
9月11日(金)、東京青果卸売場にて、JAつがる弘前『りんご』トップセールスが開催されました。
青森県は全国有数のりんご産地として知られており、中でもJAつがる弘前管内では恵まれた自然環境のもと、高品質なりんごづくりに取り組んでいます。
当日は、JAつがる弘前の天内正博 代表理事組合長、出雲正人 販売課長が来場し、本年産りんごの魅力をPRしました。
JAつがる弘前 天内正博 代表理事組合長




トップセールスでは、早生品種の「サンつがる」と「黄王(きおう)」を展示。「サンつがる」は甘みと酸味のバランスが良く果汁が豊富な品種、「黄王」は鮮やかな黄色い果皮とさわやかな甘さが特長で、青森県産りんごシーズンの始まりを彩る品種として紹介されました。

弘前市に位置する岩木山とりんご畑を背景にした”初音ミク”とのコラボイラストの法被が目を引きます。


トップセールス終了後には、「サンつがる」と「黄王」の2品種のサンプルが配布されました。
これから本格化するりんごシーズンに向けて、JAつがる弘前が誇る高品質なりんごの魅力を広く発信する機会となりました。

法被を着用して担当セリ人が競売!
『サンつがる』『きおう』の本年度の作柄について


本年産は開花期以降の天候に恵まれたことに加え、昼夜の寒暖差も十分に確保されたことで、昨年以上に色づきが良く、大玉傾向のりんごに仕上がりました。甘みもしっかりとのり、産地からは自信を持ってお届けできる出来栄えであるとのこと。
品質・味ともに期待できる仕上がりになっておりますので、是非お求めください。