東京青果株式会社 東京都中央卸売市場 大田市場

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商品の特徴など

シーズン到来!JAフルーツ山梨『桃』

山梨県は『桃』の生産量が日本一です。その栽培はおよそ200年前から始まっています。中でもJAフルーツ山梨管内では、標高300~800mに緩やかな傾斜と水はけのよい土壌を有し、桃の栽培に適した条件が揃っています。「日川白鳳」と「加納岩白桃」は、JAフルーツ山梨管内から輩出された全国的にも有名な優良品種です。

6月14日、春日居支所を皮切りに、JAフルーツ山梨『露地桃』の入荷がスタートしました。

今年は例年より3~4日早い出荷となり、作柄は良好で、例年並み~微増の見込みです。今年度産も糖度が高く、高品質な仕上がりとなっております。

『露地桃』の出荷は早生品種である「ちよひめ」に始まり、「日川白鳳」「加納岩白桃」「みさか白鳳」「夢みずき」、中生種の「浅間白桃」「白鳳」と続き、硬い食味が特徴の「なつっこ」、さらに晩生の「川中島白桃」と、様々な品種をリレーしながら8月まで出荷が続きます。

おすすめの食べ方

甘さや香りが飛んでしまうため、冷やしすぎはNGです。

食べる2~3時間前に冷蔵庫で軽く冷やし、天然の甘さをお楽しみください。

今年度も、JAフルーツ山梨の『桃』を宜しくお願いします!(写真は入社2年目の大久保)

商品の特徴など

古来より親しまれています『マスカット・オブ・アレキサンドリア』

『マスカット・オブ・アレキサンドリア』は、北アフリカ(エジプト)の原産とされ、紀元前からエジプトを中心に栽培されてきた非常に古い品種です。古代エジプトの王妃クレオパトラも食べていたと言われていることから、「果物の女王」とも呼ばれています。マスカットの語源はムスク(MUSK:ジャコウ)からきており、ムスクの様な芳醇な香りが魅力です。

日本では明治19年(1886年)から岡山県を中心に栽培が始まり、今年で136年目を迎えました。

古代エジプト時代から伝わる原種であるため、種がありますが、その種があるからこそマスカット香を強く感じることができます。現代の技術では種を抜くことも可能ですが、種無しでは独特のマスカット香が失われ本来の風味も無くなってしまうため、種有りにこだわっています。

エメラルドグリーンの爽やかな容姿に、豊かな芳香と気品あふれる食味が特徴です。食感は柔らかくゼリーの様な口当たりで、他にはないマスカット香が口いっぱいに広がります。遠く地中海の香りを感じつつ、ゆっくり優雅なひとときをお楽しみ下さい。

本年の作柄

本年産は2~3月と低温でやや生育が遅れておりましたが、5月の好天に恵まれ、現在は平年並みで順調な生育となっています。

6月2日から販売開始となり、大田市場で初荷トップセールスが行われました。

6月下旬まで月・木曜日販売、6月末からは連日販売になる予定です。岡山県の生産者が精細かつ緻密な手仕事で守り抜いてきた伝統の味を、ぜひお召し上がり下さい!

美味しい食べ方

房から1粒ずつ取り、水洗いします。指で粒を軽く押して2つに割り、フォークなどで種を取れば皮ごと食べられます。難しい場合はナイフで半分に切ってもOKです。

皮が気になる方は、切り口から手で簡単に剥くことができます。

また、ナイフで2等分または4等分にして種を取り、皮を剥いて盛り付けると簡単おしゃれスイーツの出来上がりです。

クリックするとPOPが開きます。
(PDF:329KB)
食後のデザートや、休日のランチ、自分へのご褒美にもぴったりです。
ぜひお召し上がりください!(写真は果実第4事業部の金藤)

商品の特徴など

出荷ピークを迎えます!『長崎びわ』

長崎県は温暖な気候に恵まれ、海岸線が近く『びわ』の生育に最適な環境です。ミネラルを含んだ潮風、太陽の光をたくさん浴びることでふっくらと実り、甘味うまみが凝縮され、初夏の訪れとともに瑞々しい『びわ』が収穫されます。

酸味は控えめで、上品な甘さがあり、薄皮で皮も簡単にむくことができるため、お子様にもおすすめです。

本年は前年に比べ量は少ない見込みですが、味は抜群です。
5月3週目にピークを迎えます。

注目品種!『なつたより』

近年力を入れている『なつたより』は従来のものより大玉で肉厚、コクが深く上品な甘さがあり、果汁たっぷりに仕上がっています。生産量日本一の長崎県が、高品質の『びわ』を自信をもってお届けします!

おすすめの選び方・食べ方

果皮が濃いオレンジ色であり、左右対称のふっくらとした形のものが選ぶ時のポイントです。

冷蔵庫で長時間冷やしてしまうと固くなってしまうので、食べる2,3時間前に冷やしてお召し上がりください!

長崎県自慢の『長崎びわ』を、宜しくお願いします!(写真は入社2年目の西鳥羽)

群馬県産『こだま西瓜』

産地 群馬県
出荷者 JA太田市藪塚・JAにったみどり
出荷期間 2月19日~7月末
主な荷姿 DB 8kg 4玉・5玉・6玉
担当者 神道

栽培に最適な環境!群馬県の『こだま西瓜』

『こだま西瓜』は、品種改良で誕生しました。少人数でも食べきれる手頃な大きさと、皮の薄さ、甘みの強さが人気の西瓜です。

群馬県は水はけが良く、昼夜の寒暖差が大きいため、西瓜作りには最高の条件を備えています。果肉が締り、濃厚な甘味とシャリシャリした歯ごたえの、美味しい『こだま西瓜』が育ちます。

本年は3月1日に、卸売場で群馬県産『こだま西瓜』のPRイベントが行われました。

担当セリ人からの一言

糖度が高く、皮のギリギリまでしっかりと味が乗っています!生産者が丹精を込めて育てた群馬県産の『こだま西瓜』を是非、ご賞味ください。

茨城県産『こだま西瓜』

産地 茨城県
出荷者 JA北つくば
出荷期間 3月3日~8月上旬
主な荷姿 DB 8kg L・2L
担当者 若林

生育良好です!JA北つくばの『こだま西瓜』

JA北つくばは『こだま西瓜』生産量日本有数の産地です。食味・糖度をチェックし合格した西瓜を、「紅の誘惑」ブランドとして収穫、出荷しています。今年度は定植が始まる11月下旬から、ハウス栽培に適した天候で推移したため、着果・生育ともに良好に進みました。例年通り、順調な出荷状況です。また、生育に好条件とされる日中と夜間の寒暖差があったため、糖度が高く、シャリ感も十分で良質な『こだま西瓜』に仕上がりました。

担当セリ人からの一言

甘さ・香り・シャリ感のある、非常に良質な『こだま西瓜』が仕上がっています。6月にピークを迎える茨城県産の『こだま西瓜』で、夏の味覚を一足早く感じてみてはいかがですか?

おすすめの選び方・食べ方

西瓜の黒い縞模様が、ほかの緑の部分より少し盛り上がって凸凹があるものを選ぶと良いでしょう。

西瓜の食べる最適温度は15℃といわれています。冷やしすぎないよう、冷蔵庫から取り出して1~2時間後、もしくは食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。

くし形に切ったり、半分に切ってスプーンですくったり、思うがままに頬張るのが一番です!

暑くなってきたこの時期に、是非美味しい『こだま西瓜』をご賞味ください!(写真は入社2年目の田原)

大玉西瓜

全国No.1の生産地!熊本の『大玉西瓜』

熊本県は『大玉西瓜』の生産量全国1位!『西瓜』と言えば夏の果物と思われがちですが、熊本県産は3月頃に出荷が始まります。4月下旬~5月下旬をピークに、6月下旬の初夏までに切り上がり、早い時期に旬を迎えます。

今年は2月28日に初荷を迎え、『大玉西瓜』の宣伝会を行いました。

JA熊本市北部

JA熊本市北部では、3月26日から『大玉西瓜』の出荷がスタート。2月の低温に加え、3月は寒暖差が大きく、今年度産は生産面では非常に苦労されましたが、平年以上の大玉に仕上がっております。週1回の査定会で、販売状況にあわせた栽培管理の確認をし、高品質な西瓜を出荷されています。

JAかみましき

JAかみましきでは、順調に出荷が進んでいます。今年度産は、前年に比べやや小玉傾向ですが、朝晩の冷え込みと日中の温度差により、高品質に仕上がっております。

JA鹿本

JA鹿本の今年度産の出荷は、前年並みの約170万玉の出荷を見込んでいます。天候は例年より低温でしたが、十分な日照量もあり順調に生育しました。仕上がりは上々です。

こだま西瓜

皮のギリギリまで甘い!熊本の『こだま西瓜』

熊本県産の『こだま西瓜』の品種である「ひとりじめ」は、思わずひとりじめしたくなる美味しさです。シャリっとした食感に加え、糖度は高く、一口食べると瑞々しさと爽やかな甘みが口いっぱいに広がります。皮が薄く、皮のギリギリまで甘く美味しく食べられるのが特徴です。

今年度産は、前年より玉太り・色つや・糖度乗りも良く、美味しい『こだま西瓜』が出来ました。

日中の寒暖差もあり、今年も高品質に仕上がっております。旬を迎える熊本の『西瓜』で、夏を先取りしてはいかがでしょうか。(写真は入社2年目の田原)

商品の特徴など

さくらんぼの女王!『佐藤錦』

『佐藤錦』は、大正時代山形県の佐藤栄助氏が「ナポレオン」と「黄王」を掛け合わせ育成したさくらんぼです。繰り返し選抜・育成を続け、1928年(昭和3年)に『佐藤錦』と名付けられました。

食味と保存性のバランスがとれた品種で、品質は国内最高級です。外観は「ルビー」に例えられる深く美しい赤色で、高い糖度と豊富な果汁が特徴です。

化粧箱にはルビー色の美しい『ハウス佐藤錦』がぎっしりと敷き詰められています。

『佐藤錦』はさくらんぼの中で、味も人気もナンバーワンの品種となっております。糖度が20度を超えるものもあり、全てにおいて女王級です。

『ハウス佐藤錦』の加温ハウス栽培においては、冬季からビニールハウスの温度を加温することで、みなさんに一足早くさくらんぼをお届けしています。

出荷者 担当セリ人
JAさがえ西村山 小山
JAさくらんぼひがしね 伊藤
JAみちのく村山 二見
JAてんどう

本年の作柄

本年度の出荷量は、収量が少なかった昨年と比べて多く、出荷期間は4月下旬〜6月下旬となります。期間限定の旬の味覚を、是非ご賞味ください。

ハリとツヤがあり、色づきの良いものがおすすめです!是非ご賞味ください!(写真は入社2年目の佐藤)

商品の特徴など

甘く完熟しています!『完熟マンゴー』

マンゴーの原産地はインド地方・東南アジアと言われ、 日本では明治時代の1900年ごろに栽培が始まったとされています。 国内で多く栽培されている品種はアーウィン種と呼ばれるもので、 宮崎県では昭和59年ごろから生産が始まりました。 昭和62年には完熟させたマンゴーを収穫する技術が確立し、 その後、宮崎市・西都市を中心に県内各地で生産が進められました。 

『みやざき完熟マンゴー』は、果実が完熟すると自然に落果するという性質を活かし、収穫前の果実を一つ一つ ネットで包み、完熟してネットに自然に落果するのを待って収穫します。  その中でも糖度15度以上、重さ350g以上でかつ、色と形が美しいという厳しい基準をクリアした最高級品が、『太陽のタマゴ』として 出荷されています。 

本年は3月22日より競売がスタートしていますが、昨年よりも遅れての出荷となっています。 『太陽のタマゴ』は、4月14日から全国で一斉に販売されます。 

そして5月25日には「宮崎マンゴーの日」を迎え、5月下旬~6月下旬ごろが 出荷のピークとなります。

おすすめの選び方・食べ方

表面にツヤがあり、シワの無いものを選ぶと良いでしょう。

冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりください。  種のある部分を中心に三枚におろすように切り、果肉にさいの目状の切り込みを入れて、果肉を押し上げれば、“花咲カット”という最もポピュラーで美しい切り方ができます。

贈答用にぴったりの品物です!『みやざき完熟マンゴー』を、宜しくお願いします!(写真は入社2年目の中村)

美生柑

商品名 美生柑
出荷者 マルエムフルーツアイランド
入荷期間 3月~6月上旬
主な規格 7㎏
担当者 阿久津

「河内晩柑」は、ミカン科ミカン属ブンタン類の柑橘類の一種です。その「河内晩柑」を『美生柑』と呼ぶことができるのは愛媛県愛南町にあるマルエムフルーツアイランドのみで、登録商品になっています。

高品質の有機肥料で土作りをし、温暖な気候と降り注ぐ太陽光、宇和島からの潮風、と恵まれた環境を活かして一つ一つ丁寧に栽培、収穫されています。

果汁たっぷりでジューシー、爽やかな甘味の『美生柑』を是非ご賞味ください。

爽やかな甘みと上品な香りをお楽しみください!(写真は入社1年目の西鳥羽)

宇和ゴールド

商品名 宇和ゴールド
出荷者 JAえひめ南
入荷期間 3月下旬~5月中旬
主な規格 7.5㎏
担当者 木原

『宇和ゴールド』とは、愛媛県宇和島市で生産されている「河内晩柑」のブランドのことです。全国から出荷される「河内晩柑」の中でもJAえひめ南から出荷される商標登録で、晩柑類の中ではシーズンの最後に出荷される柑橘となっています。

見た目が似ていることから和製グレープフルーツとも言われますが、グレープフルーツのような苦味はなく、さっぱりとした甘い果汁をたっぷりと含んでいます。横半分にカットして、スプーンですくって食べると、『宇和ゴールド』のジューシーさをより感じることができます。暖かくなってきたこの時期に、甘酸っぱい味覚を是非お試しください。

果汁が豊富でジューシーな『宇和ゴールド』を、宜しくお願いします!(写真は入社1年目の小柳)

商品の特徴など

食味の良さと品質の高さが自慢です!『やよいひめ』

『やよいひめ』は、「とねほっぺ」と「とちおとめ」を交配し、2005年に誕生した群馬県オリジナルのいちご品種です。現在では、県内のいちごの作付けの7割以上を占める『やよいひめ』は、群馬のいちごの代名詞といわれています。

大きな粒と、オレンジがかった薄紅色が特徴で、高い糖度とすっきりとした酸味のバランスが絶妙です。まだ知名度が高いとは言えませんが、『やよいひめ』を買い求めるお客様も多々いらっしゃるほど、食味は他の品種と比べて引けを取りません。

果肉がしっかりしていて、日持ちがよく、贈答用にも最適です。

一般的に3月を過ぎて気温が高くなると、いちごの品質が低下しやすくなりますが、『やよいひめ』は名前に「弥生(3月)」とあるように、3月でも高い品質を維持できるのが特徴です。春を感じるこの時期に、是非『やよいひめ』をお試しください!

もちろんご自宅用にもおすすめです!

おすすめの選び方・食べ方

果色部はヘタの近くまで色鮮やかでハリがあり、傷のないもの。ヘタは緑色が濃く、乾いていないものを選びましょう。

もちろん生食でも、マカロン・ムース・タルトに入れても美味しくいただけます!

今年も食味よく仕上がっております。是非、今が旬の『やよいひめ』をご賞味ください!(写真は入社1年目の田原)

商品の特徴など

福岡県のブランド品種!『博多あまおう』

『博多あまおう』は福岡県農業総合試験場で開発・育成された苺の登録商標で、品種名を「福岡S6号」といいます。「久留米53号」と「92-46」の交配により誕生し、「とよのか」や「さちのか」を系統にもつ優良品種で、福岡県のみでの栽培となっています。

あまおうはその特徴から「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとり、『あまおう』という愛称が名付けられました。その名の通り鮮やかな赤色と丸く大きな果肉が特徴で、2014年に収穫した一粒が250gで「世界一重いいちご」としてギネス世界記録にも登録されました。果汁が多くジューシーな食味と、糖度と酸味とのバランスの取れた濃い味わいが特徴の苺です。

「#あまおうエール」キャンペーン

JA全農ふくれんでは、頑張る人に『博多あまおう』を贈って応援する「#あまおうエール」キャンペーンを実施しています。

福岡県を代表する大粒いちご『博多あまおう』を、勉強や就職活動に励む子供たちや、仕事や家事を頑張るパートナー、ずっと見守っていてくれている両親へ。『博多あまおう』で大切な人にエールを贈ってもらいたいと、2021年12月からキャンペーンをスタートしました。

今が旬の『博多あまおう』に応援する想いを込めて、大切な人に贈りませんか。皆様の素敵な投稿をお待ちしております。

大きなひと粒の、エールを送ろう。

#あまおうエール キャンペーン概要

 期間中、「#あまおうエール」をつけて、『誰かへの応援メッセージ』もしくは『博多あまおうの写真、博多あまおうを食べている写真』をInstagramに投稿してください。投稿してくれた方の中から抽選で豪華賞品をプレゼント!

 【第2弾】2022年2月1日(火)~2022年3月13日(日)

 A賞30名様 福岡県産『博多あまおう』DX1箱(2パック)

 B賞150名様 たたむと博多あまおうになる!オリジナル「あまおうエコバック」

#あまおうエールキャンペーンサイトはこちら↓↓

https://jafukuoka.com/amaou_yell/(別ウィンドウで開きます)

贈答用にも、ご自宅用にも最適な『博多あまおう』をよろしくお願いします!

等級 荷姿 入荷期間
レギュラー 10kg 2月上旬~3月上旬
プレミアム 5kg 2月上旬~3月上旬
プレミアムゴールド 5kg 冷風貯蔵 3月中旬 2回のみ

商品の特徴など

『寿太郎みかん』の誕生

『寿太郎温州(じゅたろううんしゅう)』は昭和50年に、みかん栽培農家である山田寿太郎氏によって発見された、青島温州の枝変わり品種です。
品質が高く、貯蔵性に優れていたことから、『寿太郎温州』に懸ける産地作りが始まりました。現在では『寿太郎みかん』と呼ばれ親しまれ、産地の柑橘栽培面積の5割を占めるまでに拡大しました。
現在でも、地域の特産品である『寿太郎みかん』の栽培面積の拡大と、マーケティング活動が推進されています。また、令和2年には地理的表示(GI)として登録されました。

『寿太郎みかん』の特徴

・果実は『青島温州』よりひとまわり小さい。
・果皮はやや薄く、浮き皮が少ないため、貯蔵性に優れている。
・糖・酸ともに高く、食味は濃厚。

例年、温州みかんの出荷が終わりに近づく2月頃から出荷が始まります。『寿太郎みかん』の中でも、品質を厳選したものが「プレミアム」として3月上旬まで出荷されます。
冷風貯蔵技術により、さらに長期間熟成させたものを「プレミアムゴールド」として3月中旬に出荷されています。

左上には「GIマーク」が描かれています。

「機能性表示食品」の届出をされています。

本年の作柄

例年より開花は早く、生育はやや前進しております。階級はM級中心のS・L級です。9月以降の降雨が少ないため、糖酸のバランスは良く、食味は良好に仕上がっております。

今年も『寿太郎みかん』の出荷が始まります!是非宜しくお願い致します!(写真は新入社員の小林)

『甘平』

商品名 甘平柑
産地 愛媛県
出荷者 JAにしうわ・JAえひめ中央
入荷期間 1月11日~2月17日
中心荷姿・入り数 3kg 2L・12玉
担当セリ人 佐藤

糖度の高いつぶつぶした果肉が味わえる『甘平』

『甘平』は、「ポンカン」と「西之香(にしのかおり)」という柑橘の掛け合わせで生まれた愛媛県オリジナルの品種です。最大の特徴は果肉のつぶつぶとした食感を味わえることです。その果肉は糖度が高く、酸味が少ないためしっかりとした甘さを感じることができます。
外観はみかんに比べずっしりと大玉で、名前の通り扁平な形をしています。外皮・じょうのうが薄いので、みかんのように手でむいて食べる手軽さも魅力のひとつです。
『甘平』の中でも品質基準を満たした最高級ランクのものは、「愛媛Queenスプラッシュ」として出荷され、大変貴重とされています。
愛媛県オリジナル品種の『甘平』を是非ご賞味ください。

旬の『甘平』を是非お召し上がり下さい!(写真は新入社員の小柳)

『せとか』

商品名 せとか
産地 愛媛県
出荷者 JAにしうわ・JAえひめ中央
入荷期間 ハウス物:1月17日~2月17日 露地物:2月下旬~3月上旬
中心荷姿・入り数 3kg 2L・12玉
担当セリ人 越智

濃厚な味と芳醇な香りが魅力です!『せとか』

『せとか』は「清見」×「アンコール」に加え、「マーコット」を交配して誕生しました。その魅力は、糖酸のバランスがとれた濃厚な味に香りの良さ、皮が薄く手でむいて食べられる手軽さです。
本年度産の『せとか』は気候条件に恵まれ、良好な食味に仕上がっています。
1月中旬から始まったハウス物『せとか』は、2月下旬に露地物へとリレーし、3月末までの入荷となっています。是非お召し上がりください。

ハウスから露地物まで、宜しくお願いします!(写真は新入社員の西鳥羽)

商品の特徴など

眺めてうっとり、かじって甘い『いちごさん』

『いちごさん』は、2018年に佐賀を代表する品種「さがほのか」の後継として誕生しました。佐賀県・JAグループ佐賀・いちご生産者が一体となり、15,000株の中から、7年もの開発期間を経て選び抜かれた自信作です。 「佐系14号」と「やよいひめ」を親に持ち、凛と美しい色と形、やさしい甘さ、果汁のみずみずしさを併せ持つのが特徴です。 長く愛されるいちごになることを願い、清々しさとインパクトを合わせ持つ、『いちごさん』に命名されました。 今年度は天候にも恵まれ、美味しく仕上がっております。3月に旬を迎える『いちごさん』は見た目だけでなく、糖度・酸度のバランスも良いので是非味わってみてください!

おすすめの選び方・食べ方

果皮に光沢があり形が整っていて、甘い香りのするものがおすすめです。 また、果皮が濃い赤色になるのが特徴です。全体的に色が濃いものを選びましょう。 さわやかな甘味とおだやかな酸味、そしてジューシーさが味わうには、そのまま食べるのが一番のおすすめです。 また、カットした際の果肉が赤いのも特徴です。ケーキやタルト・パフェなどにカットしてトッピングする際は、是非切り口の濃赤色が見えるようにしてみてください。『いちごさん』ならではの美しい色合いで、一層華やかに仕上がります。

今年も美味しく仕上がっております!是非お試し下さい。(写真は新入社員の田原)

商品の特徴など

『冬恋』~初冬の恋をあなたに~

『冬恋』は岩手県自慢のブランドりんごです。
岩手県原産の「はるか」というりんごを、県内の栽培スペシャリスト達が高い栽培技術により育て上げます。それらを一つ一つ最新式の光センサー選果機で糖度と蜜入りを測定し、高い水準を満たしたりんごだけが『冬恋』として出荷されます。
その中でも特に、糖度16度以上・蜜入り指数3.0以上で選抜されたものは、「プレミアム冬恋」として販売しています。

『冬恋』の魅力はなんと言っても蜜入りの多さです。
噛むとしっかりした歯ごたえと、ジューシーな甘さが感じられます。

放射状に広がるたっぷりの蜜が美味しさの印です。

鮮やかなピンクの化粧箱の「プレミアム冬恋」は、贈答用にもピッタリです。

平成18年に設立された「岩手はるか研究会」(現・「岩手冬恋研究会」)は、生産会員も増え、更なる品質強化を図っています。

期間限定の『冬恋』りんご、その甘さと蜜のハーモニーを是非お楽しみ下さい!(写真は入社2年目の花田)

商品の特徴など

新潟県産『ル レクチェ』解禁!!

『ル レクチェ』は新潟県を代表する果実で、県内では解禁日(プリムール)の際にニュースで取り上げられる程、話題の洋梨です。
口当たりなめらかで上品な食味が特徴で、クリスマスやお歳暮等のギフトとして、毎年多くの方々の支持を頂いています。今年は生育良好で、順調な入荷を予定しています。
旬の果実『ル レクチェ』を、大切な人へプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

『ル レクチェ』の食べ頃

「ル レクチェ=黄色い洋梨」と思われているかもしれませんが、初めは緑色をしています。
産地にて【追熟】と呼ばれる期間を経て、黄色へと変化していきます。
追熟後に出荷されるので、購入後すぐに召し上がれますが、時間が経てば経つほど美味しくなるのが『ル レクチェ』の特徴です。
じっくりと待ち、芳醇な香りがしてきたら食べ頃のサインです。

産地からは9割ほど追熟した段階で出荷されます。

今年も美味しい『ル レクチェ』の入荷がスタートしました。今の時期にしか味わえない逸品です!!(写真は新入社員の中村)

商品の特徴など

今年も『紅まどんな』の入荷が始まりました!

『紅まどんな』は、愛媛県内のみで栽培されるブランド柑橘です。
ゼリーを食べているようなぷるぷるした食感が特徴で、甘み・酸味のバランスが絶妙な果汁が、口いっぱいに広がります。商品が生まれてまだ日は浅いですが、お歳暮商品として年々人気を博しています。

『紅まどんな』は『愛媛果試第28号』という品種の中で、糖度10.5以上、酸度1.2未満などの厳しい基準をクリアしたものです。 ※『紅まどんな』はJA全農の登録商標です。

11月中旬~12月下旬の短期間に入荷が集中します。 期間限定の旬の味覚を、是非お召し上がりください。

おすすめの食べ方

「スマイルカット」という切り方で食べて頂くことで、紅まどんなの特徴である「ゼリーのような食感」を最も楽しむことができます。もちろん、手で皮を剥いて食べることも可能です。

今年も食味良く仕上がっております。『紅まどんな』をよろしくお願いします!(写真左から新入社員の西鳥羽と小柳)

商品の特徴など

果物の女王!『ラ・フランス』

『ラ・フランス』は、一見すると色や形が不揃いですが、追熟させた『ラ・フランス』の果肉は多汁でとろけるように柔らかく、非常になめらかな食感です。糖度も高く、上品な甘みと優しい酸味が楽しめます。

本年の作柄

本年は春の降雹の影響で、生産量は例年より少ない見込みです。しかし、品質は例年通り、香りと甘みが非常に良く仕上がっております。山形県産の『ラ・フランス』をどうぞよろしくお願いいたします!

おすすめの選び方・食べ方

★選び方

表面に傷がなく、部分的に柔らかくないものを選びましょう。
形が凸凹していても味には影響ありません!

★食べ頃の見分け方

軸の周囲に盛り上がっている「肩」と呼ばれる部分を指で押し、耳たぶぐらいの柔らかさになれば食べ頃です。また、軸がしおれてきたり、芳醇な香りが出てきたりしているのも食べ頃の目安になります。

★おすすめの食べ方

果実を半分に切り、芯をくりぬいた後、スプーンですくって食べると手を汚さずに食べることができます。
完熟して柔らかくなったものが余ってしまう場合には、冷凍もおすすめです。半解凍にすると、ねっとりとしたシャーベットのようになります!

今年も食味良く仕上がっております!山形県産の『ラ・フランス』を、どうぞよろしくお願い致します!(写真は新入社員の田原)

商品の特徴など

秋の風物詩と言えば甘柿!JA豊橋の『次郎柿』

愛知県豊橋市では、『次郎柿』の苗木を大正元年に導入して以来、100年近く栽培が続けられ、今では日本一の生産地となっております。
『次郎柿』は、「甘柿」のひとつで四角く扁平な形をしており、『富有柿』や「渋柿」と比べ、堅めでコリコリした食感です。

本年の作柄

本年度は春先の低温、雹害による枝折れ等があり、入荷量は前年比90%の見込みですが、味は良く仕上がっております。
入荷時期は10月中旬~12月中旬で、ピークは例年より少し早めの10月28日~11月10日頃の予定です。旬の味覚を是非お楽しみ下さい。

おすすめの選び方

美味しい『次郎柿』を選ぶには、
・ヘタが鮮やかな緑色
・果肉は鮮やかな橙色
・ずっしりと重みがある
・全体的に色づいている
ことがポイントになります。是非ご参考下さい。

今年も出荷が始まりました!旬の『次郎柿』を、どうぞ宜しくお願いします。(写真は新入社員の佐藤)

JAえひめ南『みかん』

有数のブランド産地!JAえひめ南『みかん』

JAえひめ南は愛媛県の西南部に位置し、海に面した柑橘栽培に最適な地域で、県内でも有数のみかん産地です。四季を通して平均気温が16~17℃となっており、温暖な気候で美味しいみかんを栽培しています。収穫後には光センサーで糖度・酸度測定し、産地基準をクリアした一定の品質のものが出荷されます。
2021年度産も9月16日より「日南1号」の販売がスタートしました。是非、有数のブランド産地のJAえひめ南の『みかん』を、ご賞味下さい。

JAさが『さが美人』

選りすぐりの高糖度みかん!『さが美人』

JAさがでは純白のシートを園地いっぱいに被覆するマルチ栽培で、高糖度みかんの栽培に積極的に取り組んでいます。その中でも県内の厳しい基準をクリアしたものが『さが美人』と呼ばれ、高い糖度・程よい酸味・見た目の良さが自慢です。県下統一のブランドみかんを、是非ご賞味ください。

JA長崎せいひ『味ロマン』

太陽をいっぱい浴びた美味しいみかん!『味ロマン』

JA長崎せいひは長崎県の南西部に位置しており、斜面に石垣を組み作られた段々畑には、太陽の光がたっぷりと注ぎ込みます。傾斜地の日当たりの良さ・海からの太陽光の反射・石垣の照り返しが、みかんの美味しさを格段に高めます。特に、独自の厳しい基準をクリアしたみかんを『味ロマン』と呼び、JA長崎せいひのブランドみかんとして出荷しております。
精度の高い光センサーより選別された美味しいみかんを、是非ご賞味下さい。

JA長崎せいひ『味ロマン』の出荷は10月上旬~。

今年も各地、美味しいみかんに仕上がっております!どうぞよろしくお願いします!(写真は左から安藤・小柳・山口)

商品の特徴など

熊本県産みかん『肥のあかり』が、9月16日(木)より初荷を迎えます!

「おいしさと甘さ」にこだわった熊本県産の極早生みかん『肥のあかり』。外見は緑色ですが、果肉は鮮やかなオレンジ色をしております。

5kg箱で出荷される『肥のあかり』は糖度10度以上の厳選品で、とても美味しいみかんです。果肉の色も濃く、味のばらつきが少ないのが魅力です。

緑の果皮にオレンジの果肉が鮮やかな『肥のあかり』

本年度の作柄

本年産はスタートの中心階級はSサイズですが、徐々にMサイズの割合が増えていきます。糖度は前年度同様に高く、酸度は少し低く仕上がっております。
着色・食味もすこぶる良好です。

今年も美味しく仕上がりました。是非ご賞味下さい!(写真は新入社員の小林)

商品の特徴など

日本梨の代表品種のひとつ『豊水』

『豊水』は、「幸水」と並びたくさんの人に親しまれている赤梨です。「幸水」よりも一回り大きく、強い甘みと優しい酸味があります。また、果汁が多く、梨特有のシャリっとした食感を楽しめます。

『豊水』がひと段落すると、柔らかな果肉とさわやかな甘みの「あきづき」、大玉でしっかりとした甘さと果肉を兼ね備えた栃木県のオリジナル品種「にっこり」などがシーズンを迎え、収穫作業は11月頃まで続きます。

中心入数は28玉です。

おすすめの選び方・食べ方

果皮の色つやがよく、ハリがあり、お尻が広く、手に持ったときに重みを感じるものがおすすめです。
また、赤梨は基本的に色が赤茶系になるほど熟しています。濃い甘みを堪能したい方は赤茶色のもの、爽やかな酸味を楽しみたい方はなるべく青色のものを選ぶと良いでしょう。

基本的に軸側よりもお尻側のほうが糖度が高い傾向にあります。そのため、くし形にして軸側から食べると最後まで甘みをしっかりと感じられます。
そして、梨は暑い日に適した果実ですが、冷やしすぎるとせっかくの美味しさを感じにくくなるため、食べる二時間程度前から冷やすのが良いでしょう。
コンポートやジャムにすると、またひと味違った味わいを楽しめます。ぜひお試しください!

「幸水」がひと段落し、「豊水」「あきづき」「新高」「にっこり」と品種リレーが年末まで続きます。今年も食味良く仕上がっておりますので、栃木の梨をどうぞよろしくお願い致します!(担当:石井、増子)【写真は新入社員の田原】

商品の特徴など

山梨の旬の味覚!『露地ぶどう』

本年も『露地ぶどう』の入荷が、8月上旬から本格化してまいりました。10月いっぱいを目安に山梨の旬の味覚をお届けできる予定です。
山梨のぶどう栽培の歴史は長く、鎌倉時代初期から「甲州ぶどう」が栽培されていたという説もあり、現在も「シャインマスカット」「巨峰」「ピオーネ」と、数多くの品種が栽培されています。

鮮やかな「シャインマスカット」。

おすすめの選び方・食べ方

ぶどうの表面についている白い粉は「ブルーム」と呼ばれる果粉で、雨などをはじく天然のワックスの役割を果たします。この「ブルーム」がきれいに付着しているぶどうが新鮮な証です。
食べる直前、2時間程度冷蔵庫で冷やすと美味しくお召し上がりいただけます。

新鮮な「巨峰」には白いブルームが付いています。

美味しい山梨の便りを、ぜひご賞味ください!(写真は新入社員の大久保)

商品の特徴など

シャキシャキの食感!『幸水梨』

『幸水梨』は菊水と早生幸蔵の交配品種で、昭和34年に登録されました。
白い果肉にシャキシャキとした食感があり、甘みと水分のバランスが良い梨です。
東北南部から九州北部までの間で栽培され、現在多く栽培されている赤梨の代表となります。特に茨城県は江戸時代から梨栽培の歴史があり、日本で最古の梨産地の一つです。

本年の作柄

本年の作柄は開花が平年より10日早く、前進出荷が予想されます。7月下旬~8月5日まで出荷最盛期を迎え、8月中下旬まで茨城県産の『幸水梨』をお楽しみいただけます。
食べる際には、1~2時間ほど前に冷やすとさらに美味しく召し上がれます。
令和3年度産もぜひご賞味ください。

写真はDB5kgですが、現在の中心荷姿はDB10kgになります。

今年度産の『幸水梨』もよろしくお願いします!(写真は新入社員の小林)

商品の特徴など

福島の桃といえば『あかつき』

「白桃」と「白鳳」を交配して育成された『あかつき』は、福島県を代表する桃の品種です。果汁が多くとてもジューシーで、甘みが強いという特徴を持っています。本年は7月17日頃から出荷がスタートし、7月の下旬にピークを迎えます。

『あかつき』の他にも『まどか』『川中島白桃』『ゆうぞら』など、魅力的な桃の品種リレーが続き、およそ9月いっぱいまでお楽しみいただけます。
今年も味・外観ともに素晴らしい品物に仕上がってます。甘くて美味しい福島の桃を、是非ご賞味ください。

今年も福島の桃をよろしくお願いします!(写真は左から新入社員の小柳・西鳥羽)

商品の特徴など

日本一の桃の産地「笛吹市」

笛吹市は山梨県甲府盆地に位置し、生産量日本一を誇る桃の産地となっています。 4月上旬には桃の花が一斉に咲き誇り、市の中心を流れる笛吹川対岸の扇状地一帯がピンク色の絨毯を敷きつめたようになることから「桃源郷」と称されています。

JAふえふきの美味しい桃

JAふえふきのハウス桃は、『ハウスはなよめ桃』、『ハウス日川白鳳』、『ハウス白鳳』と続きます。
露地栽培は6月中旬に『はなよめ桃』、『ちよひめ桃』からはじまり、『日川白鳳』、『白鳳』、『浅間白桃』、『なつっこ』、『川中島白桃』の順でリレー出荷されます。
最近では光センサーによる糖度測定が可能な選果機が導入され、消費者に美味しい桃をよりお届けしやすくなりました。

5kgコンテナ 18玉入りです。

今年の作柄について

今年は生育期に雨が少なかったことから、糖度が上がり美味しい桃に仕上がっています。
是非、JAふえふきの甘くて美味しい桃をお召し上がりください。

今年もJAふえふきの桃をよろしくお願いします!(入社2年目の若狭)

商品の特徴など

親は「佐藤錦」!鮮やかな紅色の『紅秀峰』

『紅秀峰』は山形県の園芸試験場で誕生しました。
親は「天香錦」と日本で最も生産されている「佐藤錦」です。
現在も山形県が主な産地となっており、生産の大半を占めます。

『紅秀峰』は、糖度が高く酸味が少なめで、豊富な果汁が特徴です。
また、鮮やかな紅色で果形が大きいため、桜桃の中でも特に目を惹きます。

おすすめの食べ方

よく冷やしてから軽く流水ですすぎ、お召し上がり下さい。
氷水に軽くさらしてもGOOD!

化粧箱には紅色の美しい『紅秀峰』がぎっしりと敷き詰められています。

ご自宅用にお買い求めやすい200gパックもございます。

圧倒的知名度の高い「佐藤錦」を親にもつ『紅秀峰』は、品種登録から今年で20年を迎え、贈答品などを中心に人気の品種となっております。
さくらんぼの旬は短いため、見かけたタイミングでのご購入がおすすめです。
山形県から届いた季節の味をぜひお楽しみください。

今年もぜひ贈答に、自分へのご褒美にご利用下さい!(写真は入社2年目の織茂)

商品の特徴など

JA茨城旭村のメロンは、
・温暖で昼夜の温度差がある気候
・平坦な地形
・水はけの良い土壌
といったメロン栽培に適した土地で栽培されています。
本年のピークは5月中旬~6月下旬頃で、例年同様おいしく仕上がっております。

JA茨城旭村では、光センサーによって内部の状態をそこなうことなく、甘さや熟度を測定します。そして、甘さや熟度の優れたものだけを選果して出荷しています。
また、メロン一つ一つにシールが貼られています。そのシールに記載されたQRコードまたはラベルナンバーを入力することで、生産者の名前・収穫日・糖度を確認することが出来ます。

★各種メロンのご紹介

『アンデスメロン』

青肉メロンで最もポピュラーな『アンデスメロン』。上質な香りとコクのある甘さ、果肉はとろけるような食感が特徴で、味の良さと手頃な価格から広く普及しております。
『アンデスメロン』は、「安心ですメロン」という言葉が変化して出来た名前です。

『クインシーメロン』

『クインシーメロン』は平成初期に登場した、赤肉メロンの代表的な品種です。JA茨城旭村でも、取扱い生産量の最も多いメロンです。赤い色の素になっているβカロテンを豊富に含み、ぎっしりと肉厚で上品な甘みと滑らかな舌触りが特徴です。
『クインシーメロン』は、「クイーン×ヘルシー」の造語とされています。

新品種!『エルソルメロン』

豊かな甘みと爽やかな後味が特徴の新品種、『エルソルメロン』。数量は多くありませんが、6月中旬頃の入荷予定です。
是非いち早くご堪能下さい。

本年は天候にも恵まれ、各品種のメロンが例年同様おいしく仕上がっております。是非、JA茨城旭村のメロンをご賞味下さい。(写真は新規セリ人の金藤)

商品の特徴など

「なつたより」は5月中旬から下旬にかけて最盛期を迎えるびわの新しい品種です。平成21年に品種登録され、長崎早生と福原早生(甘香)の掛け合わせで生まれました。従来のびわと比べて大玉になりやすいため可食部が多いのが特徴で、果肉も甘く柔らかいです。

パック、化粧箱ともに青い箱が特徴的で、「なつたより」という品名からもうかがえるように、初夏の訪れを感じさせるびわとして長崎県が力を入れて取り組んでいます。

今年は5月3週目あたりがピークとなる予定です。

美味しいびわの食べ方

びわは長時間冷やすと甘味が感じにくくなってしまうので、冷蔵庫で冷やす場合は2~3時間ほどでお召し上がりください。

初夏を感じさせる爽やかな甘みをご堪能ください。(写真は販売担当の安藤)

商品の特徴など

大玉西瓜

『大玉西瓜』は日本主流の西瓜です。縞柄で果肉が赤色のものがほとんどです。種は小さめで少なく、果肉はシャリ感があり、甘みに富んでいます。本年度産の生育は前進傾向となっており、4月は前年に比べ2割増の入荷量となる予想です。品質・食味ともに良く、4月後半はL中心ですが、5月に入ると2L中心となる見通しです。

こだま西瓜

果皮の色や縞模様、果形は大玉西瓜と変わりませんが、1.5~2㎏と小型です。果肉は色鮮やかでしっかりしており、甘みが強いです。皮が薄く可食部が多いのが特徴です。冷蔵庫に1玉丸ごと入り、少人数でも一度に消費できる量となっています。本年度産は食味良く、入荷も安定している予想です。

美味しい西瓜の選び方

玉で選ぶ場合は、サイズが大きいほど糖度が高いです。形が丸くて模様がはっきりしているものがオススメです。カット西瓜の場合は、切り口が滑らかで、種が広範囲に広がっているものを選ぶと良いでしょう。

「ひとりじめ」したくなるほど美味しい『こだま西瓜』や『大玉西瓜』はいかがでしょうか。(写真は入社1年目の若狭)

商品の特徴など

静岡県のイチオシいちご『紅ほっぺ』

『紅ほっぺ』は静岡県生まれのいちごで、『章姫(あきひめ)』と『さちのか』を掛け合わせて生まれた品種です。果実はやや大きく、果肉はかためで、中心部まで赤く着色しています。甘味が強いほか、酸味のバランスも良いため、しっかりとした味わいになっています。カットした『紅ほっぺ』をスイーツ等に使用すると、鮮やかな断面が綺麗です。

「紅ほっぺ」は静岡県独自の品種で、形状・着色ともに優れています。
また、消費地に近いため暖候期でも棚持ちが良いという利点があります。

おいしい静岡県産『紅ほっぺ』をぜひご賞味ください。 (写真は入社2年目の花田)

商品の特徴など

みやざき完熟マンゴー

『マンゴー』の原産地はインド地方・東南アジアと言われ、 日本では明治時代の1900年ごろに栽培が始まったとされています。国内で多く栽培されている品種はアーウィン種と呼ばれるもので、宮崎県では昭和59年ごろから生産が始まりました。 昭和62年には完熟させた『マンゴー』を収穫する技術が確立し、その後、宮崎市・西都市を中心に県内各地で生産が進められました。
果実が完熟すると自然に落果するという性質を活かし、収穫前の果実を一つ一つネットで包み、完熟してネットに落果するのを待って収穫します。これが『みやざき完熟マンゴー』の所以となっています。その中でも糖度15度以上、重さ350g以上で色と形が美しいという厳しい基準をクリアした最高級品が『太陽のタマゴ』として出荷されています。

本年は3月8日より競売がスタートしています。 開花が早く、昨年よりも早い出荷となりそうです。『太陽のタマゴ』は、4月中旬から全国で一斉に販売されます。5月25日には「宮崎マンゴー」の日を迎え、5月下旬~6月下旬が出荷ピークの見込みです。

美味しく食べるには

表面にツヤがあり、シワの無いものを選ぶと良いでしょう。冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりください。種のある部分を中心に三枚におろすように切り、果肉にさいの目状の切り込みを入れて、果肉を押し上げれば“花咲カット”という最もポピュラーで美しい切り方ができます。

ご贈答用などにぴったりの品物です!(写真は新入社員の村岡)

商品の特徴など

柑橘といえば愛媛県

愛媛県では数多くの柑橘類を栽培されており、今回はその中の『清見タンゴール』を紹介します。『清見タンゴール』は日本で初めて育成されたタンゴール類で、『デコポン』や『はるみ』、『せとか』等の親にあたる品種でもあります。『清見タンゴール』は果皮の色が濃く、ハリツヤがあり糖度・酸が非常にバランス取れているのが特徴です。香りが良く果汁を多く含むため、そのまま食べても、ジュースや製菓にしても美味しいです。選果場では、光センサーを用いて食味を計測し、お客様により良い商品を届けられています。

今年も食味、外観ともに素晴らしい品質に仕上がっています。是非ご賞味下さい。(写真は新入社員の生井)

商品の特徴など

『とちおとめ』

『とちおとめ』は甘味と酸味のバランスが良く、食べるとあふれ出すジューシーな果汁が魅力です。長年にわたり親しまれている品種です。
・おすすめの食べ方
好みに応じて練乳や溶かしたチョコレートをつけてもおいしく召し上がれます 。

『とちおとめ』(レギュラー中心) レギュラーpk280g中心

『スカイベリー』

『スカイベリー』という名前は公募によってつけられ、「大きさや美しさが大空に届くような素晴らしいいちご」という意味があります。粒は極めて大きく、とても食べ応えがあるのが特徴です。なめらかな食感や、上品な甘さがあり、贈答用にも適しています。
・おすすめの食べ方
大粒で果先に甘味があるので、ヘタの方から食べるのが良いでしょう。また、サイズを活かしてケーキやタルトに飾ると豪華です。

『スカイベリー』 (平pk中心)平pk300g

『とちあいか』

『とちあいか』は2019年から流通した新しい品種です。名前には、「“栃”木の“愛”される“果”実になってほしい」という願いが込められています。果肉が詰まっていて、酸味が少なくまろやかな味わいで、際立った甘さが特徴です。またへたの部分がくぼんでおり、縦に切ると断面がハート型になります。
・おすすめの食べ方
生食で美味しく召し上がれます。また、断面がハート型なことから、ケーキに飾るのも綺麗です。

『とちあいか』 レギュラーpk280g、平pk280g

栃木県産の魅力的な各種『いちご』をよろしくおねがいします。(写真は新入社員の若狭)

商品の特徴など

全国的に人気の高い『あまおう』

『あまおう』は福岡県農業総合試験場で6年間の歳月をかけて品種開発されました。 一度聞いたら忘れない『あまおう』というネーミングは、あ:あかい ま:まるい お:おおきい う:うまい のそれぞれの頭文字を取って名付けられました。 福岡県限定で生産されており、名産品として高い人気を誇っています。『あまおう』はサイズが大きく、見た目も丸みがあります。果汁が多く、濃い味わいが特徴です。

「あまおう」を齧ると、甘い果汁が口の中いっぱいに広がります! (写真は新入社員の織茂)

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