


–
『とちあいか』は、いちご王国栃木県が開発した10番目のオリジナル品種「栃木i37号」の商標名です。
“「とち」ぎの「あい」される「か」じつ になってほしい”
そんな思いを込めて、『とちあいか』と名付けました。
2019年秋に栃木から初出荷されたいちごです。
■ 特徴
『とちあいか』は、果肉がしっかり詰まっており、香り豊かな品種です。
酸味が少なく、甘さが際立つのがポイント。
口に入れると果汁がたっぷり広がり、すっきりとした後味を楽しめます。
酸味が控えめなため、いちご本来の甘みを存分に味わうことができます。
そのまま食べるのはもちろん、スイーツやジャムにもぴったりです。
–


–
『スカイベリー』は、栃木県農業試験場で「00-24-1」と「栃木20号」を交配して育成されたいちごで、2014年(平成26年)に品種登録されました。
その名前には、大きさや美しさ、おいしさが大空(スカイ)に届くような、素晴らしいいちご(ベリー)という意味があります。
栃木の百名山の一つ「皇海山(すかいさん)」にもちなんでいるそうです。
■ 特徴
『スカイベリー』最大の魅力は外観の美しさです。
1粒が25g以上になる割合が高く、大玉できれいな円錐形をしています。
果皮は濃い橙赤色でつややかで贈り物にも最適です。
果肉はややかためで日持ちに優れています。
糖度と酸味のバランスがよく、果汁も豊富で糖度以上の味わいを堪能できます。
見た目だけでなく、ジューシーで食味のよいいちごです。
–


–
栃木県のいちごは、ダンボールでの出荷の他に、再使用可能な『リターナブルコンテナ』による輸送も行っています。
再使用可能なだけでなく、品質保持に効果があります。
ー

これからが旬!栃木県の『とちあいか』『スカイベリー』を是非ご賞味ください!!
–
| 品種名 | 出荷者 | 担当者名 |
|---|---|---|
| とちあいか | JAおやま | 内山 |
| JAしおのや | ||
| JAかみつが | 神道 | |
| JAうつのみや | 渡邉 | |
| JAしもつけ | ||
| 広域集出荷センター | 佐藤 | |
| スカイベリー | 県下各JA | 若林 |
–
–