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2月2日(月)、東京青果卸売場にて、JAふじ伊豆 西浦『寿太郎みかん』が初荷を迎えるにあたりトップセールスが開催されました。

昭和50年、山田寿太郎さんが「青島温州」の枝変わりを発見したことをきっかけに誕生した『寿太郎みかん』は、発見者の名を冠するブランドとして長年親しまれてきました。『寿太郎みかん』は甘みと酸味のバランスが良く、濃厚な味わいが特徴です。12月に収穫されたあと、2~3ヶ月間貯蔵庫でじっくりと熟成してから出荷されるため、糖度のりの良いみかんに仕上がります。
JAふじ伊豆 西浦柑橘出荷組合 眞野 高志部会長と髙木 力常務

西浦といえば「ラブライブ!サンシャイン!!」50周年を迎える『寿太郎みかん』とともに西浦地域の魅力発信にも大きく貢献しています。

市場関係者の中にも『寿太郎みかん』のファンは多く、展示台の前では買参人同士が今年の出来を熱心に確認する姿が見られました。

産地関係者からは「今年は例年より平均糖度が高く、大変良い仕上がりです」と自信をもって紹介され、来場された買参人へ振舞われました。

初荷の競売では多くの買参人が手を挙げ、会場は大きな盛り上がりを見せました。

今年の『寿太郎みかん』は香り・甘さ・濃さともに高い評価を得ており、まさに50周年にふさわしい出来栄えとなっています。
今シーズンの『寿太郎みかん』を是非ご賞味ください!