
2月13日(金)、東京青果卸売場にて、2025年産 青森りんごトップセールスが開催されました。
宮下知事からは、青森りんごが誕生から150周年を迎え、厳しい寒さと雪に育まれた気候が高品質なりんごづくりを支えてきたこと、また現在は貯蔵りんごの販売が重要な時期であり、市場関係者の皆様とともに全国へ青森りんごの魅力を広めていきたいとの思いが語られました。
青森県 宮下 宗一郎知事とミスりんごあおもり 田村 心虹さん


会場には、青森りんごを代表する品種も展示されました。『ふじ』は1939年、『王林』は1943年から栽培が始まり、長い年月の中で多くの人に親しまれ、青森りんご栽培の歴史を支えてきた品種です。


りんごの品種が一覧できるクリアファイルやリーフレットを展示。川田社長が「定規もありますよ」とカメラクルーに紹介する一幕も。

宮下知事と田村さんをはじめ関係者の皆様が、『ふじ』『王林』を来場者へ配布しました。終始、和やかな笑顔が印象に残るひとときとなりました。

イベント後、青森県出身のりんご担当者と宮下知事が言葉を交わし、青森りんごの現状について意見交換する場面もありました。


販売担当 果実第1事業部 小山による競売の様子。宮下知事も川田社長の説明に耳を傾けながら、真剣に見守られていました。

150年にわたり経済や文化とともに歩んできた青森りんごは、今や青森県を代表する存在となっています。次の50年、100年先の未来に向けた「青森りんご新時代」の歩みを、弊社も市場流通の現場から支え、これからも安全・安心でおいしい青森りんごをお届けしてまいります。