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2017年5月25日
【初荷情報】千葉県富里28支部のすいか

 

本日5月25日から千葉県富里28支部のすいか販売が始まりました。
本日5月25日から千葉県富里28支部のすいか販売が始まりました。富里28支部では食味にこだわり、美味しいけれど着果や栽培管理が難しい品種である「紅大」を『一果穫り』栽培しています。

 

 5月25日(木)、千葉県JA富里市 富里28支部のすいかが初荷を迎えました。本年も生産者の皆様が大田市場に来場され、自慢のすいかを試食提供しながら買参人の方々に販売開始をお知らせしました。

 

お客様の反応を見ながら満足げな生産者の皆様。
「美味しいなぁ!」というお客様の反応を見ながら満足げな生産者の皆様。品質に自信があるからこその笑顔です。
  販売担当の高木による初荷競売。
販売担当の高木による初荷競売。富里28支部を待ちわびていたお客様を前にして高木も気合が入ります。

 

商品情報

 

商品名 すいか
産地 千葉県
出荷者
JA富里市 富里28支部
出回り期間 5月下旬〜7月中旬

 

出荷箱にも『一果取り』のハンコが押してあります。
出荷箱にも『一果取り(1本の苗から1玉だけ収穫する栽培法。多くの産地では二果穫り栽培を採用。)』のハンコが押してあります。

  早速引取りに来たお客様。
早速引取りに来たお客様。「このすいかの美味しさは別格なんだよ。」と、嬉しそうに説明して下さいました。

 

 富里28支部ではメンバー12名が全員千葉エコ認定を受けており、化学肥料や農薬の使用を出来る限り減らした栽培に取り組んでいます。すいか本来の味わいが出せるような台木を使用し、さらに品質を安定させるために『一果穫り』にもこだわっています。品種は美味しいスイカの代名詞とも言える「紅大」を中心に、黒皮で種無しの「ブラックジャック」と「羅王(ラオウ)」を導入しています。本年の作柄は「春先の低温で出始めの部分は着果不良が見られましたが、6月に入れば品質も安定して本格出荷となります。干ばつ気味ですが、気温も高く露地物も作柄は良好です。」(富里28支部 新井博様談)とのこと。出回りは7月中旬頃までを予定しています。


富里28支部の皆様と弊社販売担当の高木
富里28支部の皆様と弊社販売担当の高木

 

  • 果実第3事業部 木
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