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2019年7月12日
静岡県『三島馬鈴薯』試食宣伝会2019【9日開催】

〜いまの時季だけ!三島ブランドのメークイン〜

 

『三島馬鈴薯』をぜひご賞味ください!

生産者、JA三島函南、三島市役所、静岡経済連の皆様と

弊社販売担当の菅野・小川(皓)

 

 

 7月9日(火)、東京青果卸売場にて『三島馬鈴薯』の試食宣伝会が開催されました。

 箱根山の西側には水はけが良く、肥沃な火山灰土壌が広がっており、昔から良質な野菜が栽培されてきました。そこで育ったメークインは肌は白く、食味と食感に優れ、買参人の間では品質の良い“三島のメーク”として知られています。

 すでに認知度の高かった“三島のメーク“ですが、JA三島函南では箱根西麓地域を産地とするメークインを『三島馬鈴薯』の名称で商標を取得(2011年)しました。また、2016年には地理的表示(GI)保護制度に静岡県内で初めて登録されました。

 

 7月の出荷本番を迎えて多数の産地関係者が来場し、改めて『三島馬鈴薯』の美味しさをアピールしました。

 

会場風景

 

 

 
 

 試食品として『三島馬鈴薯』の素揚げが提供されました。ほんのり塩をふっただけのシンプルな食べ方ですが、適度な塩味が芋の旨味を引き立て「フライドポテトってこんなに美味しかったっけ?」と驚くお客様が多数。 

 

 また、「なめらかな食感がいいね」「ほくほくして美味いね」と「しっとり」と「ほくほく」の食感を併せもつ『三島馬鈴薯』の特徴を楽しんでいました。
 
「じゃか芋なのに甘いね」「もう一つ頂戴」「不思議な食感だね」と次々と手が伸びてきます。   相場上昇を願って(?)「よろしくお願いします」と縁起物の紅白餅を配る三島馬鈴薯部会の高田部会長。
 
「美味しい芋だよね」「三島のメークは有名だよね」と何人ものお客様から嬉しい言葉をいただきました。   「三島のメークはいつも買っているよ」というお客様と石井課長(同JA販売部)との会話も弾みます。

 

 

商品情報

 

商品名

三島馬鈴薯<メークイン>
【JA三島函南の商標登録】

産地 静岡県
出荷者

JA三島函南

主な出回り期間 6月下旬〜8月上旬
商品の特徴

■肌にキズがつかないよう【手堀り】で収穫します。

■収穫後は【天日干し】でしっかり乾燥させます。

■天日干しの後は風通しの良い冷暗所で1〜2週間程度【風乾】を行い熟成させます。

【天日干し】【風乾】により甘みが増し、長期間の保存も可能になります。

 

 

 本年産の生育状況について、高田部会長は「管内の作付面積はほぼ横ばいです。このところの曇雨天で掘り取り作業と乾燥が遅れていますが、作柄は平年作と順調です。玉肥大も例年と同じくLサイズ中心の仕上がりとなっています。平年並みの量は出てくる見通しです」とお話しくださいました。

 『三島馬鈴薯』で作った「みしまコロッケ」は三島市のご当地グルメとして人気がありますが、「しっとりとした食感はポテトサラダにもおすすめです。なめらかな舌ざわりに仕上がりますよ」(高田部会長)コロッケに次ぐ名物となりそうです。


  • 野菜第3事業部 菅野
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