
4月11日(土)、東京青果卸売場にて、徳島県産『にんじん』セレモニーが開催されました。本年は、東京(大田)・名古屋(北部)・大阪(本場)・徳島市各中央卸売市場にて、セレモニーが同時開催となりました。徳島県産春にんじんは、吉野川流域の恵まれた自然環境と、冬の寒さを活かしたハウス・トンネル栽培により育てられています。150日間にわたる丁寧な管理のもと、温度・水分を細やかに調整することで、甘みが強く、柔らかく、みずみずしい食感が特長の人参に仕上がります。

4月12日を「よいにんじん」の語呂に合わせ「徳島県にんじんの日」として記念日登録されております。
JA全農とくしま 宮田 卓次県本部長とJA徳島県 天羽 啓二常務理事によるご挨拶

徳島の「春にんじん」は、寒い冬を越して春(3月~5月)に収穫するため、ハウス栽培で大切に育てられています。この時期に収穫できるにんじんは少なく、日本ではほとんどが徳島県産です。


本年の春にんじんは、栽培面積は前年並みながら、出荷計画量は前年を上回る見込みです。3月末までの出荷実績も好調に推移しており、今後、本格的な出荷最盛期を迎えます。


イベント終了後、産地関係者から市場関係者へ春にんじんグッズが配布されました。会場では、市場関係者から産地関係者へ、春にんじんの食べ方などについて多くの質問が寄せられていました。

産地関係者と同じにんじんネクタイを身に着け、弊社野菜第4事業部の狩野マネジャーも参加し、徳島県産春にんじんの魅力をアピールしました。

川田社長はイベント終了後、産地関係者から頂戴した春にんじんをスティック状にしていただきました。