東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 令和3年産『長崎みかん』始まりました
トピックス一覧

2021年10月5日
令和3年産『長崎みかん』始まりました
〜初荷を迎えた極早生みかん〜【1日開催】

 

初荷を迎えた「極早生みかん」の展示とPR動画で『長崎みかん』のシーズン到来をアピールしました。

初荷を迎えた「極早生みかん」の展示とPR動画で『長崎みかん』のシーズン到来をアピールしました。

 

 

令和3年産みかん販売は9月当初に宮崎産から始まり、熊本、愛媛、福岡、佐賀、和歌山等と続き、日々、増量しています。

 例年通り10月1日には『長崎みかん』販売のトップバッターである極早生みかんが初荷を迎え、東京青果卸売場にて宣伝会が開催されました。 

 

 

会場風景

 

JA長崎せいひ(伊木力) JA長崎せいひ(大西海) JAながさき西海

JA長崎せいひ(伊木力・大西海)、JAながさき西海の3銘柄がお目見えしました。

 

↓こちらでPR動画がご覧になれます
長崎県JA果樹研究会 古川公彦会長のご挨拶

 

PR動画ではご挨拶と最新のみかん園地の様子が紹介されました。

映像で生育状況が確認できます。

JA全農ながさきのキャラクター「みきゃっと」がお客様をお出迎え。

シール、ウエットテイッシュ、リーフレットと販促資材もいろいろあります。

「このリーフレット、いいね。」と販促品の配布も好評でした。

『長崎みかん』はみかん商戦の重要アイテム。銘柄ごとに仕上がりを真剣にチェックします。

 

JA長崎せいひ販売担当の阿久津。 JAながさき西海担当(古口)に代わって初荷は越智が販売しました。

JA長崎せいひ(伊木力)とJAながさき西海の2銘柄が競売にかけられました。初荷の『長崎みかん』はお客様の関心も高く、セリ人が値段を発するたびに一斉に買参人の手やりがあがりました。

 

 

 

商品紹介

 

商品名
長崎みかん
産地 長崎県

主な出荷者

JA長崎せいひ(伊木力・大西海) JAながさき西海

主な出回り時期

10月上旬〜2月上旬

令和3年産

出荷見込み

令和3年産『長崎みかん』の計画出荷量は23,500(前年比114%)です。極早生・早生は1割増、させぼ温州は普通温州からの改植が進み5割増、高糖みかん2割増となっています。トータルの計画出荷量は少なかった前年を上回り平年並み、玉流れも平年と同じく、M>Sサイズと順調です。

 

 

 

  •  果実第3事業部 鈴木・古口・阿久津
    弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ