トピックス・お知らせ
Topics

5月26日(火)、東京青果卸売場にて、群馬県共計生梅運営委員会による『白加賀梅』トップセールスが開催されました。
群馬県は全国第2位の梅の生産地であり、東日本一の生産量を誇る一大産地です。
特に西部地域を中心に青梅の生産が盛んで、安定した供給力と品質の高さが強みとなっています。
群馬県共計生産運営委員会より産地を代表してPRを行われ、今後の出荷ピークに向けて、販売強化への協力が呼びかけられました。
群馬県共計生梅運営委員会 中里 明義会長

特に、群馬県の主力品種である『白加賀梅』は、
大粒で果肉が厚く、青くて硬いうちに収穫される梅は、ゆっくりと時間をかけて梅のエキスを抽出するため、梅酒にしたときに香りが良く、美味しく仕上がります。
だからこそ、酒造関係者からは「爽やかで上品な梅酒ができる」と定評なんですね。


梅酒以外にも、梅シロップや梅干しもおすすめです。梅干しのパッケージには「梅の一粒、難のがれ」とあるように、梅には古くから健康にまつわることわざが多く伝えられています。


試食には梅ジュースが提供されました。蒸し暑くなってくるこれからにぴったり。朝早くから動く市場関係者の喉を潤してくれます。

本年産は生育が順調に進み、豊作傾向です。収穫もすでに始まり、出荷量は6月ピークに向けて増加の見込みです。
漬けシーズンが始まりました。梅酒はもちろん、梅シロップや梅干しにもおすすめです。
ぜひ群馬県産の梅を使って、自家製の味をお楽しみください。