
JAおいしいもがみ 押切組合長と土田理事、舟形町 森町長、鮭川村 西野村長と弊社 川田社長
9月15日(火)、東京青果卸売場にて、2026年度JAおいしいもがみ青果物トップセールスが開催されました。
JAおいしいもがみ管内は山形県北部の最上地域に位置し、最上川とその支流が流れる豊かな水資源と、昼夜の寒暖差の大きい気候を生かした農業が盛んな地域です。また、菌床栽培によるきのこ生産も盛んで、年間を通じて多彩なきのこ類が生産されています。
当日は、JAおいしいもがみの押切組合長をはじめ、舟形町の森町長、鮭川村の西野村長が来場され、『ねぎ』『なめこ』などの特産品をPRしました。
JAおいしいもがみ 押切 保雄代表理事組合長と舟形町 森 富広町長

もがみの野菜
横断幕にはJAおいしいもがみを代表する野菜が。展示も今が旬の野菜が並びました。






舟形町は県内有数のねぎ産地として知られ、「最上ねぎ」のブランド名で出荷されています。
また、鮭川村は『なめこ』や『しいたけ』などのきのこ類の生産が盛んな地域であり、西野村長も市場関係者へその魅力を力強くアピールしました。






『ねぎ』ときのこ類の組み合わせは抜群。『たもぎ茸』や『やまぶしたけ』は、うま味豊かなだしが出るため、それぞれ単品で楽しむのもおすすめです。

押切組合長と情報交換を行う川田社長。

配布はもちろん各町村を代表する「最上ねぎ」と『なめこ』でした。
ピークを迎える『ねぎ』、通年供給されるきのこ類は今後の鍋需要にもぴったり。
さらに冬には山菜も登場し、四季折々の味覚が楽しめるJAおいしいもがみの魅力が続きます。