
6月27日(土)、東京青果卸売場にて、2026年度 JA嬬恋村『嬬恋高原キャベツ』トップセールスが開催されました。
嬬恋村は群馬県の西北端に位置し、標高700~1,400メートルの高原地帯に広がる国内有数のキャベツ産地です。
昼夜の寒暖差や高原特有の朝露、キャベツ栽培に適した土壌によって育まれた『嬬恋高原キャベツ』は、やわらかく甘みがあり、みずみずしい食味が特徴です。
当日は、JA嬬恋村の黒岩 宗久組合長をはじめ、関係者の皆様にご来場いただきました。
JA嬬恋村 黒岩 宗久代表理事組合長

『嬬恋高原キャベツ』は、夏秋キャベツ生産量日本一。50年以上にわたり、その座を守り続ける日本最大の夏秋キャベツ産地です。


JA嬬恋村の皆様とともに、キャベツをモチーフにしたペーパークラウンと法被を着用し、川田社長と販売担当の津久井が『嬬恋高原キャベツ』をPRしました。


ノベルティとして、雄大な嬬恋高原に広がるキャベツ畑をデザインしたうちわや、特産物を使ったレシピ集を配布。嬬恋村の魅力を感じられる内容に、多くの来場者が興味を示していました。


挨拶終了後には、『嬬恋高原キャベツ』が配布されました。来場者は、あわせて配布された特産品レシピ集とともに産地の魅力に触れ、販促に向けて商品の特長を再確認していました。

『嬬恋高原キャベツ』の令和8年度出荷が順調にスタートしました。
本年度は1,825万ケースの出荷を計画していること、厳しい環境が続く中でも、全国の消費者へ安定供給する産地としての責任を果たしていきたいと黒岩組合長から力強いご挨拶がありました。
高原の恵みをたっぷり受けて育った『嬬恋高原キャベツ』をぜひご賞味ください。