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2018年11月30日
長野県JAみなみ信州「市田柿」トップセールス
〜受け継がれる伝統の味 干し柿の芸術品です〜

 

長野県の南信州地域(飯田市および下伊那郡)で誕生した干し柿の『市田柿』
長野県の南信州地域(飯田市および下伊那郡)で誕生した干し柿の『市田柿』。小ぶりで食べやすい大きさと薄く粉砂糖をまぶしたような美しい外観、そしてあめ色でもっちりとした食感の果肉が魅力です。

 

 11月30日(金)、東京青果卸売場にて長野県JAみなみ信州「市田柿」トップセールスが開催されました。産地からはJAみなみ信州 寺澤寿男代表理事専務、JA全農長野南信事業所の武井修一所長をはじめ、産地関係者の皆様が来場され、JAみなみ信州の特産品「市田柿」の品質の高さと取引拡大をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JAみなみ信州 寺澤寿男代表理事専務

JAみなみ信州柿部会 常盤昌昭部会長

 

JAみなみ信州 寺澤専務
 
柿部会 常盤部会長
JAみなみ信州 寺澤専務
いよいよ「市田柿」のシーズンとなりました。「市田柿」はGIを取得して3年目となります。苦労もありますが、品質の良い物を揃えるべく皆で努力しています。皆様にご満足いただける「市田柿」を出荷しますので、本年もよろしくお願いします。
  柿部会 常盤部会長
JAみなみ信州柿部会の部会員2500名が天候不順を乗り越えて生産した「市田柿」です。生産地である『伊那谷』は、東西を中央アルプスと南アルプスに挟まれた飯田下伊那地方であり、そこで伝統を守りつつ生産に取り組んでいます。

 


商品情報

 

会場には各種荷姿の商品が展示されました
会場には各種荷姿の商品が展示されました。外観の美しさと美味しさを兼ね備えた市田柿は冬場の主力商材のひとつです。
本年より販売の始まった新しい規格『340g特大化粧箱』
本年より販売の始まった新しい規格『340g特大化粧箱』を写真に収めるお客様。
  JA全農長野のスタッフが試食品を提供します
「本年もJAみなみ信州の市田柿をよろしくお願いします。」と呼びかけながらJA全農長野のスタッフが試食品を提供します。
贅沢に丸ごと1つずつ試食提供されました。
贅沢に丸ごと1つずつ試食提供されました。
  販売を担当する果実第2事業部の平子。
販売を担当する果実第2事業部の平子。「ご注文お待ちしております。」
GI表示もされた市田柿のPOP
市田柿は『GI(地理的表示)』登録されて3年目。海外への輸出も少しずつ増えてきて効果が出てきているそうです。

 

 

 

商品情報

 

商品名 市田柿
産地 長野県
出荷者

JAみなみ信州

主な出回り期間 11月下旬〜2月上旬
主な荷姿 170gパック、340g・700g化粧箱

 

170gパック2Lサイズ
小売店でも取り扱いやすい170gパック。本年は2Lサイズの比率が高くなりそうです。
  化粧箱は従来どおりの700gと、大玉を厳選して詰めた340gの特大化粧箱の2種があります。
化粧箱は従来どおりの700gと、大玉を厳選して詰めた340gの特大化粧箱の2種があります。

 


JAみなみ信州 宮下係長(左)とJA全農長野 神代係長。

 

 本年の作柄についてJAみなみ信州営農部販売課の宮下係長は「昨年は10月に2回の台風襲来があり、原料柿ロスによって出荷量が少なくご迷惑をおかけしました。本年も台風はありましたが影響は少なく、原料柿は大玉主体で豊作でした。10月20日から収穫が始まり、その後も天候が良かったので順調に仕上がっています。暖冬傾向ですが、朝晩の気温は下がっているので干し柿作りの環境としては恵まれています。年明けも1月いっぱいはまとまった数量が出荷できます。」と、お話くださいました。


JAみなみ信州寺澤専務理事・柿部会常盤部会長、JA全農長野武井南信事業所長
と弊社平田常務

  • 果実第2事業部 平子
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