東京青果株式会社 東京都中央卸売市場 大田市場

文字サイズ

  • 標準

English

検索

トピックス・お知らせ
Topics
HOMEお取引様向け情報トピックス・お知らせ › 令和8年産 徳島県産『にんじん』セレモニー
2026年4月11日

令和8年産 徳島県産『にんじん』セレモニー

~ハウス栽培 生産量日本一~
写真左より、JA全農とくしま 園芸部 園芸販売課 山田課長、徳島県東京本部 鳥海副本部長、JA全農とくしま 宮田県本部長、JA徳島県 天羽常務理事、本店販売部 園芸課 西條課長と弊社 川田社長

4月11日(土)、東京青果卸売場にて、徳島県産『にんじん』セレモニーが開催されました。本年は、東京(大田)・名古屋(北部)・大阪(本場)・徳島市各中央卸売市場にて、セレモニーが同時開催となりました。徳島県産春にんじんは、吉野川流域の恵まれた自然環境と、冬の寒さを活かしたハウス・トンネル栽培により育てられています。150日間にわたる丁寧な管理のもと、温度・水分を細やかに調整することで、甘みが強く、柔らかく、みずみずしい食感が特長の人参に仕上がります。

4月12日「徳島県にんじんの日」

4月12日を「よいにんじん」の語呂に合わせ「徳島県にんじんの日」として記念日登録されております。

産地代表者のご挨拶

JA全農とくしま 宮田 卓次県本部長とJA徳島県 天羽 啓二常務理事によるご挨拶

会場風景 

徳島の「春にんじん」は、寒い冬を越して春(3月~5月)に収穫するため、ハウス栽培で大切に育てられています。この時期に収穫できるにんじんは少なく、日本ではほとんどが徳島県産です。

本年の春にんじんは、栽培面積は前年並みながら、出荷計画量は前年を上回る見込みです。3月末までの出荷実績も好調に推移しており、今後、本格的な出荷最盛期を迎えます。

イベント終了後、産地関係者から市場関係者へ春にんじんグッズが配布されました。会場では、市場関係者から産地関係者へ、春にんじんの食べ方などについて多くの質問が寄せられていました。

産地関係者と同じにんじんネクタイを身に着け、弊社野菜第4事業部の狩野マネジャーも参加し、徳島県産春にんじんの魅力をアピールしました。

川田社長はイベント終了後、産地関係者から頂戴した春にんじんをスティック状にしていただきました。

〒143-0001 東京都大田区東海3-2-1
東京都中央卸売市場 大田市場内
TEL:03-5492-2001(代表)

出荷希望・仕入れのご相談・取材希望はこちら お問い合わせページ
食をつなぐ。人をつなぐ。未来をつくる。新卒採用特設サイト!