
6月19日(金)、東京青果卸売場にて、山形県寒河江市・河北町・西川町・朝日町・大江町の一市四町及びJAさがえ西村山による、さくらんぼ「紅秀峰」のトップセールスが開催されました。
当日は、寒河江市の齋藤真朗市長をはじめ、JAさがえ西村山の安孫子常哉代表理事組合長ほか産地関係者がご来場し、「紅秀峰」の魅力を力強くPRしました。過去2年は不作が続いたものの、今年は品質・数量ともに回復し、より多くの方に自信を持って届けられる年となったことが強調されました。
山形県のほぼ中央に位置する寒河江西村山地域は、朝日連峰や月山、葉山を源とする最上川・寒河江川が流れ、平坦地帯と中山間地が広がる自然豊かな地域です。長い日照時間と昼夜の寒暖差に恵まれた気候風土、そして生産者の高い栽培技術により、品質の高いさくらんぼが育まれています。
山形県寒河江市 齋藤真朗市長 と JAさがえ西村山 安孫子常哉代表理事組合長


会場では、鮮やかに色づいた「紅秀峰」が並び、多様な販売形態が紹介されました。




本年は、朝晩の気温が低く日中との寒暖差が大きい気象条件により、色づき・糖度ともに優れた仕上がりとなっており、産地からは「例年以上に甘みの強い出来」との自信の声が寄せられました。


マンモス競売場でのイベント終了後、齋藤市長や安孫子組合長他産地関係者の皆様から市場関係者へ「紅秀峰」が配られました。
会場では、市場関係者が足を止めて品質を確かめる姿が多く見られ、寒河江西村山産さくらんぼへの期待と関心の高さがうかがえる、活気あるトップセールスとなりました。