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8月6日(木)、東京青果卸売場にて、JAいちかわによる「市川のなし」トップセールスが開催されました。
千葉県市川市は、古くから梨栽培が盛んな産地として知られており、長年にわたり培われてきた栽培技術と生産者のたゆまぬ努力によって、高品質な梨を生産しています。現在は主力品種である「幸水」の出荷最盛期を迎えており、みずみずしさと強い甘み、優れた食味が魅力の「市川のなし」が市場に届けられています。
市川市 田中市長とJAいちかわ果樹部会 板橋部会長




イベントでは、市川市の梨は200年以上にわたり栽培が受け継がれてきたことや、生産者が毎年気象条件と向き合いながら品質向上に努めていることが紹介されました。本年は天候にも恵まれ、産地としても自信を持って出荷できる出来栄えとなっており、多くの方に味わっていただきたいとの思いが語られました。

板橋部会長と川田社長は、『市川のなし』の魅力や本年度の生産・販売状況について意見を交わしました。


田中市長、板橋部会長をはじめ、産地関係者の皆様より『市川のなし』と、梨のPR冊子が配布され、多くの市場関係者が足を止めて手に取る姿が見られました。

産地より多くの取材関係者の方が来場し、「市川のなし」への関心の高さがうかがえる大盛況のイベントとなりました。

本年産『市川のなし』は出荷最盛期を迎えます。
生産者が日々栽培技術の向上に取り組み、200年もの歴史のある『市川のなし』を、ぜひご賞味ください。