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3月26日(木)、東京青果卸売場にて、JA新ひたち野『ニラ』トップセールスが開催されました。
JA新ひたち野は、茨城県のほぼ中央に位置し、南には霞ヶ浦、西には茨城空港を望む、自然と利便性に恵まれた地域にあります。本日ご紹介する「ニラ」は、このJA新ひたち野を代表する農産物であり、管内で最も生産量を誇る作物の一つと市場関係者へアピールされました。
JA新ひたち野 矢口 博之代表理事組合長と美野里ニラ生産部会 井坂 栄一部会長

新ひたち野のニラは、昭和58年に栽培が始まり、平成9年には県内でもいち早く「茨城県銘柄指定産地」の指定を受けた、長い歴史と実績を持つ産地です。こうした歩みの中で培われてきた栽培技術と生産者の熱意が、現在の高い品質を支えています。


ニラ生産部会では、生産者自らが日々の検査を行い、品質に一切妥協しない体制を整えています。毎月開催される「目揃い会」では、栽培方法や品質基準を生産者全員で共有・確認し、常に安定した品質の確保と技術向上を図っています。

産地関係者より市場関係者へニラが一束ずつ配布されました。