
JAながの 小林組合長・小林常務・小林営農部長、JA全農長野 北信事業所 小林次長と弊社 川田社長
10月6日(火)、東京青果卸売場にて、JAながの りんご『秋映』トップセールスが開催されました。
『秋映』は長野県で誕生したオリジナル品種で、『シナノスイート』『シナノゴールド』と並ぶ“りんご三兄弟”の一つです。濃い紅色の果皮が特徴で、甘味と酸味のバランスに優れ、歯ごたえの良い食感を楽しめます。
また、会場では品評会の上位入賞作品の競売も行われました。最優秀賞1点、優秀賞1点、優良賞1点、努力賞3点の計6点が出品され、来場者による活発な競売が行われました。品質の高さが評価された入賞品には多くの注目が集まり、産地が誇る優れた『秋映』をPRする機会となりました。
JAながの 小林 武郎 代表理事組合長

また、品評会で最優秀賞を受賞した『秋映』は、一玉一玉に着色ムラがなく、美しい濃紅色に仕上がっていました。さらに糖度は15.1%を記録し、『秋映』の平均糖度を上回る高い数値となるなど、外観・食味ともに優れた品質が高く評価されました。



次点の優秀賞、3位の優良賞についても最優秀賞に引けを取らない出来栄えで、努力賞を受賞した品々を含め、いずれも生産者の高い栽培技術と丹精込めた管理の成果がうかがえる品質となっていました。

品評会の受賞品を手に取りながら、品質や栽培のこだわりについてを川田社長に説明すされる小林組合長。


市場関係者へは『秋映』が配布され、その品質の高さを広くPRしました。また、展示品の前には多くの市場関係者が集まり、品評会の受賞品をカメラに収める姿も見られるなど、高い関心が寄せられました。

イベント終了後に行われた品評会受賞品の即売会、担当は法被を着用して競売に臨みました。

”りんご三兄弟”の長男『秋映』が旬を迎えています。
2026年産は肥大、着色ともに良好で、味も自信を持っておすすめできる品質に仕上がっています。
生産者が丹精込めて育てた『秋映』を、ぜひお楽しみください。