
7月7日(火)、東京青果イベント会場にて、山梨県・JAフルーツ山梨春日居支所による「桃品評会」が開催されました。
山梨県春日居地区は、日本有数の桃の産地として知られています。生産者による徹底した園地管理と栽培技術に加え、厳しい選果体制や熟練した箱詰め技術により、高品質な桃を全国へ届けています。また、「やまなしGAP」にいち早く取り組み、安全・安心な果実生産を推進しており、品質と信頼を兼ね備えた“春日居ブランド”として高い評価を得ています。
山梨県笛吹市の山下政樹市長をはじめ、JAフルーツ山梨の堀内登代表理事組合長ほか産地関係者が来場し、本年産春日居地区の桃の魅力をPRしました。
笛吹市 山下 政樹市長とJAフルーツ山梨 堀内 登代表理事組合長

産地からは、冬季と春先の良好な気象条件に恵まれたことで、玉伸び、糖度ともに優れ、春日居らしい高品質な仕上がりとなっていることが紹介されました。さらに、見た目の美しさ、食味の良さ、品質の安定性など、春日居ブランドの強みについて説明が行われました。





品評会では、見た目の美しさと食味の良さが高く評価され、受賞した桃が計33点展示されました。

イベント終了後には、山下市長、堀内組合長をはじめとする産地関係者の皆様による桃の配布が行われ、多くの市場関係者で賑わいました。


会場では春日居産桃への期待の高さがうかがえ、産地と市場関係者との交流も活発に行われました。

また、イベント終了後には、品評会に出品された桃「夢みずき」の競売が開催されました。産地関係者が競売の様子を間近で見学する中、買受人の皆様との活気あるやり取りが繰り広げられ、春日居産桃への期待と注目の高さを感じさせる大盛況のイベントとなりました。