
7月21日(火)、東京青果卸売場にて、JAみちのく村山「尾花沢すいか」トップセールスが開催されました。
7月中旬より出荷が始まったJAみちのく村山の「尾花沢すいか」は、山形県を代表する夏西瓜ブランドとして全国から高い評価を受けています。
生産者が丹精込めて育てた夏の味覚の販売拡大へ向け、市場関係者へ協力が呼びかけられました。
JAみちのく村山 三浦 康彦代表理事組合長と村山市 志布 隆夫市長

「尾花沢すいか」は、昼夜の寒暖差が大きい気候と肥沃な土壌のもとで栽培されており、シャリ感のある果肉と高い糖度が特徴です。


尾花沢市の法被。爽やかな青色を基調に、西瓜の断面や果実をモチーフとしたデザインが施され、会場でもひときわ目を引いていました。


弊社カービング部による作品。JAみちのく村山のシンボルマークや花火と浴衣姿の女性、尾花沢市・村山市・大石田町を望む山々、村山市のバラなど、地域の魅力が繊細な彫刻で表現されており、産地関係者の皆様も足を止めて熱心に見入っていました。


イベント前日、関東地方は梅雨明けが発表され、卸売場も朝から厳しい暑さとなりました。
そんな中、しっかりと冷やされた「尾花沢すいか」の試食が行われ、来場者はシャリ感のある果肉と爽やかな甘さを堪能。

産地から”自信をもっておすすめできる”と紹介された今年産の「尾花沢すいか」は、その言葉どおりの仕上がりで、市場関係者からも好評を博していました。
生産者が一玉一玉丁寧に育て上げた、みずみずしく甘い「尾花沢すいか」。
今年は作柄も良く、非常に良い仕上がりとなっております。
暑い夏にぴったりの旬の味覚を、ぜひご賞味ください。