
9月18日(金)、東京青果卸売場にて、河北町・JAさがえ西村山による『枝豆』トップセールスが開催されました。

河北町は、最上川と寒河江川に囲まれた肥沃な土地に恵まれ、古くから農業が盛んな地域です。さくらんぼや米などの特産品とともに、『枝豆』は町を代表する農産物の一つとなっています。今回紹介した「秘伝豆」は、河北町が誇るブランド『枝豆』であり、豊かな香りと濃厚な甘みが特徴です。
本日は、河北町 森谷町長とJAさがえ西村山 安孫子組合長が、今年度の「秘伝豆」の仕上がりを市場関係者に向けてアピールされました。
河北町 森谷 俊雄町長とJAさがえ西村山 安孫子 常哉代表理事組合長

JAさがえ西村山で栽培される『枝豆』の中でも、「秘伝豆」は品種リレーのフィナーレを飾る代表的な品種です。全体の約4割を占める主力品種で、粒の大きさと濃厚な甘み、豊かな香りが多くの消費者から支持されています。『枝豆』として味わうだけでなく、乾燥豆としても親しまれています。

味と香りを是非味わってもらおうと「秘伝豆」を市場関係者に配布しました。

今年は7月の長雨や日照不足など、生産者にとって厳しい栽培環境となりましたが、生産者は栽培管理を徹底し、高品質な『枝豆』の生産に努めてきました。JAさがえ西村山管内では約100ヘクタールで『枝豆』を栽培しており、そのうち約半分を「秘伝豆」が占めています。また、8品種の『枝豆』をリレー出荷することで、長期間にわたり新鮮な『枝豆』をお届けしています。
ぜひ、河北町自慢の「秘伝豆」をはじめとする旬の枝豆をご賞味ください。