
9月8日(火)、東京青果卸売場にて、2026年度長野県産秋果実トップセールスが開催されました。
9月に入ると、いよいよ長野県産秋果実が旬を迎えます。
今回は、長野県の阿部知事とJA全農長野運営委員会の神農会長が来場され、本年産ぶどうの良好な生育状況や、今後本格化する長野県産秋果実の販売拡大への協力を呼びかけました。
長野県 阿部 守一知事とJA全農長野 運営委員会 神農 佳人会長

”ぶどう三姉妹”のバックパネルを前に、長野県を代表するさまざまな秋果実が展示されました。



”ぶどう三姉妹”の共通点は、「甘い」「種なし」「皮ごと食べられる」こと
『クイーンルージュ®」『ナガノパープル』『シャインマスカット』は、いずれも粒が大きく食べ応え十分の仕上がりとなっていました。


『サンつがる』と『シナノドルチェ』、りんごシーズンの序盤を代表する品種が展示されました。

『南水』は長野県が主力産地、大粒で日持ちが良く、甘味が強いのが特長です。


さらに、すももやプルーンの晩生品種も並び、多彩な長野県産秋果実が来場者の目を楽しませました。

多種多様な長野県産の秋果実に見入る川田社長

挨拶終了後には、阿部知事が市場関係者一人ひとり丁寧にサンプルを配布されました。

イベント終了後には、“ぶどう三姉妹”のパネル前で阿部知事とJA全農長野の眞島副会長が報道各社の囲み取材に対応しました。また、川田社長がインタビューを受ける場面も見られ、長野県産秋果実への関心の高さがうかがえました。
”ぶどう三姉妹”に続き、”りんご三兄弟”の出荷も今後本格化していきます。
今年も長野県産果実に目が離せません。