東京青果株式会社 東京都中央卸売市場 大田市場

文字サイズ

  • 標準

English

検索

商品紹介

とちおとめ

『とちおとめ』は、栃木県生まれのいちごです。
栃木県の「とち」に、赤いいちごの色から、女性らしい印象を持つ言葉の「乙女」を繋げて、『とちおとめ』と名付けられました。
果実は大きめ、光沢のある円錘形で、見た目がかわいいのも特徴のひとつです。
『とちおとめ』は、甘さが強い品種を親に持つので、糖度が高く、甘味を強く感じます。酸味も程よく感じられて、甘酸のバランスに優れています。
果肉が詰まっていて、果汁が多くジューシーです。

とちあいか

『とちあいか』は、10番目の栃木県オリジナル品種で、「栃木i37号」とも呼ばれていました。
2019年秋に出荷が始まった、比較的新しいいちごです。
「とち」ぎの「あい」される「か」じつ になってほしい”
そんな思いを込めて、『とちあいか』と名付けました。
ほどよい酸味が魅力の『とちおとめ』と比べると、『とちあいか』は、より甘みが強いです。どの世代の人にも食べやすい味で、人気の品種です。

スカイベリー

『スカイベリー』は、栃木県農業試験場で「00-24-1」×「栃木20号」を交配して育成されたいちごです。
2014年11月に、品種登録されました。
その名前には、大きさや美しさ、おいしさが大空(スカイ)に届くような素晴らしいいちご(ベリー)という意味があります。栃木の百名山の一つ「皇海山(すかいさん)」にもちなんでいるそうです。
糖度と酸味のバランスがよく、果汁も豊富でジューシーないちごです。
明るい赤色・光沢のある果皮を持ち、見た目の美しい『スカイベリー』は、お土産としても人気の品種です。

いちごのシーズンは、まだまだ続きます。美味しい栃木のいちごを、是非ご賞味ください!
(写真は、果実第2事業部の田村)

『紅ほっぺ』『きらぴ香』の出荷者と弊社担当者

出荷者名 果実第1事業部 担当者
JA ふじ伊豆 他 小山
JAおおいがわ 他 湯浅
JA遠州夢咲 他 田村

『紅ほっぺ』の特徴

『紅ほっぺ』は、2002年に「章姫(あきひめ)」と「さちのか」の掛け合わせにより、静岡県で誕生したいちごです。

ほっぺたが落ちるくらい“コクのある美味しさが特徴で、『紅ほっぺ』の名前の由来になっています。また、果肉の内側までしっかり赤くなるため、フルーツサンドやケーキの飾りつけにもお勧めです。

『きらぴ香』の特徴

『きらぴ香』は、1996年に静岡県で育成が始まり 2017 年に品種登録されました。交配や選抜を何度も繰り返して生まれた品種です。しかしながら『きらぴ香』は、元をたどると静岡の人気品種「紅ほっぺ」や「章姫」の DNA を受け継いでいます。

糖度が高く、酸度が低く、糖酸比に優れています。
香りが豊かで、ツヤツヤとした光沢を持ちます。この特徴が、『きらぴ香』の名前の由来となっています。
見た目の美しい『きらぴ香』は、贈答用としても大変人気があります。

『紅ほっぺ』『きらぴ香』の選び方

『紅ほっぺ』も『きらぴ香』も
・ヘタ付近まで赤く
・果皮にツヤと張りがある
ものを選びましょう。

静岡県の美味しい『紅ほっぺ』『きらぴ香』を是非ご賞味ください。
(写真は、果実第1事業部 入社1年目の佐々木)

 

 

 

 

商品の特徴

『たまたま』は宮崎県の完熟きんかんのブランドです!

完熟きんかん『たまたま』は、、開花日より210日以上、樹上で完熟させてから収穫するのが特徴です。
さらに、糖度16度以上で横径28mm以上(Lサイズ以上)という厳しい選果基準をクリアしたもののみ、ブランド『たまたま』として出荷できます。
平成元年から始まった『たまたま』、今では宮崎県の人気の特産品の一つとなっています。

『たまたまエクセレント』とは

完熟きんかん『たまたま』の中からさらに厳選された最上級ブランド、それが『たまたまエクセレント』です。
糖度18度以上・横径33mm以上(2Lサイズ以上)・傷がなく形の良いものという、より厳しい選果基準をクリアしたものが『たまたまエクセレント』となります。
全体の約3%しか発生しない、極上の完熟きんかんです。

1玉1玉、糖度を計り厳選された『たまたま』(左)と『たまたまエクセレント』(右)

右が『たまたまエクセレント』、左が『たまたま』の外装

大田市場でトップセールスが実施されました!

※クリックすると新しいタブで開きます

栄養機能食品『たまたま』

完熟きんかん『たまたま』は、ビタミンCビタミンEの栄養機能の表示を行い、保健機能食品の1つである”栄養機能食品”として販売されています。
“栄養機能食品”の表示は、『たまたま』は美味しいだけでなく、皆様の健康に好ましい果物であることを、消費者へわかりやすく伝えます。

2023年度の作況

2023度産は着色・実の肥大・糖度どれも良好で、昨年対比で105%前後の出荷量が見込まれてます。出荷のピークは1月末~2月上旬となり、3月下旬頃までの出荷があります。

おすすめの食べ方

皮ごと生でそのまま食べるのがおすすめです。濃い甘みと程よい酸味が味わえます。
また、スムージーやサラダと非常に相性がよく、美味しくご利用いただけます。

甘くて美味しい宮崎県の『たまたま』『たまたまエクセレント』を是非ご賞味ください!
(写真は、果実第4事業部の中村、持っているのは『たまたまエクセレント』)


『伊予柑』

出荷者(弊社販売担当者) JAえひめ中央(水ノ江
JAにしうわ みつる共撰(高木
JAえひめ中央中島(山田
入荷期間 12月下旬~3月中旬
主な規格 DB 10㎏

愛媛県の名産品『伊予柑』は、冬を代表する果物のひとつです。
一口噛むと広がる爽やかな酸味と、口の中でとろけるような甘さが絶妙に調和した、贅沢な味わいが特徴です。
美しいオレンジ色の艶やかな皮が、見た目にも楽しい食材です。

今年は夏以降の雨が少なかったため、例年と比べ小玉傾向です。その分高糖度で酸も低く、食味よく仕上がっています。
これから旬を迎える、一大ブランド産地である愛媛県の『伊予柑』を是非ご賞味ください。

『ぽんかん』

出荷者(弊社販売担当者)

JAにしうわ みつる共撰(高木
JAえひめ南(木原

入荷期間 12月下旬~3月上旬
主な規格 DB 10㎏

愛媛県は、日照量が多い気候と起状の多い傾斜地が多く、『ぽんかん』栽培にも適しています。高品質な『ぽんかん』が収穫され、その美味しさは高い評価を受けています。
甘くてみずみずしい果肉が特徴で、一口食べると口いっぱいに広がる甘味が心地よいです。果皮は薄いため、手軽に剥けて、手間いらずで楽しめるのも大きな魅力の一つです。

『ポンカン』は、生食はもちろん、デザートやスムージー、料理のアクセントにも幅広く使われます。その多彩な活用方法も魅力の一端です。

みかんに引き続き、美味しい愛媛県産の中晩柑類を宜しくお願い致します!
(写真は果実第3事業部の新入社員の浅野)

 

 

『いちごさん』の特徴

出荷者 JAからつ、JAさが
主な規格 パック240g 秀3L・秀4L  
弊社担当者 村本    

『いちごさん』は、佐賀県を代表的する品種「さがほのか」の後継として誕生し、2018年(平成30年)に品種登録されました。
美しいツヤ・よい香り・優しい甘みが特徴のイチゴです。また、果肉の中まで美しい赤色をしています。
キャッチコピーは、「眺めてうっとり、かじって甘い。」です。

担当者おすすめの食べ方

購入時は、果皮にツヤがあり形が整っていて、甘い香りのするものを選びましょう。

水洗いしてそのまま食べるのが一番です。さわやかな甘味とおだやかな酸味、そしてジューシーさが口いっぱいに広がります。
是非手に取ってみてください。

『ゆうべに』の特徴

出荷者 JAかもと、JA熊本市、JAたまな 
主な規格 パック250g 秀3L
弊社担当者 立花

『ゆうべに』は、2017年に登録された熊本県のオリジナル品種です。
やや硬めの果肉・果汁たっぷりで瑞々しい食感で、甘みと酸味のバランスよく、濃厚な味わいが楽しめます。鮮やかな、赤色も『ゆうべに』ならではの特徴です。

実は、『ゆうべに』を漢字で書くと「熊紅」になります。本県の”熊”を音読みした”ゆう”、美しい”“色の”べに”を合わせて、『ゆうべに』が誕生しました。

担当者おすすめの食べ方

『ゆうべに』のおすすめの食べ方は、生食です。
形がよく、果肉の鮮やかな赤色が美しいので、ショートケーキやパフェなどのデコレーションにもおすすめです。

これから旬の、佐賀県の『いちごさん』・熊本県の『ゆうべに』を是非ご賞味ください!
(写真は、果実第2事業部 田村)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あまおう』の特徴

『あまおう』は福岡県農業総合試験場で開発・育成された苺「福岡S6号」の登録商標です。『あまおう』は、福岡県でしか栽培できない苺です。
福岡県のJAグループでは、『博多あまおう』というブランドで出荷しています。

『あまおう』は、甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーで濃厚な味わいが特徴です。
また、ほかの苺と比べて大粒の実がなります。
これらの優れた特徴から、かい・るい・おきい・まいの頭文字をとって『あまおう』と名付けられました。

『あまおう』の荷姿

梱包に用いられるフタ
下部に、JAの名前が印字されます

写真は、平パックで1梱包に10パック、
レギュラーパックの場合は20パック入っています

『あまおう』の出荷者と販売担当者

出荷者

担当
JA福岡大城 他 齋藤
JAふくおか八女
JA久留米 他
二見
JA糸島
JAみなみ筑後
JAにじ 他
金子

『あまおう』の選び方

『あまおう』を店頭で選ぶ際は、
・ヘタの根元まで、赤く着色しているか
・表面に、ツヤがあるか
チェックしましょう。
ただし、赤くなりすぎている物は、鮮度が落ちている可能性があるので避けましょう。

これから旬を迎える『博多あまおう』、是非ご利用ください。
(写真は、果実第1事業部の新入社員、佐々木)

『アールスメロン』とは

『アールスメロン』は、大正末期に、イギリスから導入された温室メロン「アールス・フェボリット」から作出されました。作りやすく、地床で栽培できるようにと育成されたメロンです。

ネットの盛り上がりが美しく、糖度は14~15度で安定するのが特徴です。
日持ちが良いため、贈答品として人気で、レストランのデザート等にも利用されます。

熊本県産『アールスメロン』

JA熊本うき

JA熊本市

熊本県は、温暖な気候に恵まれ、豊かな水資源を活かしたメロン栽培が行われています。
さらに、長年の経験を持つ生産者のもと、1株から1つだけ果実を残し、美しい外観と極上の食味にこだわって栽培されています。
熊本の『アールスメロン』は、芳醇な香りと滑らかな食感が特徴です。

本年の作柄

猛暑の影響が懸念されましたが、現状では大玉傾向で食味良く、スムーズな出荷がなされています。

『アールスメロン』の選び方

『アールスメロン』は、T字型のつる(別名「アンテナ」)がよじれて細くなった頃が食べ頃となります。
このタイミングでは、お尻(底)の部分が柔らかくなり、香りも強くなります。
ネットは「密」な物の方がいいのですが、「疎(まばら)」過ぎなければ品質に影響はありません。(アンデス、アムス、クインシー、肥後グリーンも同様に選びます)

今年も、美味しい熊本県産『アールスメロン』が出荷されています!是非、ご利用ください!
(写真は、果実第4事業部 中村)

 

 

『早生みかん』の特徴

『早生みかん』は、11月を中心に出荷されるみかんです。甘みがあり、程よい酸味もあり、味のバランスが良いのが特徴です。
さらに”じょうのう膜”(みかんの内皮)が薄く食べやすく、ジューシーで人気のみかんです。

11月に入り、大田市場には、各産地の『早生みかん』が出そろいました。
今回は、各地のみかんの中から3つのブランドを紹介いたします。

JAえひめ南『玉津みかん』

『玉津みかん』は愛媛県の南西、宇和島市の海岸線に面する「玉津地区」で栽培されているみかんです。最大傾斜50度ともいわれる、人が立っているのがやっとの斜面にみかん畑が広がっています。その斜面は、水はけがよいのが特徴です。さらに、太陽の光が空からだけでなく、宇和海から反射して、一日中果実を照らします。柑橘の栽培に最適な土地で育てられる『玉津みかん』は、果皮の濃い朱色と、濃厚な甘さが特徴です。
今年は、天候に恵まれたため、糖と酸味のバランスが良く、最高の仕上がりとなってもおります。是非ご賞味ください。

入荷期間:11月上旬~11月下旬
担当:橋本

JAながさき西海『味まるみかん』『味っ子みかん』

 長崎県佐世保市は海に囲まれた温暖な気候と傾斜のある地形に恵まれた、柑橘の栽培に非常に適した土地です。たっぷりと太陽の光に当たり、海から豊富なミネラルを取り込むことにより高い糖度と絶妙な酸味が生み出されます。『味まるみかん』は糖度12度以上、『味っ子みかん』は糖度13度以上と安定した甘さを誇る、JAながさき西海のブランドみかんとして出荷されております。全国でも有数のブランド産地、JAながさき西海のみかんを是非ご堪能ください。

入荷期間:11月上旬~12月上旬
担当:佐藤

JAさが『さが美人』

『さが美人』は県統一基準による厳しい選果と光センサーで選別された、ブランドみかんです。栽培時には、防水効果と太陽の光を反射させる役割を兼ねた「純白シート」を畑いっぱいに敷き詰めます。空からの太陽と、シートの反射により、どれを食べても甘く、色艶の良いみかんが育ちます。
食味は例年より良い仕上がりになっております。是非ご賞味ください。

入荷期間:11月上旬~12月上旬
担当:越智

これから旬を迎える、おいしい『早生みかん』を是非お楽しみください。
(写真は、果実第3事業部、新入社員の浅野)

 

 

『おけさ柿』は秋の風物詩

新潟県が誇る秋の味覚『おけさ柿』がいよいよお披露目です。

『おけさ柿』は、新潟のブランド柿として全国各地で名を馳せており、年々ブランド価値が確固たるものになりつつあります。

新潟県内のJAから出荷される『おけさ柿』は、見惚れるほどのビジュアルの美しさ、口に広がる上品な甘さ、そして、甘みの中にしっかりとコクがあるのが魅力。
食べやすい種なしの渋柿です。店頭では、”渋抜き”済みの甘い柿が並びます。
一度食べると『おけさ柿』のファンになること間違いなしです!

今シーズンの『おけさ柿』

『おけさ柿』プレゼントキャンペーン開催中!

多彩なPOPたち、是非お使いください

この時期にピッタリな、かわいいハロウィンPOPもあります!

※クリックすると新しいタブで開きます

It’s OKESA TIME!!!

今年もおいしい新潟の『おけさ柿』、是非ご賞味ください!
※着ているのは、ハロウィン仕様のトレーナー”おけさ柿食べないと、イタズラしちゃうぞ
(写真は果実第2事業部 田村)

 

 

福岡県の柿

福岡県の筑後川流域は、南向きのなだらかな斜面が多い地域です。
南向きの斜面は、日当たりと水はけがよく、柿作りに適しています。
そのため、福岡では、甘さ、食感、ボリュームの三拍子揃った高品質な柿が生産されます。

『早秋かき』の特徴

甘柿には、完全甘柿と不完全甘柿があります。
『早秋かき』は種の有無に関わらず、渋みが抜ける完全甘柿です。
ツヤのある濃い橙色をしており、丸みを帯びた扁平な四角形をしているのが特徴です。

『早秋かき』には、果汁が多く含まれており、食べた時に、口いっぱいに柿のうまみを感じられます。

これから柿の美味しい季節となります。『早秋かき』をはじめ、福岡の柿をご賞味ください。
(写真は、果実第1事業部 新入社員の佐々木)

 

 

福岡県オリジナル『早味かん』

産地 福岡県
出荷者 JAみなみ筑後・JAふくおか八女
入荷期間 9月中旬~10月中旬
荷姿 DB 4kg
担当 村上(陽)

じょうのうが薄く・柔らかく、食べやすい!

福岡県オリジナル品種『早味かん』は、福岡県で育成された極早生みかんです。
平成26年5月に品種登録されました。
糖度10度以上を満たしたみかんだけが、『早味かん』として出荷されます。
『早味かん』は、果肉は濃いオレンジ色で、じょうのう(内袋)が薄く・柔らかいのが特徴です。

出荷ピークは9/25~10/5頃です。

今年は、平均糖度は例年よりも高く、内容が良いです。是非ご賞味ください。
(写真は、果実第4事業部の鈴木)

熊本県の『肥のあかり』

産地 熊本県
出荷者 JA熊本市(夢未来)・JA玉名中央・JA熊本うき
入荷期間 9月中旬~9月末
荷姿 DB 5kg
担当

【JA熊本市】古口
【JA玉名中央】黒岩
【JA熊本うき】村上(陽)

 

糖度と酸度のバランスが良い!

『肥のあかり』は、熊本のスタートを飾る極早生みかんです。
JAの定める糖度基準をクリアした『肥のあかり』は、特選品として出荷されます。
本年度のみかんは、平年より糖度が高く、バランスの良く仕上がっております。

続いて、10/2からは『肥のさきがけ』の入荷が始まります。『肥のさきがけ』も併せてよろしくお願いします。

今年も『肥のあかり』『肥のさきがけ』を、よろしくお願いします!
(写真は、果実第4事業部の小林)

和歌山県産『紀のゆらら』

産地 和歌山県
出荷者 JA紀南・JA紀州・JAありだ
入荷期間 9月中旬~
担当 【JA紀南】石井
【JA紀州】鍔本
【JAありだ】榎本

じょうのうが薄く食味良好!

『紀のゆらら』は登録商標で、和歌山県内で栽培された『YN26』のうち、一定の基準を満たしたみかんに付けられます。
糖度10度以上あり、じょうのうが薄く、良好な食味が特徴です。

また、10月上旬からは『ゆら早生みかん』の出荷が続きます。

食味良好な『紀のゆらら』、是非ご賞味ください!
(写真は、果実第4事業部の鈴木)

福島の『梨』の特徴

福島県では、梨の収穫時期の夏から秋に気温の高い日が続くため、糖度が高い梨が収穫できます。早生の『幸水』から晩生の『新高』まで収穫時期に差があります。その差を生かして、8月下旬~10月下旬まで、旬の梨を長期間出荷できることが特徴です。
9月には、『豊水』と『あきづき』が旬を迎えます。

『豊水』

『豊水』は、甘みが強く酸味の少ない『幸水』に比べると、甘いだけでなく程よい酸味が感じられるのが特徴です。また、果汁が多いため、シャリシャリとした食感とジューシーさを楽しめる梨です。『豊水』は、赤梨で明るい褐色の外見も特徴の一つです。

今年は、例年に比べ1週間出荷が前倒しされる傾向が続きましたが、現在は、例年通りの出荷時期に落ち着いています。また、例年より気温が高かったものの、食味が非常に良いと評判です。

『あきづき』

『あきづき』は、甘みが強く果汁が多いのが特徴です。糖度は13度と、『幸水』『豊水』同様に高い上に、酸味がほとんどないため、甘みをより強く感じます。また、「幸水」の持つシャリシャリとした食感と「豊水」のもつ果肉の柔らかさを合わせもち、ジューシーな味わいも特徴です。

『あきづき』は、9月中旬から入荷する予定です。今年度も、良い食味になることが予想されています。

『豊水』『あきづき』ともに食味良く仕上がっております。是非、福島県の梨をご賞味ください。
(写真は、果実第3事業部の新入社員、浅野)

 
 
 

お勧め!鳥取の各種『梨』

『二十世紀』

『二十世紀(にじっせいき)』は青梨の代表品種の1つで、鳥取県の特産品としても有名です。
大きさは300gくらいで果皮は黄緑色。
甘みの中にさわやかな酸味を持ち、柔らかな果肉は果汁を多く含んでいて、食味に優れています。

『新甘泉』

『新甘泉(しんかんせん)』平成20年2月に登録された鳥取県オリジナル品種の赤梨で、大玉・高糖度で酸味が少ないのが特徴です。
果肉は柔らかく、ジューシーで、程よいシャリ感を楽しめます。

梨の美味しい食べ方

冷やしすぎると甘味を感じにくくなります。そのため、食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やしましょう。
お尻側の方がが甘みが強めなので、4等分または8等分のくし形にカットすると甘味が均等に行き渡ります。

本年度も、大変食味が良くできております。ぜひご賞味ください。
(写真は、果実第2事業部の田村)

 
 
 

春日居の桃について

桃の栽培には、日光とバランスの良い湿度が重要です。
日照時間が全国1位の長さ、傾斜地で水はけの良い土地柄の山梨県では、美味しい桃が育ちます。
その山梨県の中でも、笛吹市の春日居地区は、大正時代から桃の生産に力を入れている歴史のある土地です。
春日居で生産される桃は、ブランドとして、人気のある商材です。

『川中島白桃』の特徴

『川中島白桃』は、出荷時期の遅い晩生種です。
果肉は硬めで締まっていて、糖度が高く日持ちも良いのが特徴です。
酸味が少なく、甘みをしっかり感じられる桃です。
また、「桃の王様」と称されるほど大玉傾向で、贈答用としてもおすすめです。

『川中島白桃』の美味しい食べ方

果実から甘い香りが漂ってきたら食べ頃です。
硬い食感が好みの方は、早めに食べましょう。
柔らかい桃が好みの方は、2日程度、常温で保存すると、果肉が柔らかくなります。
食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れると、甘みが引き立ち、さらにおいしく食べられます。

しっかりとした甘みの『川中島白桃』を、是非ご賞味ください。
(写真は、果実第1事業部 新入社員の佐々木)

商品の特徴

マンゴーは、沖縄県を代表する熱帯果実です。
濃厚な甘さと、ほどよい酸味が特徴で、夏場の贈答用として人気のある商材です。
おいしいだけでなく、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養が含まれています。

本年の作柄

本年度は豊作で、7月17日週にピークを迎えました。玉流れは2L中心で3Lが続きます。一般的なアーウィン種は、8月上旬まで入荷する見込みです。
8月上旬から、緑色の果皮を持つ、キーツマンゴーが入荷予定です。

主な規格

2玉入り、爽やかなデザインの化粧箱(1kg)

1玉入り、お手頃なパック入れ

おいしい食べ方

表面にツヤが出て、香りが強くなってきたら食べごろです。常温で保管することで熟していきます。

①たまごを立てるようにして、種のある部分を中心に、三枚におろすように切ります。
②切ったマンゴーを寝かして、果肉に”さいの目状”にナイフを入れます。
③皮の方から手で軽く押すと、果肉が飛び出します。このままスプーンですくって、お召し上がりください。

夏果実の王道、沖縄県産マンゴーを是非ご賞味ください
(写真は、果実第4事業部 鈴木)

福島の桃の特徴

福島県は、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、桃の栽培に最適な環境です。

温暖な夏と寒冷な冬があり、昼夜の寒暖差が大きいため、鮮やかな色合いと、酸味と甘みの絶妙なバランスが特徴です。
収穫された桃は、透過式の光センサーでひとつずつ糖度を測って選果されます。一定の糖度をクリアした甘くて、おいしい桃だけを出荷しています。

今年の福島の桃は、大玉傾向で1週間程度早い出荷となっています。早目のお買い上げを、おススメします。

桃のピンクを基調とした、白い箱が目を引きます

各品種の中心階級と入荷予定

品種 中心階級 入荷予定
日川白鳳 20玉・18玉・22玉 7/3~7/10
暁星 20玉・22玉 7/10~7/15
ふくあかり 20玉・18玉 7/10~7/19
あかつき 18玉・15玉・20玉 7/17~8/3
まどか 15玉・16玉・18玉 8/3~8/12
川中島 15玉・16玉・13玉・18玉 8/6~8/20

おススメの食べ方

硬い『桃』がお好きな方

購入後、食べる1,2時間前位に冷蔵庫へ入れてください。冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。

柔らかい『桃』がお好きな方

追熟させるため、風通りの良い場所に常温で保存してください。香りが強くなったら、同じく食べる1,2時間前に冷蔵庫へ入れてください。

ブランド産地である福島の桃を是非ご賞味ください!!!

支所 担当者
一宮 神道
八代・境川・豊富・富士見・石和 村本

JAふえふきの桃の特徴

山梨県の桃の歴史は古く、200年前には栽培が始まっていました。県内各地で数多くの品種が育成されています。
果肉がやわらかくジューシーな「日川白鳳」、果肉が緻密で繊維が少なく甘みが強い「白鳳」、大玉で果皮が鮮紅色の「浅間白桃」「なつっこ」などが代表品種です。

JAふえふきでは、肥沃な農地と寒暖の差が大きい気象条件を活かし、温室栽培から露地栽培まで高品質な桃が生産されています。
「日川白鳳」「白鳳」「浅間白桃」「なつっこ」「川中島白桃」と品種リレーを行い、8月下旬頃まで美味しい桃をお楽しみいただけます。

光センサーで糖度を測定した、選りすぐりの美味しい桃です

セリ人おすすめの食べ方

桃は、冷やしすぎると甘さや香りを感じにくくなってしまいます。食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れるか、氷水に15分ほど浸けてから食べるのがおすすめです。

販売担当者一覧

桃は美味しいだけでなく、食物繊維やミネラルが豊富でおすすめです。是非ご賞味ください!
(写真は、果実第2事業部田村)

今が旬、福岡のブドウ!

 

巨峰

紫黒色の果皮、大きな粒、引き締まった果肉と強い甘み、ジューシーな食味が特徴です。
ブドウは、次々と新品種が登場していますが、『巨峰』は長年にわたって根強い人気を維持しており、”ぶどうの王様”とも呼べる品種です。

 

ピオーネ

紫黒色の果皮、大きな粒、しっかりとした歯ごたえと濃厚な甘さ、そしてそれを際立たせるさわやかな酸味が特徴のブドウです。
『ピオーネ』はその迫力ある見た目と、上品な味から”黒いダイヤ”とも呼ばれています。

 

おいしいブドウの選び方

ブドウは、軸が緑色でみずみずしく、果皮にブルームという白い曇りのようなものをまとっている物が新鮮でおいしいです。

今が旬の福岡県のブドウをぜひお試しください!!
(写真は果実1部の豊山)

 

 

 

 
 
 
 
 
 

JA茨城旭村の『メロン』の特徴

茨城県の鉾田市旭村地域は
・昼夜の大きな寒暖差
・平坦な地形
・水はけのよい土壌
に恵まれた、メロンの栽培適地です。
本年は天候に恵まれ、内容は良く、大玉傾向です。出荷は前倒しとなっております。

JA茨城旭村は、光センサー選果システムを導入しています。光の透過率から、内甘さや熟度を測定し、基準値に合格した高品質なメロンだけを出荷します。

また、JA茨城旭村のメロンには、一つ一つシールが貼られています。シールに記載されているQRコード、またはラベルNo.を入力することで生産者の名前・収穫日・糖度などが確認できます。

 

アンデスメロン

味の良さと手頃な価格から、『アンデスメロン』は広く普及しています。緑色の果肉は厚みがあり、熟度が増すほどにたっぷりの果汁があふれ出し、とろけるような食感です。『アンデスメロン』は、「安心ですメロン」という言葉が変化して出来た名前です。

本年のピークは5月中旬から6月上旬です。

 

 

クインシーメロン

『クインシーメロン』は、JA茨城旭村で最も取扱量の多い品種です。滑らかな舌触りと奥深い味わいが、贅沢を感じさせてくれるメロンです。『クインシーメロン』は、「クイーン×ヘルシー」の造語とされています。

本年のピークは5月中旬から6月中旬です。

 

 

エルソルメロン

新品種の『エルソルメロン』は、豊かな甘みと、さわやかな後味が特徴です。果肉は、高級感のある黄緑色で、肉質は肉厚で良好です。『エルソルメロン』はスペイン語の「太陽(el sol)」が由来となっています。

 
 
 

天候に恵まれ、高品質なメロンが出荷されています。JA茨城旭村のメロン、是非ご賞味ください。
(写真は、果実第4事業部の鈴木)

 

商品の特徴

千葉県は暑さと湿気が多く、この気候条件が西瓜の栽培に適しています。そのため、千葉県では高品質な西瓜が生産されています。特に、富里市や八街市、山武市の西瓜は、ブランドイメージが強く、人気の商材となっております。

千葉県の西瓜は、糖度が高く、濃厚な甘味があります。さらに食感がよく、甘くてジューシーな果肉と爽やかな香りが特徴です。

各産地について

 
出荷者JA千葉みらい(八街)JA山武郡市JA富里市
出荷期間    5月上旬~7月中旬4月下旬~8月上旬5月上旬~7月下旬
主な荷姿/規格DB/MA・L中心DB/2L中心DB/L中心(6月~2L)
担当者水ノ江木原高木

担当部からの一言

西瓜は形が美しく、見た目にも鮮やかで、豊かな栄養が含まれます。また、夏の贈り物としても人気があります。ブランド産地である千葉の西瓜を、ぜひご賞味ください!!(写真は果実3部 西村)

群馬県産『こだま西瓜』

産地 群馬県
出荷者 JA太田市藪塚・JAにったみどり
出荷期間 2月下旬~7月
主な荷姿・規格 DB 8kg 4玉・5玉・L6玉
担当者 若狭

商品説明

こだま西瓜は、1玉を2~4人で食べきることができる直径20cm程のミニサイズの西瓜です。果肉はギュッと締まっていて、瑞々しく、シャリシャリとした食感です。 糖度は13~14度と、はっきりとした甘さが特徴です。白い果肉はほとんどなく、皮のギリギリまで美味しく食べることが出来ます。
ご自宅用にはもちろん、贈答用としても高い人気があります。

 

〇本年は3月3日に、卸売場で群馬県産『こだま西瓜』の展示会が行われました。

担当セリ人からの一言

群馬では、豊富な日照時間と水はけの良い土壌条件を活かした、ハウス栽培が盛んです。瑞々しい果肉と濃厚な甘さ、食べきりサイズの手頃な大きさは消費者に大人気です。是非ご賞味ください!

茨城県産『こだま西瓜』

産地 茨城県
出荷者 JA北つくば
出荷期間 3月~7月下旬
主な荷姿・規格 DB 8kg M・L・2L
担当者 若林

商品説明

JA北つくばのこだま西瓜はは、茨城県銘柄産地指定を受けています。果皮は2mm前後と薄く、皮に近い部分まで甘味があります。また、鮮紅色の果肉、高糖度で肉質がしまっている特徴を持ちます。
甘くて美味しいと高い評価を受けているこだま西瓜は、初夏に非常に人気があります。

担当セリ人からの一言

3月頃から出荷が始まり、5月~6月にかけて出荷の最盛期を迎えます。
今期は、順調に生育が進み作柄が良く、4~5月は大玉で食味の良いできになっています。ぜひご賞味ください。

『こだま西瓜』のおすすめの選び方・食べ方

西瓜の黒い縞模様が、緑の部分より少し盛り上がって凸凹があるものを選ぶと良いでしょう。

西瓜の食べる最適温度は15℃といわれています。冷やしすぎないよう、冷蔵庫から取り出して1~2時間後、もしくは食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。

くし形に切ったり、半分に切ってスプーンですくったり、思うがままに頬張るのが一番です!

暑くなってきた時期に、是非美味しい『こだま西瓜』をご賞味ください!(写真は入社2年目の与座)

大玉西瓜

熊本県は日本一の大玉西瓜の生産地!

熊本県は、水はけのよい火山灰土壌を持つ『西瓜』の大産地で、全国各地に出荷しています。特に大玉西瓜の産地としては日本一です。

『西瓜』と言えば夏の果物と思われがちですが、4月~5月をピークに、2月の下旬~6月下旬まで出荷が続きます。

熊本の西瓜は高品質!

光センサーで選果された、高品質な西瓜が出荷されています。甘くてさっぱり、加えて後味の美味しさが魅力です。
西瓜はそのまま食べるのが一般的ですが、鮮やかな赤色を生かしてフルーツポンチなどに使用するのもおすすめです。

お店で選ぶ際は、手で叩いてみて、高い音のなる西瓜がよいでしょう。

こだま西瓜

「ひとりじめ」したくなる美味しさ『こだま西瓜』

熊本県産の『こだま西瓜』の主力品種「ひとりじめ」。名前の通り、思わずひとりじめしたくなる美味しさです。色鮮やかな果肉で、よくしまっており、甘みに富んでいます。また、果皮が約3ミリと非常に薄く、見た目以上に可食部が多いことも特徴です。

丸みを帯びた果形で大きいほど糖度が高く、重くて模様がくっきりしているものを選びましょう。

今年も順調に出荷が進んでいます。高品質な熊本の西瓜を是非ご賞味ください!
(写真は入社2年目の与座)

『古都華』

『古都華(ことか)』は 奈良県生まれのいちごです。果実はかたく日持ちがよく、香りが強いです。果皮はツヤのあるルビー色で、果肉は淡紅色です。糖度と酸度が高く、深みのある濃厚な味わいです。またいちごは収穫時期によって酸度が変動することがありますが、古都華はシーズンを通して味のばらつきが少ないという特徴もあります 。

『淡雪』

鹿児島県生まれの 『淡雪(あわゆき)』は白いちごの 1種です。果実はやや大きく縦長の円錐形です。果皮は、白みがかった淡いピンク色をしています。果肉は白~淡い赤色で、。白いちごは甘くないと思われがちですが、淡雪はほどよい甘味があり、酸味がおだやかで非常に口当たりのよい味わいが特徴です 。

『パールホワイト』

『パールホワイト』は奈良県生まれの白いちごの一種です。果実の形は縦長の卵円形で、大きさは中程度です。熟すと果皮が白~桃色がかった白色になり、果皮のつぶつぶ(そう果)の部分が赤くなります 。 程よい甘さと少ない酸味で、優しい味わいが特徴のいちごです。その見た目から贈答品としても 人気がある品種です 。

奈良いちごラボからは、これらの品種を詰め合わせた商品が入荷しています 。
味はもちろんのこと、見た目も楽しんでいただけるいちごとなっています。

奈良県産の美味しいいちごを、贈り物や自分へのご褒美としていかがでしょうか。
(写真は果実第1事業部の豊山)

商品の特徴など

本年産の販売が始まりました!『みやざき完熟マンゴー』

マンゴーの原産地はインド地方・東南アジアと言われ、日本では明治時代の1900年ごろに栽培が始まったとされています。
国内で多く栽培されている品種は「アーウィン種」と呼ばれるもので、宮崎県では昭和59年ごろから生産が始まりました。
昭和62年には完熟させたマンゴーを収穫する技術が確立し、その後、宮崎市・西都市を中心に県内各地で生産が進められました。

果実が完熟すると自然に落果するという性質を活かし、収穫前の果実を一つ一つネットで包み、完熟してネットに自然に落果するのを待って収穫されます。
これが『みやざき完熟マンゴー』の由縁となっています。
そのの中でも糖度15度以上、重さ350g以上で色と形が美しいという厳しい基準をクリアした最高級品が、『太陽のタマゴ』として出荷されています。
今年は『太陽のタマゴ』出荷開始から、25年目の節目の年となります。

本年の『みやざき完熟マンゴー』は、3月16日より販売開始し、昨年よりも1週間程度早い出荷となっております。
『太陽のタマゴ』は、4月13日から全国で一斉に販売されます。
そして5月25日には「宮崎マンゴーの日」を迎え、5月下旬~6月下旬あたりが出荷のピークとなります。

ご自宅用にも、ご贈答用にもぴったりな『みやざき完熟マンゴー』を、是非お買い求めください!

おすすめの選び方・食べ方

表面にツヤがあり、シワの無いものを選ぶと良いでしょう。

召し上がる際は、冷蔵庫でよく冷やしてください。
種のある部分を中心に三枚におろすように切り、果肉にさいの目状の切り込みを入れて、果肉を押し上げれば“花咲カット”という最もポピュラーで美しい切り方ができます。

これから旬を迎える『みやざき完熟マンゴー』を、宜しくお願い致します!
(写真は果実第4事業部の金藤・村岡)

清見オレンジ

出荷者 JAにしうわ三崎共選
入荷期間 3月上旬~4月中旬
主な規格 10㎏ DB
担当 田中

『清見オレンジ』は、日本原産の「温州みかん」と外国産の「トロビタオレンジ」を掛け合わせて作られた品種です。
種が少なく柔らかい果肉で、香りのよい豊富な果汁があるのが特徴です。特にブランド産地である愛媛県では、燦々と降り注ぐ太陽と、目の前に臨む穏やかな宇和海に包まれている環境で栽培されるため、甘くておいしい『清見オレンジ』になります。
今年は気候条件に恵まれ、例年よりいい仕上がりになっております。是非ご賞味ください。

せとか

出荷者 JAえひめ中央
入荷期間 2月中旬~3月下旬
主な規格 5㎏ DB
担当 越智

『せとか』は、「清見オレンジ」と「アンコール」、「マーコット」をかけて誕生した柑橘です。果肉が柔らかく果汁の多い「清見オレンジ」と、強い甘みをもつ「アンコール」、香りが良く濃厚な味わいの「マーコット」、それぞれの良いところを最大限に引き出せるように交配されています。
是非、日本一の産地であるJAえひめ中央の『せとか』をご賞味ください。

デコポン

出荷者 JAえひめ中央
入荷期間 3月上旬~4月上旬
主な規格 5㎏ DB
担当 越智
愛媛県産の旬の中晩柑を是非お召し上がりください!
(写真は果実第3事業部の西村)

産地紹介~日本一のいちご産地!~

栃木県は、生産量日本一を誇るいちごの産地です。県内の全域で栽培されており、その生産量は昭和43年から連続で日本一を記録更新しています。
その理由の一つが、栃木県ならではの豊かな自然と気候です。県央部から南部に広がる関東平野の肥沃な大地、きれいな水・風土に加え、冬の長い日照時間と、寒暖差の大きさが、いちごの生育に適しています。加えて、首都圏に近い立地と、収穫から輸送までの徹底した品質管理も、栃木県が主要産地たる所以です。

JA全農とちぎより

今年の作柄は平年並みで、品質良く生育しております。
『とちあいか』については、生産量増加に伴い、生食向けだけでなく、クリスマスシーズン等加工向けに対しても、認知度が向上しています。

糖酸比が良い主力品種『とちおとめ』

栃木県において『とちおとめ』は、生産量の75%を占めている主力品種です。
『とちおとめ』は、栃木県農業試験場で「女峰」の後継種として育成されたもので、強い甘みと酸味のバランスが良く、噛むと溢れ出すジューシーな果汁が魅力です。

期待の新品種!『とちあいか』

『とちあいか』は 、2018 年に開発された栃木県のオリジナル品種です。
酸味が少なく、甘さが強いのが特徴です。大きさは『とちおとめ』と『スカイベリー』の中間で、縦に切ると、断面がハート型に見えます。
現在栃木県においては『とちあいか』の生産に力を入れております。現在のシェアは約25%ですが、今後は『とちおとめ』に代わり、栃木県の主力品種として生産拡大します。
『とちあいか』は果肉が固く、気温が高くなる3~5月においても果実の劣化が少ないことが特徴です。また、『とちおとめ』は暖かくなると果実が小ぶり傾向になりますが、『とちあいか』は大粒での収穫が可能であり、高い収益性を誇ることが生産拡大の理由となっています。

美しい形と大きさが魅力『スカイベリー』

2011年に登録された品種で、名前には「大きさや美しさが大空に届くような素晴らしいいちご」という意味があります。極めて大粒できれいな円錐形をしており、食べ応えがあり、ジューシーでまろやかな味わいが特徴です。華やかな見た目から、贈答用にも適しています。

栃木県産の美味しいいちごを、どうぞ宜しくお願い致します!
(写真は果実第2事業部の与座)

商品の特徴など

断面の美しさも魅力!『紅ほっぺ』

『紅ほっぺ』は 2002 年に静岡県において、「章姫(あきひめ)」と「さちのか」の掛け合わせにより誕生した苺です。
甘味と酸味の調和がとれた味わいと、芳醇な香りを楽しめます。

果実の外側だけでなく内側まで赤く染まるため、ジャムにすると鮮やかな色に仕上がります。
また、ショートケーキやフルーツサンドに使用すると、美しい断面が見えるためおすすめです。

甘みをしっかり感じられます!『きらぴ香』

『きらぴ香』は 2017 年に静岡県で誕生した苺で、交配や選抜を何度も繰り返して生まれた品種ですが、元をたどると「紅ほっぺ」や「章姫」の DNA を受け継いでいます。

苺らしい綺麗な円錐形をしており、ハリとツヤがある果皮が特徴です。また、「紅ほっぺ」と比べ、同程度の甘味と少ない酸味を持ちます。そのため、甘味をしっかりと味わえる品種と言えます。
整った形を活かして、ショートケーキやパフェのトッピングにもおすすめです。

静岡県を代表する苺2品種を、是非ご賞味ください!
(写真は果実第1事業部の豊山)

商品の特徴など

宮崎県自慢の特産品!完熟きんかん『たまたま』

完熟きんかん『たまたま』は、通常生産されている金柑とは違い、樹上で長期間完熟してから収穫されます。その中でも、糖度16度以上・横径28mm以上(Lサイズ以上)という厳しい選果基準をクリアしたものが、『たまたま』と名乗ることができます。

さらに、完熟きんかん『たまたま』は、保険機能食品の1つである「栄養機能食品」として販売されております。
『たまたま』は、消費者の皆様の健康維持を助ける「ビタミンC」と「ビタミンE」の栄養素が含まれています。

本年度産は着色・玉肥大・糖度どれも良好で、昨年対比で110%前後の出荷量が見込まれます。出荷のピークは1月末~2月中旬となっており、3月下旬頃までの出荷予定です。

完熟きんかん『たまたま』の中から、さらに厳選された『たまたまエクセレント』(画像左・中央)は、糖度18度以上かつ横径33mm以上(2Lサイズ以上)!!
発生率約3%というかなり厳しい選果をクリアしたもので、こちらは宮崎県産の金柑の中では、最上級のブランドとなっております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1月16日(月)、東京青果卸売場において、宮崎県産完熟きんかん『たまたま』のトップセールスが開催されました。この日が販売解禁日となり、宮崎県の河野知事ならびに産地代表者の皆様が来場され、販売拡大のPRを行いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おすすめの食べ方

皮ごと生でそのまま食べると、濃い甘みと程よい酸味が味わえ、非常に美味しいです。種が入っておりますのでご注意ください。
また、皮むきの必要がないため、スムージーやサラダなどにも相性抜群です!是非お試しください。

旬の『たまたま』『たまたまエクセレント』を、是非ご賞味ください!
(写真は果実第4事業部の小林)

宮内いよかん

出荷者 JAえひめ中央・JAにしうわ みつる共撰
入荷期間 1月上旬~3月下旬
主な規格 10㎏ 2L中心
担当 山田(JAえひめ中央 中島)・越智(JAえひめ中央)・髙木(JAにしうわ みつる共撰)

『宮内いよかん』は果肉がジューシーで、甘みと酸味のバランスがとても良く、爽やかな香りが魅力です。
本年は2月頃からピークを迎えます。昨年と比べ9割の生産量になる見込みですが、食味は良好です。是非ご賞味ください。

ポンカン

出荷者 JAえひめ南・JAにしうわ みつる共撰
入荷期間 12月下旬~3月上旬
主な規格 10㎏ 2L>L>M>3L
担当 木原(JAえひめ南)・髙木(JAにしうわ みつる共撰)

『ポンカン』は、愛媛県の代表的な柑橘の一つです。なかでも西宇和・東宇和で栽培されるものは、温暖な気候と土質に恵まれ、優れた味と品質を誇ります。
糖度が非常に高く、酸味は控えめです。また、果肉を包む薄皮も薄く、老若男女問わず愛される柑橘です。
本年の出荷量は、干ばつや降雪の影響を受け、豊作であった昨年を大きく下回る見込みです。しかし味は大変良く生育しておりますので、是非ご賞味下さい。

これから旬を迎える愛媛県産の柑橘を宜しくお願い致します!
(写真は果実第3事業部の西村)

長野県産『市田柿』

産地 長野県
出荷者 JAみなみ信州
入荷期間 11月下旬~2月下旬
主な規格 化粧箱・パック
担当 立花

「干し柿」の出荷量は長野県が全国一位を誇ります。県産干し柿のほとんどは、飯田・下伊那地域(南信州)で栽培・加工されている『市田柿』です。『市田柿』というのは、現在の下伊那郡高森町の市田地域で栽培されていた在来の渋柿の名称ですが、これを干し柿にしたものも『市田柿』と呼びます。
『市田柿』の特徴のひとつが、表面が糖分の結晶に白く覆われていることです。縦の長さは約4~5cmで、見ためは鮮やかで果肉に透明感があり、独特のもっちりとした食感を楽しむことができます。自然の恵みが凝縮されており、日常的に食べるのはもちろん、贈答品としてもおすすめです。

きれいなあめ色の果肉、もっちりとした食感、上品で優しい味わい、きめ細かい柿霜など、たくさんの魅力がある『市田柿』をぜひご賞味ください!

富山県産『干柿』

産地 富山県
出荷者 富山干柿出荷組合連合会
入荷期間 12月上旬~1月上旬
主な規格 化粧箱 2L・3L
担当 村本

県外のファンも多い『富山干柿』の大きな特徴は、まずその大きさです。「三社柿」という、1個300g前後の大粒の渋柿が使われています。「三社柿」は南砺市の原産種で、特徴的な粘土質の土壌を有するこのエリアでしか育たない渋柿です。また、医王山から吹き降ろす西風、「医王おろし」が渋柿の渋みを抜き、甘みを引き出します。

本年産は11月末の天候不順のため乾燥が遅れていましたが、ようやく市場出荷量が増えてまいりました。やや小玉傾向ですが、美味しく仕上がっております。
絶妙な食感と甘味の『富山干柿』を、是非お召し上がりください。

柔らかくジューシーな『あんぽ柿』も取り扱っております。
こちらも併せて宜しくお願い致します。

和歌山県産『あんぽ柿』

産地 和歌山県
出荷者 JA紀北かわかみ・JA紀の里
入荷期間 11月下旬~月末
主な規格 パック
担当 大久保

柿王国和歌山の伝統食である『あんぽ柿』は、半分生のような状態で、トロリととろけるような舌ざわりが特徴です。後味も上品で、柿本来の甘みがお口に残ります。
和歌山県産『あんぽ柿』の原料の柿は「平たねなし柿」といわれる渋柿で、種がなく果肉がやわらかいため『あんぽ柿』に最適の品種です。紀ノ川の上流、高野山のふもとに位置する紀北川上の地元農家が栽培した「平たね柿」を収穫、洗浄、皮むき、乾燥と一つ一つ丁寧に愛情込めて、手間ひまかけて作られています。
和歌山自慢の『あんぽ柿』を、是非ご賞味ください。

写真は果実第2事業部の田村

出荷者

担当
JA福岡大城 齊藤
JAふくおか八女 二見
JAみなみ筑後・JA糸島 金子
JA久留米・JAにじ 浅倉

商品の特徴など

福岡のブランド苺!『博多あまおう』

『博多あまおう』は、福岡県農業総合試験場で開発・育成され、福岡県のみで栽培されている苺です。
甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーで濃厚な味わいが特徴です。また、ほかの苺と比べて大粒の実になることが多く、これらの特徴から「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字をとって『あまおう』と名付けられました。

「#あまおうエール」キャンペーン実施中!

『博多あまおう』は、2002年の誕生から今年で20周年を迎えます。
そこでJA全農ふくれんでは20年の感謝を込めて、抽選で豪華賞品が当たる「#あまおうエール」キャンペーンを実施しております。詳細は下記リンクの特設ページよりご確認ください!

ジューシーで濃厚な味わいの『博多あまおう』を是非ご賞味下さい!
(写真は果実第1事業部の豊山)

商品の特徴など

新潟県産『ル レクチェ』豊作の予感!

今年も『ル レクチェ』の季節が始まります。
昨年度は残念ながら出荷量が少ないこともあり、口にすることが出来ずに悔しい思いをした方も多かったかと思います。
でも今年は大丈夫!今作は目立った生育不良もなく、潤沢な出荷を予定しております。
口当たりなめらかな洋梨『ル レクチェ』を、是非ご賞味ください!

化粧箱は色鮮やかで、贈答用にもぴったりです。

『ル レクチェ』の食べ頃

「ル レクチェ」=黄色い梨と思われるかもしれませんが、実は収穫時の果皮は緑色をしています。
産地にて「追熟」と呼ばれる期間を経て、黄色へと変化していきます。
また、購入後すぐ食べても良いですが、時間が経てば経つほど美味しくなるのが『ル レクチェ』の特徴です。
じっくりと待ち、芳醇な香りがしてきたら美味しくなってきたサインです。

今年も『ル レクチェ』は美味しく仕上がっています。
大切な人だけでなく、自分へのご褒美にもどうぞ!
(写真は果実第4事業部の鈴木)

さが美人

産地 佐賀県
出荷者 JAさが
入荷期間 11月上旬~12月上旬
主な規格 DB 5kg
担当 河西
味にばらつきがないのが魅力です。
写真は果実第3事業部の西村

『さが美人』は、県の統一基準による厳しい選果と光センサーで選別された、佐賀県が生んだブランドみかんです。栽培時には、防水効果と太陽の光を反射させる役割を兼ねた「純白シート」を、みかん畑いっぱいに敷き詰めます。それにより、どれを食べても甘く、色艶の良いみかんが育ちます。また今年は酸抜けが良く、食味は例年よりいい仕上がりになっていますので是非ご賞味ください!

西海みかん

産地 長崎県
出荷者 JAながさき西海
入荷期間 11月上旬~12月上旬
主な荷姿 DB 10kg
担当 佐藤
コク深い味わいのブランドみかん
手前が『西海みかん』の箱、
奥は『味まる』の箱です。

長崎県西海市は、海に囲まれた温暖な気候と坂が多い地形で、みかんを栽培するのに非常に適した環境です。恵まれた環境で太陽の光を多く採り込み、また潮風から運ばれる豊富なミネラルによって、コク深い味わいと高い糖度と絶妙な酸味を生み出しています。中でも、『味まるみかん』は糖度12度以上、『味っこみかん』は糖度13度以上と安定した甘さがあり、JAながさき西海のブランドみかんとして出荷されております。有数のブランド産地、JAながさき西海のみかんを是非ご堪能ください。

玉津みかん

産地 愛媛県
出荷者 JAえひめ南
入荷期間 11月上旬~下旬
主な規格 DB 10kg
担当 橋本
太陽に照らされた濃い朱色のみかん
箱には「愛媛みかん」と書かれています。

『玉津みかん』は、愛媛県の南西に位置する宇和島市の、リアス式の取り組んだ海岸線の一角にある「玉津地区」で栽培されています。玉津地区のみかん園地は、海に面した急斜面にあり水はけがよく、また空から降り注いだ太陽と海からの反射光により一日中果実を照らします。最適な立地条件の中作られる『玉津みかん』は、果皮の濃い朱色と、濃厚な甘さが特徴です。今年の玉津みかんは例年と比べ天候に恵まれ、糖と酸のバランスが良く、最高の仕上がりとなっています。是非ご賞味ください。

商品の特徴など

新潟県が誇る種なし柿!『おけさ柿』

『おけさ柿』は新潟県産の種なし柿のブランド名で、主力の「平核無柿」と早生の「刀根早生柿」の2品種があります。佐渡地方では、種のない「平核無柿」が越後七不思議の次に珍しいという意味で、「八珍(はっちん)柿」の愛称でも親しまれています。
色鮮やかな果皮をしており、果肉は柔らかく、まろやかな甘さがあるのが特徴です。

おすすめの選び方・食べ方

購入する際には果実全体に赤みが入り、ハリがあるもの、へたと果実の間に隙間が無いものを選びましょう。

出荷直後はサクッと硬めの食感になっています。『おけさ柿』ならではのとろけるような食味を楽しみたい方は、少し日を置き、柔らかくしてからお召し上がりください。
もし柿が熟れ過ぎてしまった場合には、冷凍しシャーベット状にして食べるのもおすすめです!

今年の『おけさ柿』は生育良好で、大玉に仕上がっています。是非お召し上がりください!
(写真は果実第2事業部の与座)

商品の紹介など

JAつがる弘前の厳選品!『夢ひかり』

『夢ひかり』は、「ひろさきふじ」のうち厳しい選別をクリアしたのものに付けられる、JAつがる弘前の商標名です。糖度や内部褐変の有無、芯部分の検査などをクリアした『夢ひかり』は甘みが強く、美味しさが保証されています。また、しっかりとした硬さがありつつも果肉はきめ細かく、口当たりも抜群です。

10月1日(土)にはJAつがる弘前『夢ひかり』の初荷トップセールスが開催され、産地代表の皆様がPRを行いました。代表理事常務のメッセージ動画や会場風景は下記リンクからご覧ください。

おすすめの食べ方

冷やしてそのまま食べるのももちろん美味しいですが、強い甘みと豊富な水分量があるので、ジュースや焼き菓子などにして召し上がることもおすすめです。

JAつがる弘前『夢ひかり』を宜しくお願いします!
(写真は果実第1事業部の豊山)

福岡県産『早味かん』

産地 福岡県
出荷者 JAみなみ筑後 山川・JAふくおか八女
入荷期間 9月中旬~10月上旬
担当 村上(陽)

高糖度の果肉がしっかり詰まった『早味かん』!

『早味かん』は福岡県産のトップバッターとなるみかんです。
生育期間中はみかん園地にシートを被せ、水分ストレスをかけて品質を向上させています。糖度10度以上という県統一基準で選果されているため、安定した美味しさを楽しめます。
また、皮が薄く、甘みと程よい酸味のある果肉がしっかりと詰まっていることが特徴です。

写真は果実第4事業部の鈴木

熊本県産『肥のあかり』

産地 熊本県
出荷者 JA熊本市 夢未来・JA玉名中央・JA熊本うき
入荷期間 9月中旬~下旬
担当 古口【JA熊本市】・黒岩【JA玉名中央】・村上(陽)【JA熊本うき】

熊本県産の極早生みかん『肥のあかり』

『肥のあかり』は熊本県産のトップバッターとなるみかんです。
「美味しさと甘さ」にこだわったみかんで、こちらも水分ストレスをかけて品質を向上させています。本年産も甘くて美味しい仕上がりになっております。糖度10度以上の厳選品で、味のばらつきがないブランドみかんです。
10月1日より、糖度11度以上の 「肥のさきがけ」が入荷します。こちらも併せて宜しくお願い致します。

写真は果実第4事業部の中村

和歌山県産『紀のゆらら』

産地 和歌山県
出荷者 JAありだ【AQ中央・AQ総合・AQマル南・マル有共選】
入荷期間 9月中旬~10月上旬
担当 榎本

じょうのう膜が薄く食味良好!『紀のゆらら』

『紀のゆらら』は和歌山県産のトップバッターとなるみかんです。
糖度10度以上で選果されています。青みがかった見た目とは違い、糖度が高く、コクのある甘酸っぱさをもつみかんです。じょうのう膜が薄く食味の良い「ゆら早生」よりも早期出荷するために作られたみかんで、じょうのう膜の薄さを『紀のゆらら』も引き継いでいます。

各産地の美味しいみかんを宜しくお願いします!
(写真は果実第4事業部の小林)

出荷者 担当者
JA西印旛 白井中央梨選果場 高木
JA西印旛 白井第3支部 佐藤
JA西印旛 白井第9支部
JAグリーンウェーブ長生 木原
JA市原市 山田
JAいちかわ 越智

商品の特徴など

酸味がなく甘みが強い『あきづき』

『あきづき』は、甘みが強く果汁が多いのが特徴の梨です。糖度は「幸水」「豊水」と同程度の13%と高く、酸味がほとんどないため甘みを強く感じることができます。また、「幸水」のシャリシャリ感と、「豊水」の果肉の柔らかさをあわせ持ち、ジューシーな食感となっています。

今年度は好天と程よい降雨に恵まれ、非常に食味良好です。また、千葉県の梨は樹上で完熟まで仕上げて出荷されるため、非常に内容が良いと評判です。是非、千葉県産の『あきづき』をご賞味ください。

千葉県の『あきづき梨』を宜しくお願いします!
(写真は新入社員の西村)

商品の特徴など

皮ごと食べられる黒系のブドウ!『ナガノパープル』

『ナガノパープル』は長野県オリジナル品種の黒ブドウです。長野県果樹試験場において、「巨峰」に「リザマート」を交配し、2004年に品種登録されました。

近年、種なしで皮ごと食べられるブドウが次々と誕生していますが、その中でも『ナガノパープル』は黒系ブドウの筆頭です。甘み・酸味が強く味わいは濃厚で、ここに皮の渋みが加わることで非常にバランスのとれた味わいとなっています。

本年は小房傾向ですが、その分食味は大変良く仕上がっております。皮ごと食べられる黒ブドウとして、大変おすすめの品種です。みなさん是非お召し上がりください!

おすすめの選び方・食べ方

選ぶ際は「軸」と「ブルームの有無」に着目してください。鮮度の良いものは軸が緑色で、乾燥防止の役割を持つ白い粉(ブルーム)が果皮に付着しています。果皮に付いているブルームは、ブドウが出す自然の成分なので口に入れても問題ありません。

『ナガノパープル』は皮ごと食べられるため、さっと水で洗って丸ごと食べましょう。

長野県生まれの『ナガノパープル』をよろしくお願いします!
(写真は新入社員の田村)
農協・支所 担当者
JAあづみ・JA上伊那 箕輪果実 二見
共和園芸農協・JAながの いいづな 伊藤
JAグリーン長野 信更流通・JA佐久浅間 しらかば・JA信州うえだ
JAながの 須高フルーツセンター・JAながの ながのフルーツセンター
戸井

商品の特徴など

爽やかな夏りんごが入荷中!長野県産『シナノリップ』

『シナノリップ』は長野県がオリジナル品種として開発したりんごで、2018年に品種登録されました。 果肉にはしっかりとした硬さがあり、ジューシーな甘みとスッキリとした酸味が特徴です。また、まだ暑いこの時期から出荷される早生りんごの中では真っ赤に色づきやすく、その名の通り真紅の唇のような見た目をしています。

8月10日には、大田市場卸売場にて長野県産『シナノリップ』のPRイベントが行われました。

暑い夏に、ジューシーな『シナノリップ』を是非ご賞味ください!
(写真は新入社員の豊山)
農協 支所 担当者
JA北つくば 関城 村上(陽)
下館 黒岩
JA常総ひかり 八千代 古口
下妻 榎本
JA水郷つくば 新治 黒岩

商品の特徴など

旬を迎えています!茨城県産の『幸水梨』

『幸水梨』は「菊水」と「早生幸蔵」の交配品種で、昭和34年に登録されました。
白い果肉はシャキシャキとした食感があり、甘みと水分のバランスが良い梨です。
現在、東北南部から九州北部まで、多く栽培されている赤梨の代表品種です。
茨城県では江戸時代から梨栽培の歴史があり、日本で最古の産地の一つとなっています。

本年の作柄

本年の作柄はほぼ平年並みですが、入荷は昨年より1週間遅れとなっております。

入荷期間は、無処理を合わせて7月28日~8月20日頃までを予定しております。

召し上がる1,2時間前に冷やすとさらに美味しくいただけます!
令和4年度産もぜひご賞味ください!
(写真は新入社員の鈴木)

商品の特徴など

今年も美味しく出来ています!福島県産の『桃』

福島県産の『桃』は寒暖差のある盆地で栽培されています。太陽が良く当たり、水はけがよく乾燥した気候は『桃』の生育に最適であり、果皮が色濃い美味しい『桃』が育ちます。また、他の産地よりも生育期間を長くすることで果肉が締まり、甘みも強くなるのが特徴です。

こちらは『日川白鳳』。主力品種である『あかつき』の前に出回る品種です。

今年の福島県は雨が少なく天候が良かったため、特秀率は高く、美味しい『桃』がたくさん揃っています。
また、現時点では前年比110%の数量が収穫されています。

品種 入荷期間 中心玉数
あかつき 7月上旬~8月上旬 20玉
まどか ピーク:8月8日~10日 16,18玉
川中島白桃 8月上旬 15,16玉








おすすめの食べ方

■硬い『桃』がお好きな方

購入後、食べる1,2時間前位に冷蔵庫へ入れてください。冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。

■柔らかい『桃』がお好きな方

追熟させるため、風通りの良い場所に常温で保存してください。香りが強くなったら、同じく食べる1,2時間前に冷蔵庫へ入れてください。

本格的なシーズンに突入する福島県の『桃』を、どうぞ宜しくお願い致します!
(写真は果実第3事業部の西村)
支所 担当者
一宮 神道
八代・境川・豊富・富士見・石和 村本

商品の紹介など

順調に育っています!JAふえふき『桃』

JAふえふきは山梨県のほぼ中央、甲府盆地の南東部に位置します。変化に富む肥沃な土地で、大きな寒暖差があり、『桃』の一大産地となっております。

JAふえふきでは、温室栽培から露地栽培まで、光センサーによる糖度測定を経た高品質な『桃』が出荷されています。「日川白鳳」「白鳳」「浅間白桃」「なつっこ」「川中島白桃」と品種が移り変わり、8月下旬頃まで美味しい『桃』をお楽しみいただけます。

中でも、乳白色で締まった果肉をもつ「日川白鳳」、果肉が緻密で甘く多汁な「白鳳」、大玉で果皮が鮮紅色の「浅間白桃」などが代表品種です。

本年は、開花が前年と比べ1週間程度遅れましたが、その後の天気に恵まれ順調に生育しています。太陽の光を受け、甘く育ったJAふえふきの『桃』を、是非ご賞味ください。

おすすめの食べ方

『桃』は冷やしすぎると甘さや香りを感じにくくなってしまいます。食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れるか、氷水に15分ほど浸けてから食べるのがおすすめ。
そのあとはくし形に切ったり、そのままかぶりついたり、思いのままにお召し上がりください!

今年も高品質な『桃』が出来ています!
夏の味覚、JAふえふきの『桃』を是非ご賞味ください。
(写真は入社2年目の田原)

商品の特徴など

シーズン到来!JAフルーツ山梨『桃』

山梨県は『桃』の生産量が日本一です。その栽培はおよそ200年前から始まっています。中でもJAフルーツ山梨管内では、標高300~800mに緩やかな傾斜と水はけのよい土壌を有し、桃の栽培に適した条件が揃っています。「日川白鳳」と「加納岩白桃」は、JAフルーツ山梨管内から輩出された全国的にも有名な優良品種です。

6月14日、春日居支所を皮切りに、JAフルーツ山梨『露地桃』の入荷がスタートしました。

今年は例年より3~4日早い出荷となり、作柄は良好で、例年並み~微増の見込みです。今年度産も糖度が高く、高品質な仕上がりとなっております。

『露地桃』の出荷は早生品種である「ちよひめ」に始まり、「日川白鳳」「加納岩白桃」「みさか白鳳」「夢みずき」、中生種の「浅間白桃」「白鳳」と続き、硬い食味が特徴の「なつっこ」、さらに晩生の「川中島白桃」と、様々な品種をリレーしながら8月まで出荷が続きます。

おすすめの食べ方

甘さや香りが飛んでしまうため、冷やしすぎはNGです。

食べる2~3時間前に冷蔵庫で軽く冷やし、天然の甘さをお楽しみください。

今年度も、JAフルーツ山梨の『桃』を宜しくお願いします!(写真は入社2年目の大久保)

商品の特徴など

古来より親しまれています『マスカット・オブ・アレキサンドリア』

『マスカット・オブ・アレキサンドリア』は、北アフリカ(エジプト)の原産とされ、紀元前からエジプトを中心に栽培されてきた非常に古い品種です。古代エジプトの王妃クレオパトラも食べていたと言われていることから、「果物の女王」とも呼ばれています。マスカットの語源はムスク(MUSK:ジャコウ)からきており、ムスクの様な芳醇な香りが魅力です。

日本では明治19年(1886年)から岡山県を中心に栽培が始まり、今年で136年目を迎えました。

古代エジプト時代から伝わる原種であるため、種がありますが、その種があるからこそマスカット香を強く感じることができます。現代の技術では種を抜くことも可能ですが、種無しでは独特のマスカット香が失われ本来の風味も無くなってしまうため、種有りにこだわっています。

エメラルドグリーンの爽やかな容姿に、豊かな芳香と気品あふれる食味が特徴です。食感は柔らかくゼリーの様な口当たりで、他にはないマスカット香が口いっぱいに広がります。遠く地中海の香りを感じつつ、ゆっくり優雅なひとときをお楽しみ下さい。

本年の作柄

本年産は2~3月と低温でやや生育が遅れておりましたが、5月の好天に恵まれ、現在は平年並みで順調な生育となっています。

6月2日から販売開始となり、大田市場で初荷トップセールスが行われました。

6月下旬まで月・木曜日販売、6月末からは連日販売になる予定です。岡山県の生産者が精細かつ緻密な手仕事で守り抜いてきた伝統の味を、ぜひお召し上がり下さい!

美味しい食べ方

房から1粒ずつ取り、水洗いします。指で粒を軽く押して2つに割り、フォークなどで種を取れば皮ごと食べられます。難しい場合はナイフで半分に切ってもOKです。

皮が気になる方は、切り口から手で簡単に剥くことができます。

また、ナイフで2等分または4等分にして種を取り、皮を剥いて盛り付けると簡単おしゃれスイーツの出来上がりです。

クリックするとPOPが開きます。
(PDF:329KB)
食後のデザートや、休日のランチ、自分へのご褒美にもぴったりです。
ぜひお召し上がりください!(写真は果実第4事業部の金藤)

商品の特徴など

出荷ピークを迎えます!『長崎びわ』

長崎県は温暖な気候に恵まれ、海岸線が近く『びわ』の生育に最適な環境です。ミネラルを含んだ潮風、太陽の光をたくさん浴びることでふっくらと実り、甘味うまみが凝縮され、初夏の訪れとともに瑞々しい『びわ』が収穫されます。

酸味は控えめで、上品な甘さがあり、薄皮で皮も簡単にむくことができるため、お子様にもおすすめです。

本年は前年に比べ量は少ない見込みですが、味は抜群です。
5月3週目にピークを迎えます。

注目品種!『なつたより』

近年力を入れている『なつたより』は従来のものより大玉で肉厚、コクが深く上品な甘さがあり、果汁たっぷりに仕上がっています。生産量日本一の長崎県が、高品質の『びわ』を自信をもってお届けします!

おすすめの選び方・食べ方

果皮が濃いオレンジ色であり、左右対称のふっくらとした形のものが選ぶ時のポイントです。

冷蔵庫で長時間冷やしてしまうと固くなってしまうので、食べる2,3時間前に冷やしてお召し上がりください!

長崎県自慢の『長崎びわ』を、宜しくお願いします!(写真は入社2年目の西鳥羽)

群馬県産『こだま西瓜』

産地 群馬県
出荷者 JA太田市藪塚・JAにったみどり
出荷期間 2月19日~7月末
主な荷姿 DB 8kg 4玉・5玉・6玉
担当者 神道

栽培に最適な環境!群馬県の『こだま西瓜』

『こだま西瓜』は、品種改良で誕生しました。少人数でも食べきれる手頃な大きさと、皮の薄さ、甘みの強さが人気の西瓜です。

群馬県は水はけが良く、昼夜の寒暖差が大きいため、西瓜作りには最高の条件を備えています。果肉が締り、濃厚な甘味とシャリシャリした歯ごたえの、美味しい『こだま西瓜』が育ちます。

本年は3月1日に、卸売場で群馬県産『こだま西瓜』のPRイベントが行われました。

担当セリ人からの一言

糖度が高く、皮のギリギリまでしっかりと味が乗っています!生産者が丹精を込めて育てた群馬県産の『こだま西瓜』を是非、ご賞味ください。

茨城県産『こだま西瓜』

産地 茨城県
出荷者 JA北つくば
出荷期間 3月3日~8月上旬
主な荷姿 DB 8kg L・2L
担当者 若林

生育良好です!JA北つくばの『こだま西瓜』

JA北つくばは『こだま西瓜』生産量日本有数の産地です。食味・糖度をチェックし合格した西瓜を、「紅の誘惑」ブランドとして収穫、出荷しています。今年度は定植が始まる11月下旬から、ハウス栽培に適した天候で推移したため、着果・生育ともに良好に進みました。例年通り、順調な出荷状況です。また、生育に好条件とされる日中と夜間の寒暖差があったため、糖度が高く、シャリ感も十分で良質な『こだま西瓜』に仕上がりました。

担当セリ人からの一言

甘さ・香り・シャリ感のある、非常に良質な『こだま西瓜』が仕上がっています。6月にピークを迎える茨城県産の『こだま西瓜』で、夏の味覚を一足早く感じてみてはいかがですか?

おすすめの選び方・食べ方

西瓜の黒い縞模様が、ほかの緑の部分より少し盛り上がって凸凹があるものを選ぶと良いでしょう。

西瓜の食べる最適温度は15℃といわれています。冷やしすぎないよう、冷蔵庫から取り出して1~2時間後、もしくは食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。

くし形に切ったり、半分に切ってスプーンですくったり、思うがままに頬張るのが一番です!

暑くなってきたこの時期に、是非美味しい『こだま西瓜』をご賞味ください!(写真は入社2年目の田原)

大玉西瓜

全国No.1の生産地!熊本の『大玉西瓜』

熊本県は『大玉西瓜』の生産量全国1位!『西瓜』と言えば夏の果物と思われがちですが、熊本県産は3月頃に出荷が始まります。4月下旬~5月下旬をピークに、6月下旬の初夏までに切り上がり、早い時期に旬を迎えます。

今年は2月28日に初荷を迎え、『大玉西瓜』の宣伝会を行いました。

JA熊本市北部

JA熊本市北部では、3月26日から『大玉西瓜』の出荷がスタート。2月の低温に加え、3月は寒暖差が大きく、今年度産は生産面では非常に苦労されましたが、平年以上の大玉に仕上がっております。週1回の査定会で、販売状況にあわせた栽培管理の確認をし、高品質な西瓜を出荷されています。

JAかみましき

JAかみましきでは、順調に出荷が進んでいます。今年度産は、前年に比べやや小玉傾向ですが、朝晩の冷え込みと日中の温度差により、高品質に仕上がっております。

JA鹿本

JA鹿本の今年度産の出荷は、前年並みの約170万玉の出荷を見込んでいます。天候は例年より低温でしたが、十分な日照量もあり順調に生育しました。仕上がりは上々です。

こだま西瓜

皮のギリギリまで甘い!熊本の『こだま西瓜』

熊本県産の『こだま西瓜』の品種である「ひとりじめ」は、思わずひとりじめしたくなる美味しさです。シャリっとした食感に加え、糖度は高く、一口食べると瑞々しさと爽やかな甘みが口いっぱいに広がります。皮が薄く、皮のギリギリまで甘く美味しく食べられるのが特徴です。

今年度産は、前年より玉太り・色つや・糖度乗りも良く、美味しい『こだま西瓜』が出来ました。

日中の寒暖差もあり、今年も高品質に仕上がっております。旬を迎える熊本の『西瓜』で、夏を先取りしてはいかがでしょうか。(写真は入社2年目の田原)

商品の特徴など

さくらんぼの女王!『佐藤錦』

『佐藤錦』は、大正時代山形県の佐藤栄助氏が「ナポレオン」と「黄王」を掛け合わせ育成したさくらんぼです。繰り返し選抜・育成を続け、1928年(昭和3年)に『佐藤錦』と名付けられました。

食味と保存性のバランスがとれた品種で、品質は国内最高級です。外観は「ルビー」に例えられる深く美しい赤色で、高い糖度と豊富な果汁が特徴です。

化粧箱にはルビー色の美しい『ハウス佐藤錦』がぎっしりと敷き詰められています。

『佐藤錦』はさくらんぼの中で、味も人気もナンバーワンの品種となっております。糖度が20度を超えるものもあり、全てにおいて女王級です。

『ハウス佐藤錦』の加温ハウス栽培においては、冬季からビニールハウスの温度を加温することで、みなさんに一足早くさくらんぼをお届けしています。

出荷者 担当セリ人
JAさがえ西村山 小山
JAさくらんぼひがしね 伊藤
JAみちのく村山 二見
JAてんどう

本年の作柄

本年度の出荷量は、収量が少なかった昨年と比べて多く、出荷期間は4月下旬〜6月下旬となります。期間限定の旬の味覚を、是非ご賞味ください。

ハリとツヤがあり、色づきの良いものがおすすめです!是非ご賞味ください!(写真は入社2年目の佐藤)

商品の特徴など

甘く完熟しています!『完熟マンゴー』

マンゴーの原産地はインド地方・東南アジアと言われ、 日本では明治時代の1900年ごろに栽培が始まったとされています。 国内で多く栽培されている品種はアーウィン種と呼ばれるもので、 宮崎県では昭和59年ごろから生産が始まりました。 昭和62年には完熟させたマンゴーを収穫する技術が確立し、 その後、宮崎市・西都市を中心に県内各地で生産が進められました。 

『みやざき完熟マンゴー』は、果実が完熟すると自然に落果するという性質を活かし、収穫前の果実を一つ一つ ネットで包み、完熟してネットに自然に落果するのを待って収穫します。  その中でも糖度15度以上、重さ350g以上でかつ、色と形が美しいという厳しい基準をクリアした最高級品が、『太陽のタマゴ』として 出荷されています。 

本年は3月22日より競売がスタートしていますが、昨年よりも遅れての出荷となっています。 『太陽のタマゴ』は、4月14日から全国で一斉に販売されます。 

そして5月25日には「宮崎マンゴーの日」を迎え、5月下旬~6月下旬ごろが 出荷のピークとなります。

おすすめの選び方・食べ方

表面にツヤがあり、シワの無いものを選ぶと良いでしょう。

冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりください。  種のある部分を中心に三枚におろすように切り、果肉にさいの目状の切り込みを入れて、果肉を押し上げれば、“花咲カット”という最もポピュラーで美しい切り方ができます。

贈答用にぴったりの品物です!『みやざき完熟マンゴー』を、宜しくお願いします!(写真は入社2年目の中村)

美生柑

商品名 美生柑
出荷者 マルエムフルーツアイランド
入荷期間 3月~6月上旬
主な規格 7㎏
担当者 阿久津

「河内晩柑」は、ミカン科ミカン属ブンタン類の柑橘類の一種です。その「河内晩柑」を『美生柑』と呼ぶことができるのは愛媛県愛南町にあるマルエムフルーツアイランドのみで、登録商品になっています。

高品質の有機肥料で土作りをし、温暖な気候と降り注ぐ太陽光、宇和島からの潮風、と恵まれた環境を活かして一つ一つ丁寧に栽培、収穫されています。

果汁たっぷりでジューシー、爽やかな甘味の『美生柑』を是非ご賞味ください。

爽やかな甘みと上品な香りをお楽しみください!(写真は入社1年目の西鳥羽)

宇和ゴールド

商品名 宇和ゴールド
出荷者 JAえひめ南
入荷期間 3月下旬~5月中旬
主な規格 7.5㎏
担当者 木原

『宇和ゴールド』とは、愛媛県宇和島市で生産されている「河内晩柑」のブランドのことです。全国から出荷される「河内晩柑」の中でもJAえひめ南から出荷される商標登録で、晩柑類の中ではシーズンの最後に出荷される柑橘となっています。

見た目が似ていることから和製グレープフルーツとも言われますが、グレープフルーツのような苦味はなく、さっぱりとした甘い果汁をたっぷりと含んでいます。横半分にカットして、スプーンですくって食べると、『宇和ゴールド』のジューシーさをより感じることができます。暖かくなってきたこの時期に、甘酸っぱい味覚を是非お試しください。

果汁が豊富でジューシーな『宇和ゴールド』を、宜しくお願いします!(写真は入社1年目の小柳)

〒143-0001 東京都大田区東海3-2-1
東京都中央卸売市場 大田市場内
TEL:03-5492-2001(代表)