が異なってきましたが、 5月から出荷が始まり、いよいよ高原野菜の本格的な時期になってまいりました。 産地も活気があって後継者もしっかり定着しています。日本を代表する大産地ですので、皆様の需要にはいつでも全量供給できる体制を整えております。

 

由井 会長 

 本年の三農協の目標は2千700万ケース、300億円と設定しました。
また、来年オリンピックの年ということで
安全安心な野菜作り、環境保全を配慮するJGAPを取り組んでいます。品質の良い素晴らしい野菜を提供しますので、よろしくお願いいたします。

 

小林 県本部長

 7月に入り、南佐久高原野菜のトップシーズンになりました。今年もしっかり商品をお届けできる準備が済んでいます。東京の市場の皆様が数量も価格もリードしていただくことを期待しております。おいしい高原野菜を多くの消費者に販売いただくようよろしくお願いいたします。

 

会場風景

 

「太陽に一番近い野菜たち」美味しい高原野菜をお届けします。本年も南佐久野菜協議会イメージキャラクターの”ななちゃん”が登場!

試食メニューは、レタスのサラダと白菜のゆず胡椒和えです。   豪勢な展示の野菜に思わず魅入ってしまうお客様。
出荷した野菜の出来栄えを確認しながら談笑する産地の皆様。   弊社販売担当部署も積極的に試食を勧めます。
信州力のかわいい絵とPOPでイベント会場を盛り上げた看板と弊社野菜1部中西。

 

商品紹介

 

 

 

 

川上村マスコットキャラクター

レタ助と笑顔でアピール。

 作況について、「野菜全体的に干ばつ傾向がありましたが、5月下旬に降雨で回復しました。降雹があった地域もありましたが、被害は最小限で済んでいます。低温により生育は10日ほど遅めではありますが、7月は順調に増えていく見込みです。」とJA長野八ヶ岳農業部野菜課の井出さんがお話してくださいました。

 

  • 葉茎菜類:野菜第1事業部 キャベツ類:野菜第3事業部 
  • ズッキーニ:野菜4部
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
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