
4月16日(木)、東京青果卸売場にて、みやざき完熟マンゴー、『太陽のタマゴ』トップセールスが開催されました。
本日を皮切りに、宮崎県内をはじめ、福岡・大阪・東京の各地で一斉に販売がスタートします。
また、宮崎県でのマンゴー栽培は昭和59年に始まり、今年で約40年という節目を迎えます。
今後も50年、60年、100年と生産を続けていけるよう、産地一丸となって信頼されるマンゴーづくりに取り組んでいくという強い決意を挨拶の中で述べられました。
JAみやざき西都地区本部マンゴー部会 日髙 健太部会長、JAみやざき 栗原 俊朗代表理事組合長

完熟マンゴー『太陽のタマゴ』は樹上で完熟するまで栽培されます。収穫後、「糖度15度以上」「1玉350g以上」「形が楕円で色づき・外観が優れ、傷がほぼない」などの厳しい基準を満たした最上位等級の果実にのみ『太陽のタマゴ』として認められ、ブランド名のシールが貼られます。


5L 650g以上と、ラインナップの中でも最も重量のあるサイズの『太陽のタマゴ』が展示されました。
ひときわ存在感を放つ大玉の果実に、来場者の注目が集まりました。

展示された商品を前に、川田社長も栗原組合長とともに品質や出来栄えについて意見を交わされ、今シーズンの仕上がりの良さをあらためて実感されている様子でした。


仕上がりの良さは食べてみれば一目瞭然。用意された試食に、市場関係者からも高い評価が寄せられました。

『太陽のタマゴ』の競売がスタート。
競売の行方を産地関係者も最後まで見守りながら、今シーズンのスタートを見届けました。

今回は弊社公式Instagramで初の試みとなるイベントと競売のライブを行いました!
競売の臨場感をお楽しみいただけましたでしょうか?


今シーズンの『太陽のタマゴ』は、
花付き・果実肥大ともに良好で、色づき・品質にも自信を持ってお届けできる仕上がりです。
今後は出荷量も順調に増える見込みで、母の日・父の日、夏場の贈答需要に向けても最適な商品です。