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栃木県産各種『いちご』

産地
栃木県
出荷者
JAはが野・JAかみつが・JAしおのや・JAうつのみや・JAおやま
入荷期間
10月中旬~6月中旬
主な規格
パック・平パック
担当
果実第2事業部 小森・神道・渡邊・佐藤

産地紹介~日本一のいちご産地!~

栃木県は、生産量日本一を誇るいちごの産地です。県内の全域で栽培されており、その生産量は昭和43年から連続で日本一を記録更新しています。
その理由の一つが、栃木県ならではの豊かな自然と気候です。県央部から南部に広がる関東平野の肥沃な大地、きれいな水・風土に加え、冬の長い日照時間と、寒暖差の大きさが、いちごの生育に適しています。加えて、首都圏に近い立地と、収穫から輸送までの徹底した品質管理も、栃木県が主要産地たる所以です。

JA全農とちぎより

今年の作柄は平年並みで、品質良く生育しております。
『とちあいか』については、生産量増加に伴い、生食向けだけでなく、クリスマスシーズン等加工向けに対しても、認知度が向上しています。

糖酸比が良い主力品種『とちおとめ』

栃木県において『とちおとめ』は、生産量の75%を占めている主力品種です。
『とちおとめ』は、栃木県農業試験場で「女峰」の後継種として育成されたもので、強い甘みと酸味のバランスが良く、噛むと溢れ出すジューシーな果汁が魅力です。

期待の新品種!『とちあいか』

『とちあいか』は 、2018 年に開発された栃木県のオリジナル品種です。
酸味が少なく、甘さが強いのが特徴です。大きさは『とちおとめ』と『スカイベリー』の中間で、縦に切ると、断面がハート型に見えます。
現在栃木県においては『とちあいか』の生産に力を入れております。現在のシェアは約25%ですが、今後は『とちおとめ』に代わり、栃木県の主力品種として生産拡大します。
『とちあいか』は果肉が固く、気温が高くなる3~5月においても果実の劣化が少ないことが特徴です。また、『とちおとめ』は暖かくなると果実が小ぶり傾向になりますが、『とちあいか』は大粒での収穫が可能であり、高い収益性を誇ることが生産拡大の理由となっています。

美しい形と大きさが魅力『スカイベリー』

2011年に登録された品種で、名前には「大きさや美しさが大空に届くような素晴らしいいちご」という意味があります。極めて大粒できれいな円錐形をしており、食べ応えがあり、ジューシーでまろやかな味わいが特徴です。華やかな見た目から、贈答用にも適しています。

栃木県産の美味しいいちごを、どうぞ宜しくお願い致します!
(写真は果実第2事業部の与座)

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TEL:03-5492-2001(代表)