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2018年12月17日
福島県JAふくしま未来あんぽ柿トップセールス2018

 


福島県JAふくしま未来あんぽ柿トップセールスでご来場された産地関係者の皆様。
【伊達市】須田市長 【桑折町】高橋町長 【国見町】佐藤副町長
【JA全農ふくしま】半澤副本部長
【JAふくしま未来】安彦専務・伊藤専務・数又常務理事・萩原常務理事・佐藤部会長・船山本部長・高橋部長・武田課長
【JAふくしま未来やさい・くだものPR大使】長沢裕さん
【2018ミスピーチキャンペーンクルー】阿部さん・佐藤さん

 

 12月17日(月)、東京青果卸売場にて福島県JAふくしま未来あんぽ柿のトップセールスが開催されました。産地よりJAふくしま未来安彦専務・伊藤専務、伊達市須田市長、桑折町高橋町長、国見町佐藤副町長をはじめ、関係者の皆様が来場され、シーズン本番を迎えた福島県伊達地域の特産品である『伊達のあんぽ柿』を売り込みました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

伊達市 須田博行市長(伊達地域農業振興協議会会長)

JAふくしま未来 安彦慶一代表理事専務
JAふくしま未来あんぽ柿生産部会 佐藤孝一部会長

 

伊達市 須田市長
 
JAふくしま未来 安彦専務

福島県伊達市伊達地域におけるあんぽ柿生産は大正時代より始まりました。鮮やかなオレンジ色でジューシー、さらに羊羹のような甘みを持つあんぽ柿発祥の地として100年の歴史を誇ります。どうか、1つでも多く販売いただけますようお願いいたします。
 
東日本大震災から7年と9ヶ月が経過しました。皆様のご協力もあって、昨年にはあんぽ柿販売高10億円を突破し、本年度の生産計画量は1,130tと震災前の90%まで復活してきました。平成最後の福島県『伊達のあんぽ柿』、しっかりとまとめて安定出荷してまいります。

 

あんぽ柿生産部会 佐藤部会長

夏場の猛暑や台風の通過など、天候の影響が心配されましたが、原料柿は豊作です。本年は他産地も生産量が多いようですが、こういった年こそ多くの消費者の方に食べていただけるチャンスだと思っております。3月まで平準ペースで出荷していきますのでよろしくお願いします。

 

 JAふくしま未来の『やさい・くだものPR大使』であるタレントの長沢裕さんからも応援メッセージをいただきました。


私は伊達市出身で、祖父母はあんぽ柿を作っていました。あんぽ柿を干しているオレンジ色の景色は冬の風物詩として大好きです。JAふくしま未来のあんぽ柿販売を一緒に盛り上げてください!


商品情報

 


「美味しい福島県産あんぽ柿をよろしくお願いします。」と、ミスピーチキャンペーンクルーの阿部早佑梨さんと佐藤梨央さん。

本年は原料柿の熟度が良く、あんぽ柿の仕上がりもすこぶる良好です。
 
会場を通りかかるお客様にも積極的に声をかけます。

試食品の提供と、ノベルティグッズの配布が行われました。
 
汎用性の高い不織布バッグの中にはクリアファイルとPOP、ウェットティッシュが入っています。

 

 

 

商品情報

 

商品名 伊達のあんぽ柿
産地 福島県
出荷者

JAふくしま未来

主な出回り期間 11月下旬〜3月下旬
主な荷姿 トレー:230g(蜂屋)・200g(平核無)
化粧箱:1kg・800g・600g

 


平核無を原料としたトレーは200g、蜂屋は大玉の品種なので230gになります。写真は蜂屋のトレー。
 
化粧箱も数種類用意しており、色々なお客様の要望にお応えできます。

 


佐藤部会長と弊社販売担当橋本。

 

 本年の作柄についてJAふくしま未来あんぽ柿生産部会の佐藤部会長は「原料柿が豊作でしたので、前年を上回る生産・出荷計画となっています。また、本年は柿の熟度が進んでおり、適熟のときに加工することが出来ましたので非常に美しく美味しいあんぽ柿に仕上がっています。暖冬傾向ではありますが、あんぽ柿生産に欠かせない風が適度に吹き、乾燥の進みも問題ありません。」と、お話くださいました。


産地の皆様と弊社平田常務

  • 果実第3事業部 橋本
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