
1月19日(月)東京青果卸売場にて、松山市・JAえひめ中央・全農えひめ合同で『せとか』のトップセールスが開催されました。『せとか』は、松山市を代表する高級柑橘で、濃厚な甘さととろけるような食感が特徴です。穏やかな気候に恵まれた瀬戸内海沿いで育てられ、全国でも松山市がトップクラスの生産量を誇っています。
清見のジューシーさ、アンコールの甘さ、マーコットの豊かなコクと香り──
これら3つの良いところを掛け合わせて誕生した、いわば“柑橘のいいとこ取り”をした品種です。
栽培には細やかな手間がかかり、実がまだ小さいうちから選別して大きく育てたり、日差しから守るために果実袋を夏と冬で掛け替えたりと、丁寧な管理が必要です。こうした生産者の努力によって、美しい外観と抜群の味わいが守られています。松山市の『せとか』は、濃厚な甘さと香りの高さで、“柑橘の女王”とも呼ばれる人気のブランドです。
松山市 野志 克仁市長によるご挨拶
パネルを使って、『せとか』の生産の難しさを分かりやすく解説していただきました。



色鮮やかな『せとか』が、サイズごとに美しく並びました。


野志市長と “JASH!” の3名が配布したサンプルは大人気で、イベントは大いに賑わいました。

鋭いトゲが特徴的な『せとか』の枝に、市場関係者が驚きつつ盛り上がる様子も見られました。
松山市の誇るブランド柑橘『せとか』の販売は、3月下旬まで続きます。
JAえひめ中央の美味しい『せとか』を、是非ご賞味ください!
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