東京青果株式会社

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2019年7月9日
岩手県JA岩手ふるさと<夏秋野菜>トップセールス2019
【6日開催】
〜ピーマンを主役に出荷本格化をアピール〜

 


JA岩手ふるさとの基幹品目であるピーマンは

緑濃く、肉厚ながらソフトな果肉が特徴です。

 7月6日(土)、東京青果卸売場にて岩手県JA岩手ふるさと<夏秋野菜>トップセールスが開催されました。

 県内陸部に位置するJA岩手ふるさとは、広大な土地と自然環境に恵まれ、水稲、野菜、果樹、花き、畜産など幅広い農産物を生産しています。多様な野菜の中でもピーマンはJA岩手ふるさとの基幹品目であり、夏秋期における同JAのピーマンは量・質ともに全国トップクラスの位置づけにあります。

 

 トップセールス当日には、JA岩手ふるさとの代表者、管内の行政の長が来場し、ピーマンをはじめとする夏秋野菜の出荷本格化をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者

JA岩手ふるさと 経営管理委員会

  後藤元夫 会長

奥州市 小沢昌記 市長

金ケ崎町 煖エ由一 町長

 

 

後藤会長


本日は岩手県より新鮮な野菜を届けにまいりました。当産地のピーマンにつきましては前年より新規就農者が増えています。若手生産者がエネルギーあふれるピーマンを作っております。ぜひその味をご賞味ください。これから秋口まで多品目の野菜の出荷を続けてまいります。ご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

小沢市長


奥州市は大谷翔平選手の出身地であることをアピールしたいと思います。大谷選手はなぜ活躍できるのか?それはJA岩手ふるさとのピーマンを食べて育たからです。大谷選手のように活躍されたい方にはJA岩手ふるさとの夏野菜、特にピーマンをおすすめします。買参人の皆様にはより多くのご購入を賜り、より多くの消費者のお届けいただきますようお願い申し上げます。

 

煖エ町長

『水と緑の街』金ヶ崎町でございます。金ヶ崎町には大谷翔平選手の兄である大谷隆太選手が活躍しています。当地ではピーマン、なす、トマト、いんげんの生産者が汗を流して頑張っております。皆様にお力をいいただき生産者が元気が出るような、販売をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

会場風景

 

 

テレビCMやSNSで話題となった「無限ピーマン」。オリジナルレシピはレンジで加熱したピーマンに鳥がらスープの素、ごま油、オイル漬けのツナで味付けします。今回、試食品として提供された「無限ピーマン」は少しアレンジしてツナ無しでしたが、ピーマン自体の品質の良さもあり「シンプルな味付けでピーマンの美味しさが良くわかるよ」「本当にいくらでも食べられるね」と何人ものお客様からお褒めの言葉をいただきました。

 

ピーマン単体の試食会でしたが「味つけ教えて」「もう一つ食べてもいい?」「これなら子供もたくさん食べるよ」とお客様の反応は上々でした。

 


ピーマンの山を前に

佐藤部会長(園芸部会)・青沼専門部長(ピーマン専門部)と

弊社販売担当の森田との記念撮影。


 

 

商品紹介

いろいろあります!JA岩手ふるさとの夏秋野菜!

 

JA岩手ふるさと園芸課 千田涼太さん
量目:AM150g50入り

本年産のピーマンは6月上旬から販売開始となり、現在、順調に増量中です。作柄と今後の出荷状況について、千田さんは「7月はハウス物と露地物が重なり、「海の日」頃からピーク期に入ります。ハウス物、露地物とも平年より生育前進傾向となっています。目立った病中害もなく、生育は順調です。例年通りに7月末から8月旧盆にかけて一番のピークを迎える見込みです。新規就農者の増加もあり、本年産の出荷量は前年以上と予想しています」とお話しくださいました。

 

 

JA岩手ふるさとの夏秋野菜をよろしくお願いします!

【JA岩手ふるさと】後藤会長・佐藤部会長・青沼専門部長

【奥州市】小沢市長

【金ヶ崎町】煖エ町長

【JA全農いわて】煖エ副本部長・いわて純情むすめのお二人

【東京青果】戸塚常務

  • 野菜第4事業部 森田
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