
4月28日(火)、東京青果卸売場にて、山形県寒河江市・JAさがえ西村山 加温さくらんぼトップセールスが開催されました。
齋藤市長からは、寒河江市が「さくらんぼ日本一の里」であることに触れながら、過去2年間は天候不順の影響により十分な収穫に至らなかったものの、今年は天候に恵まれ、品質・生育ともに非常に良好な年となっているとして、市場関係者に向けて販売拡大への期待を呼びかけました。
また、加温ハウスで栽培されたさくらんぼを実際に試食した感想として、甘さがしっかりと感じられ、粒ぞろいも良い出来であることを紹介し、今年のさくらんぼの出来栄えを強くアピールされました。
寒河江市 齋藤真朗市長とJAさがえ西村山 安孫子常哉代表理事組合長によるご挨拶

”赤い宝石”と呼ばれるさくらんぼが扱いやすいパック入り、贈答用にピッタリの化粧箱に分けて並べられました。大粒になる「紅秀峰」や桐箱入りの「佐藤錦」も登場。贈り物としても喜ばれる一品です。

佐藤錦を中心とした加温さくらんぼの出荷を皮切りに、露地栽培のさくらんぼへとリレー出荷が進み、6月に向けて本格的なシーズンを迎えます。

市場関係者へうれしい「佐藤錦」の試供品提供もありました。

さくらんぼアンバサダーからも試食品が手渡されました。
今年は着果状況も良好で、加温さくらんぼは昨年を上回る出荷量が見込まれています。母の日需要を中心に、本シーズンも自信をもってお届けしてまいります。ぜひ、寒河江市産さくらんぼの旬の味わいをご期待ください。