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2019年5月23日
千葉県JA富里市 富里28支部『すいか』試食宣伝会
〜「一果獲り」にこだわり出荷しています〜

 


本日5月23日より富里28支部のすいか(ハウス物)が初荷を迎えました。
JA富里市 富里28支部の生産者の皆様を中心に
販売担当果実第3事業部高木と果実担当平田常務

 

5月23日(木)東京青果卸売場において千葉県JA富里市 富里28支部のすいか試食会を生産者の方々が来場されアピールをされました。

 富里28支部のすいか部会生産者は12名、食味にこだわった栽培方法「一果穫り」を採用し、前半は「紅大」、後半は「ブラックジャック」といった評価の高い品種を導入しています。また、千葉県のエコ認定を受けており、全生産者が化学肥料・農薬の使用をできる限り減らした栽培にも取り組んでおります。

 

会場風景

 


 
美味しいすいかの代名詞「紅大」が試食提供されました。   JA全農ちばの職員が積極的にお客様へ配り歩きます。

 
待っていましたと試食会場に詰め掛ける大勢のお客様。「甘みがあって美味しいね。」   一日一日気温が上昇するこの季節、すいかの需要も徐々に高まりを見せます。

 


大田市場視察に来場したオーストラリア・ニュージーランドの方々が口々に「Amazing!!」と富里28支部のすいかを大絶賛。

 

商品情報

 

商品名 すいか
産地 千葉県
出荷者
JA富里市 富里28支部
出回り期間 5月下旬〜7月上旬

 


「一果穫り」「ちばエコ農産物」のシールはこだわりの証。

 

 本年の作柄についてJA富里市 富里28支部すいか部会新井さんは、「ハウス物の出荷始まりましたが、4月10日の低温が響き着果状態が悪く、出荷量は前年に比べ少なく生育も2〜3日遅くなっています。4月15日以降は天候が回復し順調に生育が進み、ハウス物の出荷ピークは6月5日〜16日を見込んでいます。また干ばつ傾向でしたが、トンネル作業は順調で5月2日以降の交配は良く6月15日から20日頃に出荷がスタートします。出荷後半は「ブラックジャック」で、シャリ感・甘み・糖度は抜群です。」と、お話くださいました。

 

  • 果実第3事業部 燒リ
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