
JAながの 小林武郎 代表理事組合長、小林芳則 常務理事をはじめ産地関係者の皆様と弊社 川田社長
9月3日(木)、東京青果卸売場にて、JAながの須高による「ナガノパープル」トップセールスが開催されました。
長野県須高地域は、昼夜の寒暖差に恵まれた果樹栽培の適地として知られ、ぶどうをはじめとする高品質な果実の産地として発展してきました。「フルーツハリウッド須高」の愛称でも親しまれ、全国有数のぶどう産地として多くの魅力ある果実を生産しています。
当日は、JAながのの小林武郎代表理事組合長、小林芳則常務理事をはじめ、須高ぶどう部会やJA関係者など多くの産地関係者が来場し、旬を迎えた「ナガノパープル」の魅力をPRしました。

「ナガノパープル」は長野県オリジナル品種の黒ぶどうで、種がなく皮ごと食べられることが大きな特徴です。濃厚な甘みと豊かな果汁を楽しめることから人気が高く、長野県を代表するぶどうとして全国へ出荷されています。



トップセールスでは、本年産のナガノパープルについて、夏場の厳しい気象条件の中でも生産者が丹精込めて栽培管理を行い、高品質な果実に仕上がったことが紹介されました。産地からは、多くの消費者にナガノパープルのおいしさを届けたいとの思いとともに、市場関係者へ積極的な販売が呼びかけられました。
また、会場には選りすぐりのナガノパープルが展示され、その品質の高さが披露されました。

金賞1点

他入賞作品


トップセールス終了後には試食も行われ、市場関係者が実際に味わいながら食味や品質を確認する姿が見られました。

産地から来場された皆様が見守る中、果実第2事業部の担当・井手が金賞1点を含む競売を執り行い、場内は大いに盛り上がりました。


会場には多くの市場関係者が集まり、産地関係者との交流や情報交換も活発に行われるなど、「フルーツハリウッド須高」が誇るナガノパープルの魅力を広く発信する盛況なトップセールスとなりました。