
新潟市 三富副市長・JA新潟かがやき 遠藤副会長・JA全農にいがた 高野県本部長・にいがた観光親善大使 二宮さんと弊社、川田社長。
7月2日(木)、東京青果イベント会場において、これから出荷最盛期を迎える JA新潟かがやき『すいか』のトップセールスが開催されました。
会場にはJA新潟かがやき管内である新潟市 三富副市長、JA新潟かがやき 遠藤副会長、にいがた観光親善大使ほか産地関係者が来場され特産の『すいか』で新潟市の食の魅力を発信されました。
本年は4月から5月にかけての天候にも恵まれ、生産者の皆様の丁寧な栽培管理により、糖度が高く、果肉の詰まった高品質なすいかに仕上がっています。また、昼夜の寒暖差が大きい気象条件も品質向上につながっており、出荷最盛期を迎えるこれからの季節に向けて期待が高まっています。
新潟市 三富 健二郎 副市長、JA新潟かがやき 経営管理委員会 遠藤 一雄 副会長


これから出荷最盛期を迎える『すいか』と新潟県の新しい品種『 Niigataルビームーン』
日本海に面した新潟市の砂丘地は、水はけの良さと高い地温に恵まれ、全国有数のすいか産地として知られています。そこで育まれた新潟県産すいかは、シャリッと心地よい食感と豊かな甘みが自慢です。
さらに、今年でデビュー4年目を迎えた新潟県の新品種「Niigataルビームーン」も注目を集めています。小玉ながら糖度が高く、爽やかなシャリ感とジューシーな味わいを楽しめる期待の品種です。これから迎える夏本番にぴったりの新潟の味覚を、ぜひご賞味ください。



来場者の皆様から毎年ご好評をいただいている、弊社カービング部による見事な技術で彩られた「すいか」のカービング作品も展示されました。


市場関係者の皆様には、みずみずしいカットすいかの試食が振る舞われました。蒸し暑さが増すこの季節にぴったりの味わいに、多くの方から好評をいただきました。