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■ 甘夏 ■

■ デコポン ■

■ ジューシー ■

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『中晩柑』は、冬から春にかけて収穫・出荷される柑橘類の総称です。
熊本県では、『甘夏・デコポン(不知火)・ジューシー(河内晩柑)』が代表的な『中晩柑』です。
日照時間や温暖な気候に恵まれた熊本県は、柑橘の栽培適地として知られています。
熊本県で育った『中晩柑』は、ジューシーで甘酸のバランスが良いのが特徴です。
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■ 『甘夏』

『甘夏』は、夏橙(夏みかん)の一部が自然変異して生まれた品種です。
すっきりとした甘みと酸味に、ほんのりとした苦みが感じられるのが特徴の柑橘です。
果皮はやや硬めですが、切れ目を入れて剥くことで手軽にお召し上がりいただけます。
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■ 『デコポン』

清見とポンカンの交配により生まれた柑橘で、品種名は不知火です。
不知火のうち、糖度13度以上・酸度1%以下という基準を満たしたものだけが『デコポン』と名付けられます。
『デコポン』が初めて出荷されたのは熊本県、1991年の初出荷以来、全国で愛され続けています。
糖と酸のバランスが良く、プリプリとした食感と特徴的な形が魅力です。
デコのある方から剥くと、きれいに剥くことができます。
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■ 『ジューシー』

『ジューシー』は、熊本市西区河内町で偶然発見された品種・河内晩柑の商品名です。
その名の通り果汁がたっぷりとあふれる、とてもジューシーな柑橘です。
黄色い外観から、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。
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熊本の豊かな自然と、生産者の方々が丹精込めて育んだ『中晩柑』を、是非ご賞味ください!
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