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各産地の『干し柿』

産地
長野・富山・和歌山県
出荷者
下表参照
入荷期間
下表参照
主な規格
下表参照
担当
果実第2事業部

長野県産『市田柿』

産地 長野県
出荷者 JAみなみ信州
入荷期間 11月下旬~2月下旬
主な規格 化粧箱・パック
担当 立花

「干し柿」の出荷量は長野県が全国一位を誇ります。県産干し柿のほとんどは、飯田・下伊那地域(南信州)で栽培・加工されている『市田柿』です。『市田柿』というのは、現在の下伊那郡高森町の市田地域で栽培されていた在来の渋柿の名称ですが、これを干し柿にしたものも『市田柿』と呼びます。
『市田柿』の特徴のひとつが、表面が糖分の結晶に白く覆われていることです。縦の長さは約4~5cmで、見ためは鮮やかで果肉に透明感があり、独特のもっちりとした食感を楽しむことができます。自然の恵みが凝縮されており、日常的に食べるのはもちろん、贈答品としてもおすすめです。

きれいなあめ色の果肉、もっちりとした食感、上品で優しい味わい、きめ細かい柿霜など、たくさんの魅力がある『市田柿』をぜひご賞味ください!

富山県産『干柿』

産地 富山県
出荷者 富山干柿出荷組合連合会
入荷期間 12月上旬~1月上旬
主な規格 化粧箱 2L・3L
担当 村本

県外のファンも多い『富山干柿』の大きな特徴は、まずその大きさです。「三社柿」という、1個300g前後の大粒の渋柿が使われています。「三社柿」は南砺市の原産種で、特徴的な粘土質の土壌を有するこのエリアでしか育たない渋柿です。また、医王山から吹き降ろす西風、「医王おろし」が渋柿の渋みを抜き、甘みを引き出します。

本年産は11月末の天候不順のため乾燥が遅れていましたが、ようやく市場出荷量が増えてまいりました。やや小玉傾向ですが、美味しく仕上がっております。
絶妙な食感と甘味の『富山干柿』を、是非お召し上がりください。

柔らかくジューシーな『あんぽ柿』も取り扱っております。
こちらも併せて宜しくお願い致します。

和歌山県産『あんぽ柿』

産地 和歌山県
出荷者 JA紀北かわかみ・JA紀の里
入荷期間 11月下旬~月末
主な規格 パック
担当 大久保

柿王国和歌山の伝統食である『あんぽ柿』は、半分生のような状態で、トロリととろけるような舌ざわりが特徴です。後味も上品で、柿本来の甘みがお口に残ります。
和歌山県産『あんぽ柿』の原料の柿は「平たねなし柿」といわれる渋柿で、種がなく果肉がやわらかいため『あんぽ柿』に最適の品種です。紀ノ川の上流、高野山のふもとに位置する紀北川上の地元農家が栽培した「平たね柿」を収穫、洗浄、皮むき、乾燥と一つ一つ丁寧に愛情込めて、手間ひまかけて作られています。
和歌山自慢の『あんぽ柿』を、是非ご賞味ください。

写真は果実第2事業部の田村

〒143-0001 東京都大田区東海3-2-1
東京都中央卸売市場 大田市場内
TEL:03-5492-2001(代表)