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山梨県は、ぶどうの栽培面積・生産量ともに日本一を誇ります。
長い歴史の中で、良質なぶどう生産に向けた生産者のたゆまぬ努力により、栽培技術は研鑽され、受け継がれてきました。
また、新品種の開発や、品質・収量を高める生産技術などの研究により、山梨県のぶどう産地は今も進化し続けています。
JAフルーツ山梨は、その山梨県の中心的な産地の一つです。
栽培適地である峡東地域(甲州市・山梨市・笛吹市)に位置し、高品質なぶどうを出荷しています。
■ 『種なし巨峰』について
「巨峰」は、1945年に発表された黒ぶどうで、大粒ぶどうの先駆けとして全国に広まりました。
香りがよく人気が高い「巨峰」は、果肉に甘みが強く、しまりがあり、果汁も豊富です。
温度差に非常に敏感で、昼夜の気温差がないときれいに色づかない事もあるため、JAフルーツ山梨では見た目にも注意を払って栽培しています。
種なし栽培された『種なし巨峰』は、食べやすく手軽に楽しめるのが特徴です。
★今年は例年に比べ雨が少ないため、より食味良く仕上がっています。
■ 商品の選び方
・軸が緑色で太い
・粒が整った丸で、大きさがそろっている
・粒の表面がうっすらと白くなっている(ブルームが乗っている)
ものをを選びましょう。
■ 保存法
涼しい冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
日持ちは2~4日くらいが目安で、長期保存の場合は冷凍も可能です。
■ お勧めの食べ方
ぶどうは房の下部よりも上部のほうが甘いので、下から上へ食べていくと最初から最後までおいしく食べられます。
皮ごとスムージーにしたり、ケーキなどのトッピングにしても見栄えします。
冷凍すると、さっと水につけると皮が簡単に剥け、シャーベット感覚で味わえます。
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甘味と酸味のバランスが絶妙なJAフルーツ山梨の『種なし巨峰』を是非ご賞味ください!
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