
八千代町 野村町長、JA常総ひかり 堤代表理事組合長、
PR大使の鈴木さん・斎藤さんをはじめ、産地を代表される方々がご来場
中央は、弊社 戸塚常務
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8月27日(木)、東京青果卸売場にて、JA常総ひかり八千代による「豊水梨」トップセールスが開催されました。
八千代町の野村勇町長をはじめ、JA常総ひかりの堤隆代表理事組合長、梨部会役員、PR大使の皆様など、多くの産地関係者が来場し、旬を迎えた「豊水梨」の魅力をPRしました。
JA常総ひかりは、八千代町・常総市・下妻市の2市1町にまたがる農業協同組合です。猿島台地に連なる西部地域は関東ローム層に属し、露地栽培を中心とした園芸作物の一大産地として発展してきました。多彩な農産物を生産する中でも、梨は地域を代表する特産品の一つとして高い評価を得ています。

八千代のブランド梨『肥土(あくと)梨』
「肥土(あくと)」とは鬼怒川沿いに広がる肥沃な土地の名前に由来しており、鬼怒川が運んだ豊かな土壌とたっぷりの陽光のもとで育まれています。また、生産者全員が土壌診断を実施し、有機質主体の肥料を使用するほか、茨城県の病害虫防除基準に基づいた減農薬栽培やエコファーマーの取得など、環境に配慮した農業にも取り組んでいます。
「豊水梨」に続き、「あきづき」や「新高」なども出荷を控えています。
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八千代町の野村勇町長、JA常総ひかりの堤隆代表理事組合長によるご挨拶
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野村町長からは、八千代町の豊水梨は大玉でみずみずしく、シャキッとした食感と豊かな甘みが特長であり、本年産についても暑さの中で順調に生育し、品質の高い梨に仕上がったことが報告されました。
続いて堤組合長からは、本年産の豊水梨は適度な降雨にも恵まれ、生育が順調に進んだことで、大玉で甘みと酸味のバランスに優れた品質に仕上がったことが紹介されました。産地として自信を持って消費者へ届けていきたいとの力強いメッセージが発信されました。


イベント終了後には試食会も開催され、市場関係者の皆様が豊水梨のみずみずしさと甘みを確かめながら、その品質の高さを実感していました。
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今日の一枚
PR大使も肥土梨を宣伝

多くの産地関係者が会場に集まり、活発なPR活動が行われた今回のトップセールス。鬼怒川の恵みと生産者の技術・経験が育んだ「肥土なし」の魅力を広く発信する、盛況なイベントとなりました。