
3月10日(火)、東京青果卸売場にて、徳島県産『ハウスすだち』セレモニーが開催されました。
徳島県産すだちはハウス栽培・露地栽培・冷蔵貯蔵物と、一年を通じて出荷されていますが、2026年産すだちは、『ハウスすだち』からスタートします。
本日は、徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会とJA徳島県が来場され、初売りを迎える『ハウスすだち』をPRされました。
徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会 坂本 雅彦会長とJA徳島県 天羽 啓二常務理事

徳島県産のすだちは、国内生産量の9割以上を占める全国随一の産地です。
すだち特有の爽やかな酸味と香りは、刺身や焼き魚をはじめとする和食に欠かせない存在として、長年にわたり高い評価を受けています。

徳島県では、徳島すだちをGI(地理的表示)登録産品として位置づけ、ブランド管理と品質基準の徹底に取り組まれています。

すだち大使の佐藤さん・花谷さん・英さん3人で『ハウスすだち』とノベルティを市場関係者に配布されました。


「すだちは果汁を搾って料理にかけるだけ」と思われがちですが、皮をすりおろしたり、スライスして添えたりと、用途はさまざまです。
香り豊かな果皮まで活用することで、料理の幅がさらに広がります。
配布しているレシピ集では、定番の使い方に加え、お酒が好きな方向けに「すだちモヒート」などのアレンジレシピも紹介しています。
すだちの爽やかな酸味と香りを、ぜひ多彩なシーンでお楽しみください。

今期の『ハウスすだち』は、生育初期から着果・肥大ともに順調に推移し、大玉傾向で果汁が多く、香り高い仕上がりとなっております。
初物の『ハウスすだち』、これから暖かくなる時期にすっきりとした酸味と香りでリフレッシュはいかがでしょうか。