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2019年7月19日
JAフルーツ山梨『桃』トップセールス2019【第1弾】
〜山梨ブロックの桃が出荷本格化を迎えました〜
【16日開催】

 


JAフルーツ山梨『桃』トップセールス【第1弾】の開催にあたり

来場された産地関係者の皆様と果実第1事業部の石井副部長。


 

 7月16日(火)、東京青果卸売場にてJAフルーツ山梨『桃』 トップセールス第1弾が開催されました。


 JAフルーツ山梨は「フルーツ王国やまなし」において果樹の一大産地であり4つのブロック(山梨・塩山・笛川・勝沼)で構成されています。ブロックごとに共選所があり、それぞれの共選所がブランドとして成り立っています。

 毎シーズン、JAフルーツ山梨ではJA全体の取引拡大を図るべく、出荷時期に応じてブロックごとにトップセールスを開催し、個々の共選所の品質レベルの高さと豊富な物量をアピールしています。

 

 トップセールスの先陣を切って、JAフルーツ山梨の中澤組合長をはじめ山梨ブロック管内の行政および山梨支所・加納岩支所の代表者の皆様が来場されました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JAフルーツ山梨 中澤 昭 組合長
山梨市 高木晴雄 市長

 


中澤組合長

 

 本年は春作から天候不順が続き、桃は出荷への影響が心配されていましたが、ここに来て梅雨の影響を受け例年よりも出荷量が少ない、ということで皆様にはご迷惑をおかけしお詫びを申し上げます。厳しい生産環境ですが、生産者はしっかりと良いものを出そう、と努力をしております。8月にはぶどうの出荷が始まります。ぶどうの生育は現在、順調に推移しております。生産者、農協とも、皆様に少しでも「良かったよ」といわれる年にしたいと頑張ってまいりますので、今後もJAフルーツ山梨の果物をお買い上げいただきますようお願い申し上げます。


 

高木市長

 

  先ほど中澤組合長より桃の出荷量は伸び悩んでいるとのお話がありましたが、美味しい桃に仕上がっております。梅雨が明ければ晴天となり、味が濃くさらに深い味わいの桃となります。ぜひ、ご期待ください。山梨市は日本農業遺産に登録されておりますが、いま県と峡東3市(山梨市、笛吹市、甲州市)は世界農業遺産の認定に取り組んでいます。ますます農業が盛んとなり、これから世界で峡東地域の、JAフルーツ山梨のブランドがさらに高まってまいります。生産者の皆様が丹精込めた果物が世界で高い評価を受けると信じております。市場の皆様には販売のお力添えをいただけますよう切にお願い申し上げます。


会場風景


本年の山梨県産『桃』はシーズン当初から出荷量は停滞気味ですが、夏果実の重要アイテムとしてお客様の関心の強さは変わりません。主力産地であるJAフルーツ山梨のトップセールス第1弾とあって、食味の仕上がりを確かめようと試食コーナーには大勢のお客様が殺到しました。

「天候が悪いのにしっかり仕上がっているね」「この味なら安心だね」という声が多く、生産者の技術レベルの高さを証明した試食となりました。

JAフルーツ山梨の販促グッズはオリジナルのキャップ、マグネット、フルーツ柄の手ぬぐい、クリアファイルなどバラエティ豊か。実用的な販促グッズはお客様に好評です。

 

 


商品紹介

 

品名
産地

山梨県

出荷者 JAフルーツ山梨
主な出回り期間

6月中旬から9月初旬まで
(品種により出回り時期はまちまち)

 

 

加納岩支所【かのいわ中央共選所】
<156>は糖度15度以上、15・16玉(5kg箱)の大きさを意味しています。 <ぴ〜1番>は等級・品種ごとに厳しい出荷基準をクリアしたものだけにつけられるブランド名です。

※展示品の品種「夢みずき」

 

山梨支所【マンモス共選所】

糖度12度以上(白鳳以降は13度以上)の<旬夏秀桃>は「富士の国やまなし」の認証銘柄品です。※展示品の品種「白鳳」

 

 

JAフルーツ山梨販売課の岡課長「本年産の桃は結実状況は問題ありませんでしたが、凍霜害や雹害、病虫害の発生で正品率が低下し、現在、出荷量は平年より少ない状態です。これから白鳳、浅間白桃、なつっこ等品種が変わりながら、JAフルーツ山梨全体としては9月初旬まで出荷が続く見込みです」とお話しくださいました。

 

 

 

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