商品紹介
Product introduction


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だだちゃ豆は、山形県鶴岡市周辺の温暖な気候と、水はけの良い砂質土壌が育む在来種の枝豆です。
鶴岡市周辺の限られた地域でのみ栽培されている特産品です。
歴史は古く、江戸時代から受け継がれてきた伝統的な野菜として親しまれています。
だだちゃ豆は茶豆の一種で、外皮や表面のうぶ毛、豆の薄皮がほんのり茶色を帯びているのが特徴です。
また、2粒入りのさやが多く、独特の香りと濃厚な味わいを持っています。
■ ”だだちゃ”の由来
むかし、この枝豆を食べた庄内藩の殿様があまりの美味しさに
「今日はどこの”だだちゃ”の豆か?(だだちゃとは庄内弁でお父さんの意味)」
と尋ねたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったと言われています。
■ 鮮度そのまま、美味しさそのまま
だだちゃ豆は暑さに弱いため、鮮度を保つために夜明け前の涼しい時間帯に収穫されます。
収穫後は選別・袋詰めにして、その日のうちに保冷車で鮮度を保って出荷します。
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■ 美味しいだだちゃ豆入荷中! ■

茹で上がると、まるでトウモロコシのような香ばしい香りが広がります。
ひと口食べれば、濃厚な甘みと旨みが口いっぱいに広がり、ついつい手が止まらなくなるおいしさの枝豆です。
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